いつもありがとう!お元気ですか?

株式会社シオミホームイング、塩見泰一郎です。あなたにお会いできてよかったです!この出会いが明日への元気になるように・・・

今年の雨季は、長くて、所によっては被害も大変のようでしたね

2019年08月02日 | つぶやき
あなた様はいかがでしたか
そんな7月だったので予定のキャンプは中止


色々楽しかったキャンプの話題もお伝えできず
大変残念です


実は、キャンプ予定地であった「自遊学校」が
私の最も好きな所ですので


ちょっとご紹介をさせてもらいます


その学校は古く廃校の小学校です
良く地方地方に行くと見かけるあの木造の


正面中央に玄関があり
左右に長い昭和の建物です


室内も木造で古い床、ガラス窓が歩くと
ミシミシ又 引違い戸はガタガタ音がするのです


漆喰壁もあちこち補修のあと
私などの年齢のものはノストラジーの世界で


とても満足できる雰囲気です



いつも開けっ放しの窓から
木立から吹く風もそよそよと頬を伝い


そのままじっとしていたい程です


その一教室を私達一団が貸し切りの夜は
特別に嬉しいのです


なにしろ文明社会から切り離された電気もない
自然の中ですので


アルコールランプ一つに醸し出される幻想の
空間はえも言えぬ昔味わった


童心の世界に戻るのです



 周りは見渡す青い海ばかり
そこでは泳いでは休み


又、休んでは泳ぎ
時の流れに身をまかせのんびりするのも素敵です


釣りもまたいいですね
思うようなあなたの一時を味わえる筈です


高知県の西の端に宿毛(すくも)市があります
そこより少し南に下ります


そして大月町弘見から西へ海岸に出ます


今度は海岸に沿って小道を行けば
とうとう竜ヶ迫(たつがさこ)に着きます


そこに時を忘れさせてくれる
学校、古い学校が現れます


それが「自遊学校」なのです


お子さんご家族と是非
この夏は良い思い出ができる事間違いありません


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この時季となりますと…

2019年07月05日 | つぶやき
この時季となりますと、いよいよ夏近し、
海山でのレジャーが目白押し。


社内仲間とキャンプは毎年の楽しみです。


バーベキューは夕暮れの中、仲間と
口いっぱい頬張るのも最高のだいごみ。


勿論私はビールです。
この夏は、いかがですかあなたは。

お話は変りますが先月のことです。
あの岡山で有名な備前焼。



その窯元であられる
「佐山工房」
森本直之様邸におじゃましました


備前の人郷離れた所にぽつんと1軒あります。
私は備前焼については全く無知です、


けれど去年森本様邸の
新築を手掛けさせてもらった事がご縁で


今もお付き合いさせてもらっております。


窯出しということでこの日の訪問となったのです。


数多くの新作品が並べられておりました。どれも力作です。


因みに、こちら森本様のご家族は、

小3のそう君と、
御夫婦の3人です。


大いに気が利いて、人なつっこい、頭がよい、
トヨタプリウスが大好きなそう君に言わせると


「お父さんは作る人!お母さんは売る人!」


のようです。


確かに大のビール好きの
お父さんは、職人さんといったところ。


創作についてのお話となると、もう止まりません。


お母さんは内助の功といった風で、
どなたにも明るく接してくれる人です。

私は少ししか買えませんでしたが、


酒好きなものですから、
1ℓ入りの“とっくり”を譲ってもらいました。


初めて知ったことですが、
この容器に入れて吞むと


味が変わって大変美味しいそうです。
そして今は毎晩楽しんでいます。


森本様はなかなかのその道有名人のようです、
その作品の幅は実に広く、


又多方面で、ご活躍されているようです。
スマホをお勧めです。


これからマイホームをお考えの人へ、


お金持ちの人は別として、家を初めて持つには、
大変勇気がいります。


しかし、持てた人は思い切って
やってよかったと最後には言われます。

私達は絶えず寄り添い、


希望と勇気と安心を
持ってもらえるよう、


手助けできればと頑張っています。


あなたの月々払うべき住宅ローンは、
今払っているアパートのお家賃と
変わらないと思ってください、


同じ払うならどちらがお得か考えて下さい。


私達は、贅沢さえ言わなければ、
家は誰でも持てると思っています。


あとは、あなたのやる気さえあれば、
私達が必ずなんとかします。


是非連絡ください。
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令和に入って早や 1ヶ月が過ぎました

2019年06月01日 | つぶやき

6月は、雨に濡れて、私にとっていやな時季です。


そんな時私の禿は
どこよりも一番先に濡れ


そして一番多く濡れる事になっています
いつもの事ですが、


これが私の特徴です。
パラパラと来ると、冷たくて


つい首をすくめてしまいます 


この冷たさがとてもいやなんです。
傘をさせばいいのですが 


かといって全く濡れない訳でもありません。
不意にパラパラと冷たいものが頭を濡らすのです。


帽子をかぶって
いようかと思うのですが 


それもなんだか邪魔くさくって、
いっそその意味では


手ぬぐいの頬被りが便利かと思い、
考えたあげく、そうすることにしました。


どこかでそんな私を見かけたら、
この気持ちをお察し下さり、


お声でも頂けたらと存じます

 ところでちょっと深刻な事態が起こりまして、
実は、これまで見学会の


時、あちこち電柱等に掛けらせて
もらっていた案内矢印看板のことですが


これが違法であることが 
ほんの最近分かりました。


景観法という
市の条例のようです。


知らなかったと云えども、
ゆるされる事でもありません。


大変ご迷惑をおかけしました。
心からお詫び申し上げます。


 これまでできる限り多くの人々に
“家は誰れでも持てる”を伝えたくて


精一杯やって来ましたが、
いよいよ次の方法を考えなければなりません


・・・・そんな中考えたのが、
先月の赤レンジャーパフォーマー計画でした


矢印看板をカットしての事で
どうなるか心配でしたが、

結果は心配無用のものでした。


人数は2人と少ない赤レンジャーでしたが、
角々のポイントに立って踊る様な


誘導パフォーマンスは通行人の関心と興味を
呼ぶに十分なものでした。

 
始めたばかりで問題はまだまだいっぱいあります
もっともっと工夫を凝らし改善を図って行きます。


どうか応援よろしくお願いします。
 体調もおかしくなる時季です 


どうかお身体ご自愛ください
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3月となれば

2019年03月01日 | つぶやき
梅の花 毎年この時期になると

気持ちも浮かれて 

愛媛県宇和の南楽園に梅の花を観に行きます

今年の見ごろは早くなりそうで

2月の末から行ってみようかなと

思ったりしていましたが

それもなかなか、暇がありません

あの広い公園を眺めながら

ぶらぶら歩くのも風合いです

時間に追われていそいそと歩くとは違い

ダラダラと暇つぶしのような風もあり

かすかに春を感じつつ

絶妙の安らぎのひと時です

もちろん梅の花はおよそ

100本ほどはありそうで

赤、ピンク、白、黄色と私に覆いかぶさるように

咲き乱れ迫力満点です

近くで見ると小さな花々はころころとして丸く

大変可愛いものです


ぜひ次の休日にはいってみたいと思います




今月も4支店各店とも頑張っています

又、毎週 どこかの店が

住宅見学会を開催しています



おぜんざいや、たこ焼きやら 又

ホットコーヒーなどを用意しています



お子様と遊びがてらいかがですか



3月は10%消費税アップに伴う締め切り月

となっています

消費税アップはいやですがしかたありません

どうすればよいか

私達 お役に立てればと考えております

ご連絡ください


余寒 などもあったりして お身体大切に



今月も宜しくお願い致します
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新年を迎えまして

2019年02月01日 | つぶやき
もう一か月も経ちました

1月はいぬる(帰る の土佐弁)

2月は逃げる(3月は去る)

