棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

桜散る散る

2008-04-24 10:29:02 | エッセイ・随筆
天気予報の通り雨が降り、気温も低め。
桜の木も刻々と色を変え、花額の濃いいろになったかと思うと、いよいよ新緑になっていきますねー。
日曜日に花見宴会ですが、満開の花は過ぎても、心は満開でパッ ! といきましょう。

ふっと、歴史的に桜を楽しみだしたのはいつごろだろうか。源氏物語では、桜をどんな扱いにしているのか気になりました。
検索してみますと、やはり描いていたのですね。
万葉集などにはどお歌われているのでしょう。http://evagenji.hp.infoseek.co.jp/takekawa1.htm


制作にはいりますと、いつも思ってしまうことなのですが、一夜明け最初に見た瞬間「そんなこと、あるわけがねーしなー」
と、自分の空想に苦笑してしまう朝です。
といいますのは、、製作中の絵が、夢見たように完成しているのではないのかと、願い夢想してしまうからです。
歓喜と落胆の繰り返しなのです。


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