goo blog サービス終了のお知らせ 

ひょっとこマスターのブチブチ日記

日々の雑事や音楽の事などなどをブチブチいいながら書きます。

4回目

2022-07-25 11:01:57 | 日記
27日(水)に4回目のワクチン接種をする。(ファイザー)
この日はお休みします。
7月10日頃に予約した時はモデルナの接種の体育館はまだがらがらだった。
ここへ来て急激に予約で埋まってるらしい
所沢市でも連日500人超えるとさすがに自粛気味になるのか横丁は静かである。
今日も新所沢のとある医院の前に行列が出来てた。
PCR検査だろうか?
私の予測ではお盆の頃がピークだと思う。
協力金はもう出ないしなんとか収まって欲しい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

坂崎幸之助

2022-07-21 10:53:36 | 日記
坂崎クンのJ-POPスクールという新書を発見した。
彼が中学から大学2年まで1967年から1974年までに
どういう風に音楽に係ってきたかを書いた本である。
講義形式で岡林信康、フォークル、吉田拓郎、ガロ、古井戸、ハッピーエンドなどについて
わかりやすく書いてある。
前にも書いたが私の弟(たかゆき)がアルフィー結成まえに坂崎クンと3人で
へそした三寸というグループを組んでたことがある。
この本の中にケッコー詳しくかいてあったのでビックリした。
72年当時3人で学園祭やコンエテストに良く出ていたようだ。
当時櫻井君がいたコンフィデンスというバンドとライバル的な関係だったという。
なかなか興味深く読んだ。
このフォーク関係の人達はけっこー本をだしてる。
おおむね面白い
例えば高田渡~バーボンストリートブルース
吉田拓郎~晴れ時々拓郎
なぎら健壱~酒にまじわれば  私的フォーク大全
さだまさし~精霊流し などなど
さだまさしは小説家としてもやっていけるほどうまい
あとなぎらさんのはへたなエッセイストより面白いのだ。
しかし今欲しい本がある。先日亡くなった山本コータローが卒論で書いた
誰も知らなかった吉田拓郎と言う本だ!
文庫なのにアマゾンで5500円もする。
ブックオフや古本市でも無い
神保町に行って探してこよう~神保町も意外と高いのだな~全く
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ahー面白かった

2022-07-06 14:12:32 | 日記
ah-面白かった
吉田拓郎の最後のアルバムが発売された、そのタイトルである。
2か月前にアマゾンで予約してたのがやっと届いた(新譜なのに安くなってる)
豪華DVD(拓郎へのインタビューなど)付だ
全9曲~1曲をはぶき全部新曲である。すばらしい
その1曲も雪さよならとなってるが名曲あの雪を小田和正がアレンジして一緒に唄ってる。
小田和正はあまり好きじゃなかったが何年か前に拓郎と共演した時に唄ったリンゴがすばらしかったので
遅ればせながらチョット好きになった。今回の雪のアレンジもいいのだ。
通して2度ほど聴いたが拓郎の今までの総括という感じでグット来る曲もある。
そして彼自身が1曲ごとに解説をつけてる。
ひとりgo toという曲の解説の中でKinki Kidsの事を書いてる。彼らは拓郎に大きな影響を与えたようだ。
出会ったとき彼らは10代で拓郎に歯に衣着せぬ物言いをしたという(全部抱きしめての中で垣間見える)
今まで拓郎にこんな言い方をした業界人はだれもいなかったようだ。それが新鮮だったという
この感じはわかる。
以前ビートルズのジョージがインドだかどこかで彼の事をしらない人がいて
対等にしゃべってくれたことが嬉しいと書いていた。
最後にKinki Kidsと共演して引退するという。
是非この中の曲をやってほしい~あと雪も

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする