ケルベロスの基地

三本脚で立つ~思考の経路

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BABYMETAL探究(WEMBLEY LV参戦記②~ライヴ堪能!)

2016-04-05 01:24:43 | babymetal
ようやく「物販の煉獄」を抜けて、会場に何とか潜りこみ、大量の荷物を持ち込んでしまったことに肩身を狭くしながらスクリーンを見つめて、ライヴ開始を待つ。

目の前の視界の中央には、身長180cmはあろうか、のっぽな若者の後頭部がにょっきりそびえたっていて、スクリーンの中央はよく見えない
かといって、左右を見渡しても、現在僕がそうしているように鞄を両足の間に置きながら立つことのできるようなスペースはありそうにないので、のっぽ君が視界から外れるようなどこかへ移動する、なんてことはとてもできそうにない。そのままスクリーンを見つめる。
まあ、でも、これがライヴだ(正確にはライヴではなく「半生」と言うべきなのだろうが、もうライヴにしておく、誰も文句は言うまい)。在宅での映像鑑賞では得られない、よく見えないとか、隣の人と身体を触れあってとか、そうした”ノイズ”がふりかかってくるのもまた”生”ならではの醍醐味だ

それでも、昨年6月の幕張での僕にとってのライヴ初参戦では、もっともっと見えなかった(それでも超絶に楽しかった!)のだから、それに比べれば、のっぽ君の頭が視界の中央を遮っている、なんてのは、「実によく見える」と言ってもよいレベルなのだ。

と、今回で4回目の参戦になる僕は僕なりに、BABYMETALのライヴ経験を重ねてきたので、まったりと(?)ライヴを楽しもうとする心を昨日は持てていたのだった。
不測・不可避のいろんなことが(必ず)あり、でも、それらこそがまさに「生」の味わい・旨みになり、やがては想い出へと変わってゆくのがBABYMETALのライヴなのだ、と。
そう、「絶望さえも光になる」のだ、と。

ほどなく、スクリーンに、3人の挨拶映像の後WEMBLEYの会場が映し出されると、Zeppなんばでもどよめき・歓声があがった。
すげえ!人がぎっしり詰まってる!
事前に、かなり席は埋まっているであろうことは情報としては持っていたが、WEBLEY ARENAの、スタンディング席に人・人・人がぎっしり詰まっている「絵」を実際に見ると、「すげえ!やった!」という喜び・感激をおさえられない。
「ああ、よかった!」という安心感・感激でもあった。すでに目がじわりとしている。

開演開始予定時刻の4時半は過ぎているが、WEMBLEYには開演待ちのBGMが流れ続けている。
10分ほどして(このへんの細部は僕の記憶の歪みが入っているはずですので、「大体そんな感じだった」ということでお読みください)、IRON MAIDENの「Trooper」が流れ始め、WEMBLEYの観客が声をあわせて歌いはじめる。
「ああ、そうか!このTrooperが終わったら、暗転、開始なんだ!さすが英国でのライヴ!…ヤバい、カッコイイ!」なんて、勝手に想像して鳥肌を立てていたのだが、「Trooper」の後もBGMは続いた(次は、METALLICAだったか?)。

さらに5分くらい経ってから、ついに暗転

WEMBLEYもZeppなんばも、大歓声。

紙芝居が始まる。英語の字幕が出ているようだが、のっぽ君の後頭部のためによくは見えない。でもよいのだ。いよいよ始まったのだ。やがて伝説(の一つ)となるであろうBABYMETALのWEMBLEY ARENA公演が!

で、紙芝居が終わると、まさかの「BABYMETAL DEATH」スタート!!!