と言いますね


1月は猪肉プレゼントに多数の方から

ご応募いただきまして

大変ありがとうございました

幸運にも猪肉が届いた人、

お味はいかがでしたか



牛肉とは味も違うは当然ですが

それはそれで美味しいもので

肉にもコクというものがありましょうか

醍醐味と言いましょうか

私は好きです



一般に味噌煮で美味いボタン鍋にしたり

すき焼き、焼肉、又 カレーライスで食べたり


色々ありますが

土佐市のkさんはなんとシャブシャブだなんて

聞きました


えっと私はびっくり

どんな味なんでしょうか

これまで食べたことがなかった私は

大いに興味を持ちました

よし今夜はやってみよう

あなた様もぜひ、珍しい食べ方がありましたら

教えてください


 といえばうちの

柴犬 十郎太猪犬です


小さいころから義父に猟犬として

育てられました

義父は猪狩りの名人でした

子犬の時の十郎太を最初にシシ犬になるか

ためしたそうです


猪の生足を犬の鼻先へ投げてみると

普通の犬は キャンキャン と鳴いて

逃げるそうです

十郎太は逃げるどころか

「ウゥ~」とうなって

ガブッとくわえたそうです


そんなことで見込まれた十郎太は

プロの猟犬に育っていたようです

けれど幾多の戦歴を残しながら

義父の亡くなることで今は我が家の番犬と

なってしまいました

今回のプレゼントに関係ありません

十郎太は高知地元の広報誌 ビーフリー高知の

表紙を飾っています

又、このニュースレターにも出たりしていますので

どこか気の抜けた退屈気な顔を

見てもらったらと思います


今回も独り言な私でした おゆるしください


この2月も「シングルマザーのための家」

3万円のお家賃と思って

誰にでも持てる家 を 宜しくお願い致します


寒さもこれからかと思いますが

お身体を大切に


  
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2019年

2019年01月01日 | つぶやき
新年明けましてお目出とうございます。

1昨年中は大変お世話になりました。

今年も何卒宜しくお願いします。

去年は「シングルマザーのための家」が新商品として

販売する事ことができました。

これも皆様のおかげかと、心からお礼申し上げます。

これまでの家づくりの概念と違った意図からの商品づくりでして、

スタートする迄は

受け入れてもらえるかどうか内心不安でもありましたが、

いざやってみると、関心を下さるお客様が大変多く

おいでる事が良く分かりましたので、

ほっとしたところです。

人様の見方を持ってのことですが、

私としては、これでもって、

おこがましいとは思いますが、

社会貢献ができると心から満足している次第です。

それ故、来年も、否、

しばらくはこの「シングルマザーのための家」に

力を入れて行きたいと思っております。


どこかで誰かが、

私達の家づくりで幸せになっていると思えば、

とっても嬉しい事であります。

これからも、どうかご声援の程宜しくお願いします。




私も、あらよ アラヨという間に

今年で71才になります。

健康には一層、こだわり、

元気で今尚若者ばりでもって、

何かその証を示すよう頑張ります。

寒中、あなた様もお身体ご慈愛下さい。

そして、よいお年を・・・



PS 新春のプレゼントを企画しました。

今年の干支、猪肉のプレゼントです。

いつもと同じものになりました。

知り合いの猟師さんの御好意です。

人数の限定が15名です。

ご応募方法は、電話で、又来店くださっても、

本社総務部プレゼント担当者 

塩見あやか、山下幹世、迄。

応募期日は、1月20日迄。

人数が過半となった場合は抽選となります。

よろしくお願いします。
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今年ももう終わり

2018年11月28日 | つぶやき
早いもので、今年ももう終わりです。


大勢のお客様には大変お世話になりました。

本当に有りがとうございました。


さて、この一年を振り返って見ますと、

3月に「シングルマザーの家」が商品となり、スタートしました。


実際のところ「シングルマザー」の名前は失礼ではないか、

大変気をつかいました。


案の定、スタート間もないころ

苦情の電話が数件ありました。


けれど今は、

それなりに認知してくれたかのように思われます。


その意味で、

大変問い合わせの数が増えております。


7月倉敷の真備の大水害、

それは言葉に言い尽くせない悲惨な現状を

私は見てきました。


人間ってすごいですネ。

あれから、数か月たった今は大復興です。


私達の仕事は、

今もそうですがこれから当分の間、

この真備を中心にして、

大変忙しくなることは間違いなさそうです。


人や物が不足したり、

高騰したりしております。

まだまだ色々な事がありました。


さて、来年は消費税が10%。

いよいよかのようにとりだされています。


本当にそうなるのでしょうか。

私も消費者です。やめて欲しいです。


特に大きな買い物をする時は、

深刻になります。


例えば、私達が携わっている住宅がそれです。


だからどなたも、

上がる前に買ってしまうということになるのですね。


これも、仕方のないことかと思います。


消費税が上がることで、

何か私達がお役に立つことがありましたら、


ご遠慮無くご相談をしてほしいと思います。


又、私達が知らないことがありましたら、

どうか教えてください。


今は、初冬といえますでしょうか、

例年と比べなんだか温かいように思いますが、


あなたはいかがですか。

油断大敵。


どうかお身体大切に、

又、まだまだご挨拶は早いと思いますが、


来年もどうか宜しくお願いします。
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さらし柿

2018年11月03日 | つぶやき
10月も、もう終わり、

11月になりました。

それぞれの日本の季節には、

本当に風情がありますね。

この前、私が倉敷店に行った時のことです。

会社の窓を開けると、

柿の木が1本目の前に植わっています。

今年は少々色づいた実が、

5つだけ付いていました。

去年は初めて実が付いた柿の木ですが、

大きくなる前に全て落ちてしまったものですから、

今年こそ食べられる実となった訳です。

柿8年とはよく言ったものです。

ちょうどそれくらい経ちました。

ことの始まりは、

社員が食べた柿の種をそこに捨てたことから始まったことで、

正か実がなるとは本当にびっくりしたことと、

嬉しさでいっぱいでした。

それだけに、赤くうれることを

待ち続けていたということです。

5ヶ全てをもぎとり、

そしてまず1ヶだけ皮を剥ぎ

ガブッとかじり付きました。

まず一瞬、まあこれが柿かと思える程度でした

・・・が?

