ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

米、北京冬季五輪外交的ボイコット

2021-12-08 11:18:46 | 日記

アメリカのバイデン大統領は、北京五輪へ自らも政府首脳も参加しないと外交的ボイコットを決めました。

議会でも、外交的ボイコットが可決されており、いつ発表されるかという状態でした。

バイデン大統領は、習さんとのオンライン会談を待って表明したようです(習さんの顔を立てたということでしょう)。

その理由は、ウイグル族の弾圧や人権問題があるということで、中国共産党政権が推し進める人権侵害に抵抗するものですが、果たしてそれだけのことでしょうか。

世界に覇権を及ぼそうと画策している中国政府に、「世界の警察」の座を降りてしまったアメリカがある意味対抗勢力としての威信を見せようとしているのではないでしょうか。

両国の静かな戦争に巻き込まれているのが日本やヨーロッパなどの民主主義国です。

まったく迷惑なお話で、岸田総理も記者会見で苦虫を噛み潰したような表情をしていました。

防衛的、経済的、さらに同盟国としては、米国に追随しなけりゃ~いけない立場に置かれていますが、経済的な面と中国を怒らせて尖閣諸島などへ迫ってこられるのも怖い…。

アメリカが絶対に守ってくれるという保障があればいいのですが、最近のアメリカはどうも信用ならないしね。

まったく困ったもんです。

アメリカは、中国を人権侵害の国と言ってますが、彼らの国では政府は関与していなくても人種差別が未だにまかり通っているから性質が悪い。

まあ、どちらの主張が有利かと言えば、習慣的に人種差別問題を抱えるアメリカの方に分がありますが(米国政府が関与してる訳じゃないので)…。

なんせ、中国は国を上げて周辺の多民族を蹂躙しているのですからね。

政府高官に性的関係を迫られ行方知れずになった女性テニスプレーヤーがIOC会長とネットで話をしたと報道されていますが、その後はどうなったんでしょう。

大枚のお金をスポンサーと契約して、何が何でも冬季五輪を開催したいIOCは、コロナ禍で大騒ぎしている日本でも開催を強行するように迫ってきました。

こんな守銭奴たちが主催してるオリンピックなんて止めた方がいいと思いませんか。

どんな競技でも毎年のように世界大会が行われています。

選手たちは「オリンピックと各競技の大会は別物」と言ってますが、それは彼らのエゴでしょう。

確かに、オリンピックともなればTV中継も格段に増えて、普段は見向きもされない競技でも放映されるのは事実です。

そこで活躍して、後の人生を豊かにしたいというのは当たり前の話です。

だけど、本当にそれでいいの?

最も大切なのは「オリンピックの精神」であって、お金儲けや引退後の保障された生活ではないはずです。

IOCは、そこんとこを完全に忘れてしまってるから始末に負えません。

IOCにお金がなければ、途上国の選手が参加できないと言われる方も多いと思いますが(開催資金のほとんどは開催国が負担してるが)、世界中の人たちからクラウドファンディングで資金を集め、途上国の優秀な選手を招くこともできる時代です。

企業や放送局ばかりに頼ると、大きな歪みができることは分かっている(人気のある競技の開始時間は、米国のゴールデンタイムに合わせてるなど)のに、国際経済がじり貧になった20世紀後半の考え方に固執するばかりのIOC委員は即退場して欲しいですね。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2021Jリーグベストイレブン | トップ | グラン、フィッカデンティ監... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事