皆さん、予想してましたか?僕には、まさかまさかの、でした。
タイミング的にこのブログに書きそびれてしまったのだけれど、WEMBLEYでのセットリストを考えたことがあって、「オープニングはもちろん、95%「Road of Resistance」で…」なんて書くつもりだったのだ(アンコールを「BABYMETAL DEATH」で始める、という、新春キツネ祭りパターンを予想していた)。

紙芝居の背景には、あの、「BABYMETAL DEATH」のイントロのSEが流れていたのだが、「からの~、Road Of Resistance !キター!」となるものだと完全に思い込んでいたので、思わず「えっ、DEATH?!」と叫んでしまった

しかし、もちろん、「BABYMETAL DEATH」始まりという王道中の王道に異存などあるはずがなく、一気に身体も心も、燃え上がる。

ただし、(前回書いたような事情で)何せ「REVELATION WEMBLEY」Tシャツの絵柄のような状態(あ、今気づいたけど、このとき僕はまさにブログタイトルの「ケルベロス」状態だったのですね)、できるだけできるだけ周囲の方の迷惑にならないようにと、鞄・ビニールバッグをひしと身に寄せていたので、両手でキツネサインを掲げながらの「B!」「A!」…はできず、ただ首を振りながら身体を揺すっていたのだった。

…と、こんな調子でレポートしていたら果てしないので、以下、ライヴ中の特に印象深かったことをいくつか抜粋して記そう。

a.3人の可愛さよ!
全体を通して感じた印象の筆頭に、まずこれを挙げなければならない。
ほとんど徹夜で、8時間近く立ちっぱなしで過ごした、その帰りの電車のなかで幸福感に包まれながらぼーっと考えていたのが「いやあ、とんでもなく可愛かったなあ。BABYMETALって、やっぱり…」という阿呆な感慨だったのだが、事実そうだったのだから、仕方がないのである。

言うまでもなくいつも可愛い3人だが、昨日のライヴではそれを過去最高といってよいほど振りまき続けていた(もちろん、僕の個人的な印象です。が、同様に感じた方も大勢いらっしゃったのではないでしょうか?)。
とりわけ、YUIMETAL
最近は、カワイイから美しいへと変わりつつあるのかな、なんて印象をもっていたのだが、昨日のライヴで見せ続けた「あどけない可愛さ」のあふれる表情は凄まじかった。
YUIMETALだけではなく、MOAMETALも、そしてSU-METALも、もちろんカッコイイのだけれど、「可愛い」表情を2時間近くのステージ上で見せつづけた、そんな印象をLVの間ずっと感じ続けていた。

僕がこのように感じたのは、(次に挙げる)新曲の振り付けの所為、も大いにあるのだろうし、新しい衣装の効果なのかもしれない。
ともかく、とにかくとてつもなく可愛かったのだ。
これは、意外だった。2ndアルバム全体の雰囲気からも、もっとアーティスティックな雰囲気の漂うライヴになるのだろうと心構えしていたのに、過去最高の「可愛さ」を堪能することになろうとは!

b.新曲の振り付け、どれも最高!というか、最高以上!!!
いまさら言うまでもないことだし、これこそが”ダンス・メタル・ユニットBABYMETAL”の本領なのだが、3人の「舞」踊による「演」奏の加わった新曲は、音盤のみで聴いていたものとは全く異次元の(暴力的な、と言ってよいほどの)魅力を僕たちに叩き込んでくるものだった。

「歌詞の内容や楽曲の世界観を極めて素直に忠実に表現した」ものでありながら、「実際にそれと見せられるまでは全く想像も及ばない斬新な」ものである、天才MIKIKOMETALによる振り付けを、SU-・YUI・MOAという3人の「天賦の才の塊」がとんでもない努力・鍛錬の果てに命を削って披露する、BABYMETALの舞踊という「演」奏。(BABYMETALを知らない人が読んだら陳腐な大言壮語の羅列に見えるだろうけれど、これ、「事実」ですもんね。)
その凄まじさを、昨日のライヴでも痛感したのであった。

「GJ!!」の「もっと、もっと、ほら」のところのポーズなんて、まさに”そのまま”なのだけれど、YUI・MOAの可愛い躍動感全開の”振り”に、「ああ、なるほど、そうきたか!」と(あまりにも可愛すぎてニヤニヤしてしまいながら)驚きながら納得せざるをえない、ものだった。
何なのだろう、この「驚き」と「説得力」の暴力的な結合は。
もちろん、YUIMETAL・MOAMETALだからこそ実現可能な、これも(今までの音楽批評の概念・術語では語りえない)「超絶技巧(技巧というか、天性なのだろうが)」なのだろう、たぶん。