「ジワー」と口の中が渋さでいっぱいとなり

「こりゃあ渋柿じゃあ」

次の瞬間、全員がペッペッ

と吐き出してしまいました。

そう言えば以前から、

どうもおかしいなぁ差し水もしてないのに、

実がなるなんて

あり得ないと思っていた私です。

教えられたのは、

実はなるが甘柿にはならなかったということでした。

大いに笑っちゃいました。

さて、ここは柿好きの私です。

「さらし柿」を思い付きました。

それについてこれまで、

一度も経験はありません。

話に聞いたことはありましたので、

さっそく・・・。

焼酎にヘタの部分を付けビニール袋に入れ、

日の当たる所にさらすことにしました。

それから約10日過ぎ、

又倉敷に行くことになり、

すっかりその柿のその後について

忘れていた私だったのですが、

会社で一番若い和田君から

「さらし柿、甘かった、もらいました」と

いうではありませんか。

私は「あっ、やられた」の

言葉が出ませんでした。

その替わり、

さらし柿初挑戦は成功の巻で終わりました。

次が楽しみ。

今月も益々頑張ります、

気持ちの通った仕事を。

朝夕、めっきり寒くなりました。

風邪等にご注意を。

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栗の実

2018年10月03日 | つぶやき
いよいよ10月ですね。

この季節になると、

沢山美味しい食物に恵まれますね。

その中で、あの山にある「栗の実」について、

ちょっと思出話等を。

私の家族の一員である、

柴犬の十郎太ですが、

実は二年前迄は、

大豊町の山奥で亡義父との2人(1人1匹)暮らしでした。

話し相手は2人っきりだけ、

何事も助け合っての生活でした。

山で猟をする義父の相棒でもありました。

この十郎太の、

毎日の仕事?の一つは栗拾いなんです。

裏山の墓地の下に、

丹波栗の木が3本ありました。

この季節になりますと、

大きく栗は実るのです。

栗の”いが”が大きな口を開けて笑い始めると、

中から焦げ茶色した実が、

ポタポタと音をたてて落ちるのです。

それを聞き分けてか、

十郎太が走ってゆき、その実を一つ一つくえて、

義父の所へ毎日しっぽを振り振り、

運んできたそうです。

そして義父が鍋で、

集めてきた栗の実を煮ると、

2人して美味しく分け合って食べたそうです。

大豊の山奥で、

唯一2人っきりで過ごした毎日の思い出が

栗の実のあの美味しさと共に、

十郎太の心の中に深く深くあるのでしょう。

この前の9月連休に小豆島に遊びに行った時、

私は”どんぐり”があまりにも大きく珍しいものでしたから、

沢山拾って帰り、

そして玄関先に置いていました。

きっと十郎太は、

あまりの大きさに栗かと

それを間違って見ていたのでしょう。

たまたまその一つが、

かごから転げ落ち、

十郎太の前に転がってきたもんですから「パクッ」

あっという間にくわえてしまいました。

生のどんぐりを

食べらせるわけにはいきません。

口から取ろうとすると、

取られまいと牙をむき「ウゥーッ」と威嚇し、

噛みつこうとするのです。

主人に向かって、

これまで一度もなかった行為だけに

ビックリしました。

しかし、

この時は気づきませんでしたが、

後で義父の事を知らされた時は、

