10センチ以下博物館(断捨離の果てに) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

65歳定年時代に早期退職した男の片付け日記。

ジャパンカップ レースデータ予想 結果

2019年11月24日 17時53分54秒 | 競馬
今年のJCは、外国馬不在、ほぼ不良馬場(レース前に重へ)という異例の状況に加え、今年GⅠ勝利馬がいない、というカオスなレースとなった。


このレースは、とにかく前走天皇賞(秋)がステップレース
(過去10年で、複勝馬30頭中17頭。)
ただ、今年は1~3着馬までが不在で、出走はわずかに4頭しかいなかった。

その天皇賞(秋)組の評価は、

・ワグネリアン(2人気)

近走は凡走が続いており、特に前走は着差があった。
近年、ダービー馬はその後不発に終わるケースが目立つ。
今年は、近3年のダービー馬が出走していたが、やはりおなじような過程をたどっている。
これは、やはりダービー馬は疲れ切っている、(=ダービーを含め3歳牡馬クラシック過酷)ということからだろう。
そういう意味でも、買いづらい馬。


・スワーヴリチャード(3人気)

もし善戦しても3着までだが、古馬の走りでそれがいつかはあてにならない。
軸には...。


・ユーキャンスマイル(4人気)

出走馬中、天皇賞(秋)最先着馬で、勢いからも買いたくなる。


・マカヒキ(12人気 (?_?))

既にピークアウト。



以上、1頭を除いて、今年は、天皇賞(秋)組は、ちと推しづらい印象。

その他の馬は、


・カレンブーケドール(5人気)

唯一の3歳馬。しかも牝馬。
1枠1番は有利な枠。
また、斤量も4㎏差の53㎏。
しかも、このメンバーでは、持ち時計は4番手だ。
斤量を考えれば、やれる可能性はある。
ただ、GⅠ勝ちがないし、古馬牡馬初対戦、重馬場どうか、がポイントになる。


・ムイトオブリガード(7人気)

前走アルゼンチン共和国杯勝利馬。
鞍上強化。
東京(4,1,0,1)、2400m(3,0,0,1)で適条件。
他馬が推せない中、相性で買いたくなる。


・レイデオロ(1人気)

前述したとおり、ダービー馬は疲れて走れなくなる。


・ルックトゥワイス(6人気)

前走アルゼンチン共和国杯4着馬。
この馬も、東京(2,4,0,3)、2400m(1,3,0,0)で適条件。
他馬が推せない中、相性で買いたくなる。



検討の結果、ステップレースである天皇賞(秋)組からは、最先着馬のユーキャンスマイル、異路線組はカレンブーケドール、ムイトオブリガード、ルックトゥワイスの4頭から選ぶことにした。


馬体重を確認すると、ルックトゥワイスのー2㎏が気になった。
ベストは450㎏くらいとみるが、戻らずに減り続けているからだ。

また、パドックは全馬目立った馬はいなかった。


発送10分前まで悩みに悩んだが、最終判断は、前走秋華賞組(2,0,1,2)、アルゼンチン共和国杯組(0,0,1,13)で決めた。
アルゼンチン共和国杯組が結果が出ていないのは、やはりJCとは相性が悪い。
(多分間隔が詰まりすぎていて、厳しいこのレースには過酷ということか。)
また、今年のメンバーは当該年度GⅠ勝ちが不在であるし、斤量を加味すればなおさら、古馬、牡馬未対戦でも、早い時計を持つ3歳牝馬でやれる、と判断し、カレンブーケドールに投票した。


レースは、やはり逃げ馬不在の緩いペース。
しかも重馬場を考慮してか、先頭集団が密集する展開となった。

カレンブーケドールは、終始最内で我慢して、直線で抜け出すと、先頭に躍り出そうな勢いだった。(^^)/
ただ、最後は力負けか、スワーヴリチャードに差されて2着だった。

馬券は、5人気以内で決まったものの回収率280%になった。(≧▽≦)


それにしても、終わってみれば、1、3着馬は天皇賞(秋)組。
やはりレースデータは正しかった。

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