「META!メタ太郎」の冒頭、「メタ太郎、メタ太郎、君はヒーローさ~」で、YUI・MOAがシンメトリーにウルトラマン(あるいは鉄腕アトムか)風の飛行ポーズをとり、チョコチョコ移動する(飛ぶ)のを目の当たりにしたとき、またも、「ああ、こう来たか、なるほど、確かに。それにしても、何て可愛いんだ!」と思うしかなかった。
「メ・メタタ・メ・メタタ…」に合わせた鼓笛隊の動作も同様。
案の定、涙が滲んできた。僕は何に泣いているのだ?この感動は何なのだ?
これこそがBABYMETALなのだ!たぶん、そんな核に触れたおののきでもあるのだろう。
それにしても、この楽曲の、「格の大きさ」は、異常である。
BABYMETALの楽曲の中でもいちばんスケールの大きな楽曲だ。自分の悪口を言われてもニコニコ笑いながらうんうんってうなずいている、そんな楽曲。
3人の「振り」付きの「演」奏を観た後は、そんな思いがわき上がってくる。

と、ライヴを観ながら、あらためてBABYMETALにおけるダンスの意味(凄み)を痛感していたのだった。

一つ一つの動きが、楽曲・歌詞の魅力的な表現となって、観客の僕たちに働きかけてくる。
ダンス見せる、というよりも、ダンス見せる(その結果、魅せる)。
ひとつひとつの動き・しぐさ・表情を、観客に向かって突き刺すというか叩き込むというか撃ち抜くというか、そうした積極的な強い「はたらきかけ」なのだ。
今回のライヴで、改めてそれを認識した。

だから、彼女たちが楽器を演奏しないということへの毀・貶は、全く意味をなさない頓珍漢な非難なのだ。
彼女たちはダンスという「演」奏をしているのだから。
世界で彼女たちしかできない、超絶「演」奏を。
と、このような見解は、このブログで今までに何度も記してきたが、昨日のライヴで、BABYMETALのダンスという「演」奏とは、これほどまでに観客に「はたらきかけ」るものなのか、と、その「強度」「威力」に思い至ったのであった。
まさに、だからこそ、これは「メタル・ダンス」なのだ、と。
(「メタルダンス/ユニット」なのか「メタル/ダンスユニット」なのか、分節の仕方はいろいろありそうだが、僕は昨日のライヴで「メタル・ダンス」ユニットだ、と強く感じたのである)

日本のお茶の間を席捲しているダンス・ユニットとの違い(優劣などを言うつもりはない)はここにあるのだなあ、と、改めて感じ入ったのである。

楽曲に載せて、ダンスを見せる。もちろん、これも素晴らしい「表現」だ。
しかし、BABYMETALのダンスは、こうではなく、楽曲(リズム・メロディー・歌詞・世界観)をダンスで観客に見せる。見せる、というより、届ける、のだ。叩き込む、のだ。

僕がこんなことを昨日のライヴでことさら感じたのには、それなりに理由はあった。

先に楽曲だけ聴き、「これにどんな振り付けが載るのだろう?」とあれこれ考え(具体的には何の予想もできなかったが)、その後でそれに振り付けを載せたものを実際に観た、というプロセスは、僕のBABYMETAL体験において、今回の新曲3曲が初めてだったのだ。
それが、上記のような感慨を抱いた理由なのだと思う。
(アルバム『BABYMETAL』で「4の歌」を聴いて、想像を膨らませたうえで、武道館で初遭遇された、等の経験のあるBABYMETALファンの諸先輩方は、過去に同様の体験をされたのかもしれない。あの「振り」も、「歌詞そのまま」と「想像を絶したなんじゃこりゃ!」との、ハイブリッドの典型だもの)

にしても、「META!メタ太郎」。
これを、今、この段階のBABYMETALの新曲として、しかも WEMBLEY ARENA で初披露するという「酔狂」ぶり、は、まさに鋼鉄魂(メタル・ハート)だろう。