私は十郎太の心を分かってあげる気になりました。

共に山奥での淋しい生活の中、

90歳を過ぎた義父を助けながら生きて来た、

潔さと尊い行動に、

今更のように感動を覚え、

幾度も幾度も頭を撫でてあげました。

岡山の山間部に車で入りますと、

たいがいどこの道にも

柴栗が落ちているのを見かけます。

今年もポケットいっぱい拾えそうで楽しみです。

あなた様も、

お元気で最良の季節を楽しめますように。
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千羽鶴

2018年09月04日 | つぶやき
8月、私は、西日本の先の大雨による被災地に

行く機会がありました。

岡山県の真備がその地です。

ちょうどH様の新築工事現場がありましたことから、

仕事で行くことになった訳です。

あの災害は、どの家も、この家も、

泥水の中に沈み、

屋根のみがかろうじて

見えているといったひどいものでした。

H様邸は幸いにも4~5メートルほどの高台にあったことから、

1階床少々上までつかった状態でした。

そして、大工が入ったばかりの現場でありました。

H様にとってはかなりのショックな事だったでしょうが、

周辺の被害状態から見ると、

この程度で済んで本当に

良かったように思われます。

真備の町は、壊滅状態でした。

私はイスラムの被爆地を

創造してしまいました。

行き来するトラックや、

後片付けの人々や瓦礫の山々、

壁のない向こうまでまっるみえの泥まみれの家々、

この光景に脅威を感じた程でした。

H様のプライベートについて

これ以上のお話は気が引けますが、

お叱りを覚悟でもう少し聞いてもらいたいのです。

それは、H様ご夫婦の災害以上の

大変な出来事のお話です。

H様邸新築工事着工になる前の

4月20日の夜の出来事です。

ご主人が心筋梗塞で突然倒れ、

周囲が大騒ぎの中救急車で運ばれ、

緊急救命処置が施されたのですが、

一週間、生死をさまよう程の

大変な事となったようでした。

その後、幸い命だけは助かったということで、

私たちはほっとしたものでしたが、

奥さんにとっても、

これからの事を考えると、

それほど喜べるものではありませんでした。

ご主人は、病と必死に戦い、

奥さんも御主人を毎日励ましながら、

御主人の代わりを何から何までしなければならない、

といった生活に一変してしまったからです。

そんな不幸の中に、

無情にも突然訪れた今回の大雨による災害でした。

不幸に継ぐ不幸といえましょう。

私達社員は、直ぐさま千羽鶴を折り、

御主人の回復を祈りました。

奥さんの涙ぐましい祈りと献身的介護で、

とうとう倒れて3ヶ月後、

御主人は退院するまでに

こぎつけることが出来たのでした。

「神は、このご夫婦の不幸を見捨てなかった」と

感謝の気持ちでいっぱいでした。

本当に良かった。

こういった大変な中での工事も、

今では完成を迎え、

もうすぐ入居となるご夫婦は、

不幸を乗り越えた幸せを、

ひしひしとかみしめている事かと思います。

職場復帰の御主人、

リハビリ頑張って下さい。

私達は、最後まで諦めない事を学びました。

ありがとうございました。


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