本の雑誌(月間)と言う本を年間購読している。
数10年前に無名だった椎名誠と彼の盟友の目黒孝二(北上次郎)で立ち上げた小雑誌である。
北上次郎は毎号新刊めったくたガイドという欄で新刊の書評をしている。
ケッコー参考にして本を選んでたのに先日亡くなってしまった(76歳)残念
そして昨年には毎回この雑誌に一私小説書きの日常というエッセイを載せてた
芥川賞作家の西村賢太が亡くなった(54歳)これもショックだ
さらに2020年には毎回辛口の記事を書いてた評論家の坪内祐三も亡くなった(61歳)
この3人が亡くなったことでこの雑誌の面白さが半減してしまった。
あとは椎名誠がたまに載せる文章しか楽しみがなくなったが
他にも面白い記事があるのでしばらくは購読を続けよう。
特に巻頭の本棚がみたいという写真は面白い
色んな人の本棚を写真で紹介してる。
5000冊持ってる人はざらにいる
10000~50000冊所蔵してる人の本棚は圧巻の一言である。
私なんぞはまだまだヒヨッコだ(買っても置くとこがないのだ)
今日はこれから駅前の古本市に行くのだ(あまり買わないようにしよう)
数10年前に無名だった椎名誠と彼の盟友の目黒孝二(北上次郎)で立ち上げた小雑誌である。
北上次郎は毎号新刊めったくたガイドという欄で新刊の書評をしている。
ケッコー参考にして本を選んでたのに先日亡くなってしまった(76歳)残念
そして昨年には毎回この雑誌に一私小説書きの日常というエッセイを載せてた
芥川賞作家の西村賢太が亡くなった(54歳)これもショックだ
さらに2020年には毎回辛口の記事を書いてた評論家の坪内祐三も亡くなった(61歳)
この3人が亡くなったことでこの雑誌の面白さが半減してしまった。
あとは椎名誠がたまに載せる文章しか楽しみがなくなったが
他にも面白い記事があるのでしばらくは購読を続けよう。
特に巻頭の本棚がみたいという写真は面白い
色んな人の本棚を写真で紹介してる。
5000冊持ってる人はざらにいる
10000~50000冊所蔵してる人の本棚は圧巻の一言である。
私なんぞはまだまだヒヨッコだ(買っても置くとこがないのだ)
今日はこれから駅前の古本市に行くのだ(あまり買わないようにしよう)