9月19日の東京ドームでは、5万人が「メタ~太郎、メタ~太郎、ぼく~らのヒーローさ~」と大合唱するのだ。わはは。これはもう「奇跡」だ、確かに。

c.蒼星!蒼星!蒼星!
やはり、そうだった。
予想していたとはいえ、生「蒼星」は凄かった。
いや、生「蒼星」は、僕などの予想を遙かに超えた凄さだった(これが、BABYMETALの「常」なのだが)。
皆さんには、この曲・演奏の凄さをくどくどと述べるまでもない、と思うので、とりわけ印象深かったことを1つだけ。

あの、SU-METALが、ばったりと倒れたところ。
あれ、初演で(しかもWEMBLEYで)やること(できること)ではないでしょう。普通は。
でも、あの「演」奏に出逢ってしまった後で、考えて見ると、あれ無しで最後まで進んで行ったとして、ももちろん十分に「名曲・名演」なのだけれど、調子よすぎる、というか、優等生的に綺麗に流れていってしまった、という気もするのだ(あくまでも昨日の「演」奏があった上での後付けの考察でしかない)。

あそこでバックも演奏を止めたから、「SU-どうした!」なんて心配をすることはなかったけれど、
昨日の2時間ほどに渡るライヴの中でも、あの無音での十秒ほどの緊張感が、ライヴ全体を引き締める「芯」になった気がする。
振り返って見れば、どの曲のどの「演」奏にも新鮮な見どころ聴きどころがあった(これって、改めて考えて見ると凄いことですよね。天才集団かよっ、て突っ込みたくなる。…で、あ、天才集団でした、と)なかでも、あの「Amore~蒼星」の無音の十秒は、ある意味で、昨日のライヴの最大のクライマックス(のひとつ)だったのではないか。

そして、SU-METALが起き上がってアカペラでまた歌いはじめるのだけれど、この曲はあそこで転調するのだ。
音盤なら、ギターがジャーンとコードを鳴らすのに続けばよいから、ピッチはとりやすいのだろう(?)けれど、十秒ほどの無音状態をはさんだ後でそれまでとは調の変わったアタマ音で歌いはじめる、って、僕は専門的なことはよくわからない(イヤモニとかで補助できるのか?)が、これってかなりの超絶技巧なのではないか?
(そもそも、この曲の歌メロ、極端に上に上がったり下がったり、とんでもなく歌いづらいものではないんですかね)

しかも、ここでの倒れ込みが、単に楽曲の演出としてアクセントをつけてみました、というのではなく、「走り続ける運命」というこの楽曲の世界観の表現になっている、これもまた、SU-METALの「演」奏なのだ。

繰り返しになるが、これを、初披露の、しかも、WEMBLEY ARENAでやる、というのがもう凄すぎる。
(YUIMETALの新春キツネ祭りでのMOA飛び越え、にしてもそうだが)一回一回のライヴの、一曲一曲の「演」奏の、一つ一つの動きに、プロフェッショナルとしての挑戦・技術・そして茶目っ気を見せてくる。これがBABYMETALなのだ。

おっさんとしては、もはや、泣くしかないではないか。もちろん顔をくしゃくしゃにしながら、心の中でSU-METALと一緒に歌っていました(SU-のソロで、声を出して歌うのは、日本では許されないし、僕も許さない派です。当然ですよね)。

それにしても、こんな凄い難曲を、WEMBLEYライブで「完璧(以上)に再現」した、というそのこと自体に僕は特に驚いてはいない、って、これも凄い話だ。
神バンドとSU-METALだったら、完璧に「再現」するなんてことは、もう当然のデフォルトになってしまっている、ということだ。
改めて考えてみると、これって、マンガだな。ははは。

d.We are BABYMETAL!!!
これ、好きなのだ。今までも、これで何度泣いたことか。
で、昨日のこれ。
これもまた、史上最高の「We are BABYMETAL!」だった、と思う。
LONDONに集結した欧州(を主にする)観客たちと、日本各地のLV会場で、全員が、SU-METALに、そしてYUIMETAL・MOAMETALに合わせて「We are BABYMETAL!!!」と高らかに叫ぶ。何度も何度も。全員がキツネサインを掲げ。全員が笑顔で。

こんな夢のような「現実」に、いま自分も加わっている!…そのことに滂沱。
そして、スクリーンに映し出された、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの表情!…これにまた滂沱。
コンサートの余韻に身体を火照らせながら、何とも幸せな涙を流していたのだった。


LVの感想の書き込みを見ると、音響が…とか、空席が…とか、不満をもたれた方も少なからずいらっしゃったようだが、僕は(いろんなノイズも含めて)最高のライヴを今回も堪能させてもらった。

最新が最高!」って、言うのは簡単だけれど、それを成し遂げ続けているBABYMETALって、やはり怪物なのだ!!!

