50の手習い 着物のこと和のこと

着物のことを中心に日々の色々を

帯枕

2017-05-31 07:30:00 | 日記
いただき物の
自分じゃとても手のでない
有名産地の淡い色合いの単衣の紬。
そろそろまた見せびらかすぞと
出して広げてみたら
背中に 見事に
枕の形のシミ発見。

 あ゙ーーー

と言ってももう後の祭り。
まず着物をクリーニングに出し
(懐激痛)
汗かく季節はやっぱり例の枕が
要るんやな~と
小物などをいつも買いに行く着物やさんへ。

「ヘチマの帯枕ありますか?」

お店にはなくて電話で問屋さんに訊いてもらうと
なんと 
もう在庫が無いとのこと。

「また 来年 ですか?」
 
「はい」

 え゙ーーー

ネットではすぐに見つかりましたが
焦っていたのか
頭に無かったヘチマの帯板まで
注文してしまいました。

これで今年は
より快適にこれからの季節
着物を着られそうです。

期待します。





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いつもの車窓から

2017-05-28 22:00:00 | 日記
通勤の電車では
座れることはまず無く
吊革もってだいたいずっと
スマホをさわっているのですが
その日は停車駅の手前で徐行で
何気に窓を見ると丁度踏切で
かなりの人が待ってて
その中の一人に目がいきました。

短パンに黄色いTシャツ
よく日に焼けていて
ひときわ背が高くて
ウェーブのかかった髪は
見事な茶色。
電車からでもはっきりわかる
大きなピアスのお兄さん。
そしてその手には

小学生を誘導する黄色い旗!!!

ダルビッシュ似のお兄さん
朝からグッときたやんか。
おおきに~


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しらほね

2017-05-03 23:52:03 | 日記
先日の師匠の記念パーティーのことを初めて伺った折に

「しらほね差して来るように」

と 仰いました。

しらほね??? しらほね…



礼装用の末広のことでした。
広げたときに(広げませんが)
片面が金色 もう片方は銀色の扇です。
しらほねは 白骨 と書き
扇の両端が白です。
黒留袖以外に使えます。
金色が見えるように差します。

こんな感じです。



なのですが
当日、師匠に教わりました。
金を見えるように差すのは
招待された方。
例えば
結婚式での親族などお招きした方は
師匠のパーティーでは弟子は
銀色の方を見えるようにする。



着物を着る者として
おぼえておかねばなりません。
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お祝いの席へ

2017-05-02 23:10:00 | 日記
先日 師匠の
講師生活10周年記念パーティーがあり
参加させていただきました。
パーティーですが弟子なので
やはり一つでも紋の入ったものでと
最初は思ったんですが
色無地しかなくしかも 赤い色。

開催はお昼間だしどうみても暑苦しい。
で華やかとは言いにくいものの
何ともいえない淡い色あいの
この訪問着にしました。

母の友人からの頂き物です。





初めて袖を通しました。
たとう紙に余った生地がのこってました。
なんか書いてあったりして…
と期待半分で見てみると

書いてありました。
いえ正しくは
織ってありました。

よく手放して下さった と思います。
ただただ感謝です。
体が動く限り私が大切に
お預かりしようと思いました。





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五月一日

2017-05-01 23:30:00 | 日記
今日は五月一日
早いですね。
早すぎますね。
もう今年三分の一過ぎました。

そして明日は
八十八夜
若葉繁ってますよね~

あさって3日には私は単衣
解禁します♪
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