黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

歌と共に「北国の春」

2017-03-13 | 日記
歌と共に「北国の春」
暦の上は春ですが、まだ寒い毎日です春が待ち遠しいですね、温暖な地方でも待ち遠しいのですから雪国ではなおさらでしょうね。

大ヒット曲「北国の春」は四季を感じることもない都会に住む人の望郷の思いを歌った歌ですが、歌の舞台は岩手県などの東北が舞台ではなく、長野県南牧村出身の作詞家が近くの長野県八千穂町にある八千穂高原の情景を世話になった兄への思いをこめて作詞したそうです。

八千穂高原は日本一の白樺林がありスキー場・・自然園・花木園・駒出池・八千穂レイクなどがある自然豊かで観光に毒されていない静かな標高1600mmの高原です。高原を散策すると「白樺 青空 南風」の歌詞が口から自然に出て来ます。毎年一度は白樺を見に出かけるお気に入りの場所でした。

季節もそうですが心も春になりたいものですが、生老病死など色々な問題に翻弄されながら、心は春になったり冬になったりしながら通り過ぎていきます。

「北国の春」 作詞 いではく 作曲 遠藤実
1 白樺 青空 南風 
  こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春 
  季節が都会では 分わからないだろうと
  届いたお袋の小さな包み
  あの故郷へ帰ろうかな 帰ろうかな
  
                (以下省略)

  
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