改めて、そんな慄然とした感慨をもったのだった。


さて、昨夜のNHKについては、個人的には複雑な思いがあるので、また近いうちにまとめます。

そして、今日発売の、「日経エンタテインメント」と「ぴあ MUSIC COMPLEX Vol.4」
皆さんすでにお読みになったと思いますが、もしも「どうせ似たようなインタビューだろうし」なんて勘違いなさっていらっしゃる方がいたら、と思い、老爺心から記しておきます。
どちらも必買・必読ですぞ

何しろ、MIKIKOMETAL降臨なのですから!
(当然、『ヘドバン』だってMIKIKOMETALのインタビューは載せたかったはずなので、雑誌の発売日のスケジュールによって、情報の「投下」は計画されているのでしょうね。「META!メタ太郎」に関する秘密をKOBAMETALが「日経エンタテインメント」で明かしたり、なんて。)

とりわけ、「ぴあ MUSIC COMPLEX Vol.4」は、号泣必至です。
今ここに書くとあまりにもネタバレがひどいので、もうしばらくしてから書きます。
書きたいことがたくさんたくさん詰まっています。
例えば、「MIKIKOMETALが語る、SU-、YUI、MOAそれぞれについての”今”の思い」とか、BABYMETALに関してはそれなりに熱心に・真剣に情報に目を通しているつもりの僕が初めて目にする(泣ける)コメントが、ほんとにたくさんありました。
あ、「とりあえず、立ち読みして、中身確かめてから…」なんてなさらない方が絶対によいですよ。
書店の棚の前で涙腺崩壊などという、たいへんなことになってしまいますので。

にしても、3姫たちは、どれほどの取材を受け、どれほどの時間をかけて、こんなに誠実な答えを答え続けてきたのでしょうか?そのことだけでも、僕のような平凡なおっさんはめまいがしてしまいます。
本当に、彼女たちは、プロフェッショナルなんですよね。(ジーン…)
















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1 コメント

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Unknown (SUE-METAL)
2016-04-06 14:00:06
遅コメですが、物販の方と併せて拝読しました。
物販の列ではおそらく同じ頃に現地に到着していたようなので、とても共感できたのと同時に、整理番号が700番代と(良番とは言えないものの)筆者様に比べると若かったので、入場後3:00にはグッズ購入を済ませ客席内で立ち位置キープまで終わっていたので、整理番号の違いで大きな差ができてしまったんだなぁと気の毒に思いました。(その頃はコインロッカーも選び放題のガラガラだったので)

あの時1階から見ていて「2階にもお客さん入れてるやん!あっちの方が断然見やすいやん!」と思っていたんですが、物販の列だったとは知りませんでした。私の時は階段→廊下の奥で折り返して階段下りるだけだったので。本当にお疲れ様でした。

私も筆者様と同じく「今日は主たる目的があるんだから。こんなことで怒っちゃいけない。冷静に冷静に」と何度も自分に言い聞かせていましたよ^^;

セトリについてですが、
実は私BMDスタート、予想してました。というか、「だといいなー」って。披露する曲はセカンドアルバムからがメインだと思うけど、スタートは「ど」ベーシックにBMDってアリじゃないの?と。
続けてKARATE→あわだま の流れって、たたみかける感じでよくない?なんて話してたので、あわだまも序盤で流れて嬉しかったです^^

ファーストから披露された楽曲が予想外に多すぎて、そっちが超意外でした!嬉しかったけど、個人的にはTales of~とシスアンが聴きたかったのでちょっと残念。次回に期待が膨らみます!長文失礼しました。

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