四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき  

 土17:30~23:30 日11:30~17:30  月定休日 火~木17:30~23:30 金14:45~23:30

第60回 きんよう☆ごごのがみ  午後2:45~

2018-04-20 20:56:41 | 穀雨・葭始生あしはじめてしょうず

野上啓三インスタグラム、←こちらに変更しました。
sushi43nogami
すべての魚・貝、天然ものです


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1dayアーカイブ 2017年~2001年 4月 20日のおしながき
[2017年]
[2016年]毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。[2015年]コハダの白子、ある時はお声掛けします。おかみノート 『コハダの白子』
冬場にしか食べられないものが赤貝の肝ならば、

コハダの白子は春先限定のお楽しみと言える。

大きいコハダにしかない白子。

しかも白子なのでオスしか持ってない。

一日の仕入れは六~八尾。 そのうちオス約半分。

小指の先ほどの、いやもっと小さい、真っ白な白子。

その日、幸運に当たったお客様は

珍味と称して、その豆皿に入った平たい真珠を

召し上がっていただくことになる。 真珠は少し言い過ぎか。

ポン酢・浅葱・紅葉おろしが、おままごとのように

豆皿に入れられ、その中でペラペラと白子が泳いでいる。

「意外とあっさりしてるね」

こうおっしゃるお客様は多い。

主人が十八才の頃、実家でコハダの仕込みをしていた時に、

二つ上の兄から白子が食べられることを教わったという。

兄はその頃、もう日本橋の老舗の寿司屋で板前として

活躍していた。

「あの頃、オレはまだ掃除と出前が中心の生活で、

 コハダやアジを仕込ませてもらうだけで嬉しかったから

 白子のことなんて考える余裕もなかったよ」

使い込んだ出刃の先でコハダの腹をさばきながら

主人は言った。
[2014年]第44回 にちよう☆ひるのがみ

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2013.2月より日曜日の営業時間等が変わりました。内容は
こちら11:30~17:30 [ラストイン16:30 ラストオーダー17:00] 03-3356-0170 (カウンター九席の店のため、お越し頂く直前にでもTELいただけるとありがたいです) ※準備のため、am9:00頃から店におります。4月20日築地風景⇒『築地365』Rimg0001[2013年]本日より新海苔になります。いが海栗、むらさき海胆、すみいか、あじ、宝彩海老、新規入荷です。



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[2012年]⇒『いま、築地』



お通しは富山・滑川のホタルイカ桜煮です。このホタルイカ、基本的には富山から直接京都に流通するもので東京には出回らないのだそうです。今日は特別手に入りました。酢味噌なしでそのままどうぞ‥006_2



本日より通常通りの営業です。よろしくお願い致します!







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[2011年]



小柱、入りました。つまみでもにぎりでもどうぞ‥



イナダは3.8kgです。





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[2010年]





お通しは桜エビです。主人が仲買いさんから聞いた話では、四月一日が桜エビ漁の解禁日だったにもかかわらず今になったのは、海水温度が低くて思うように獲れなかったためとのことです。鰹は引き縄漁の小ガツオです。筍は茨城産です。いつもお世話になっている八百屋さんでは筍は熊本から始まり、茨城、石川と産地が移っていくのだそうです。











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[2009年]ミル貝です。部位の名称は右上段から 柱(はしら)・ミル・ミル舌(みるした)、左下段がヒモです。小さめのミル貝でしたらおつまみの一人前はこれの四分の一、大きいものでしたら五分の一から六分の一です。なるべく各部位を召し上がっていただきたいので揃っていればそれぞれを少しずつ切り分けます。



にぎりでもおすすめです。すぐ剥いてお出し致しますので、どうぞ遠慮なくご注文ください。





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