日々の想いを

例え辛い日があろうとも 目の前のことをひたすらに坦々と。

よくやってくれた仲間の引退式

2012-04-08 07:16:44 | Weblog
私は工藤公康元投手のプロとしての姿勢が好きだった。
まるで何も分からない私であるけれど、工藤投手が行った球団は
捕手も育つし育てているのではと感じるものがあった。

そう意味では今でも、あまりにも弱い球団として「横浜」を密かに応援をしていたが
今回、そこの監督にさせずして中畑氏にしてしまったことを残念に思っている。

ところで、こんな記事を目にした。

『工藤公康氏(48)の引退セレモニーが、7日の西武対ソフトバンク戦の試合前に行われた。』

『工藤氏は、最後のマウンドに立った。捕手には2歳下の西武の渡辺監督。バッターボックスには、1歳上のソフトバンクの秋山監督と、西武の黄金時代を支えた3人が勢ぞろい。工藤氏は、「マウンドから届かなかったのは初めて」という、ゆるい大きなカーブはワンバウンドしたが、秋山監督のバットは空を切った。投げた後の、工藤氏の表情は笑顔。最後は、3人で握手を交わした。』

この方たちと清原選手が居た頃は、悲劇の清原選手ということもあって
私も随分と応援をしたものだった。

やっぱり昔の良き仲間だと、心から感謝の拍手を送りたい。
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