黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

気分が沈んでいるときは悲しい静かな曲を

2017-12-14 | 歌・音楽
一般的に気分が沈んでいるときは明るい曲を聴きますが。音楽療法では、うつ状態で気分が沈んでいるときに行進曲や勇ましい曲を聴くとかえって落ち込むそうです。

うつ的な気持ちの時の音楽療法では悲しい静かな短調の曲に病人は癒されるそうです。これを同質の理論というそうで同じものが触れ合って響きあうからとのことです。

頑張っているからうつ症状になるので、うつ病の人に頑張れは禁句なのと同じであり、音楽でも短調の悲しく静かな曲で「頑張らなくてもいい、ゆっくりしなさい」と言うことなのでしょう。

たしかに、わが身に置き換えてみると落ち込んだときや悩んでいるときに元気いっぱいの曲を聴くと騒々しく感じ余計にイライラしますが、マイナー調のナツメロ・演歌・歌謡曲・イージリスニングなどを聞くと心が休まります。

元気が出るのは「花も嵐も踏み越えてゆくが男の生きる道」「生きて行こうよ希望に燃えて」「我が世の春はきっと来る」「日々の暮らしは嫌でもやってくるけど静かに笑ってしまおう」などの歌詞に元気をもらっています。


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