プチアーリーリタイアしたおひとり様の日記 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

色々あって今に至る。昨日の出来事を中心に書き残しています。

阿武隈ステークス、七夕賞 結果と予想の検証

2016年07月11日 07時10分29秒 | 競馬 結果と検証
予想は、決めてしまった場合は、その後はあまり変えない方がいいのだが、迷って中々決められず予想に時間がかかる
ようなレースは、ケンするのが最善だとは思うが、一度リセットして、予想をし直すことも必要な場合もある。
今週の2レースは、そんな軸馬が決めきれないパターンのレースだった。




阿武隈ステークスの結果











開催2年目でレースデータはなかったが、代わりに昨年の複勝馬の共通事項をあげておいた。

・前走5月以降(1、2着馬)
・前走芝1600~2000m(2、3着馬)
・前走東京(1、2着馬)
・前走1600万下(1、2、3着馬)
・JRA芝右回り勝利実績(特に小回り)(1、2、3着馬)


やはりと言う感じだが、特に2着馬シャドウパーティー(8人気)は、人気がないのに昨年の傾向に完全に嵌った馬だった。


それにしても、1~5人気が吹っ飛び、大荒れの結果。
上位人気3頭と、馬券に絡んだ3頭は、ほとんど変わらない位置取りにもかかわらずこの結果。


状態前提で軸馬としたケイアイチョウサン(3人気 7着)は、反動が出やすいタイプだったので、正直半信半疑の推しレベル。

1人気フェルメッツァ(8着)は、トップハンデだが56㎏止まりで、適条件、季節実績有り、と走りそうな条件は揃っていたが、1年近く使い詰めだった状況から、久々の休み明けで、休み明けは何とも言えないタイプなので推さなかった。

2人気サクラアンブルール(9着)は、実は馬券上の軸馬と最終的に判断したが、それでも昨年の傾向からとはかなり異なっていたので、軸馬としては、やはり自信が持てなかったのも事実。
そこで、サクラアンブルールを中心にワイド馬券を組み立てたが、前述したとおり上位3頭は3頭とも自信が持てないタイプだったので、最小限の投票。
逆に、相手馬は、人気がなくオッズ高めだったので、流さず単独の複勝とした。

この馬券だと、5頭中3頭が来ないと儲けが出ない可能性が高かった。
結果はやはりのトリガミ。
ただ、この大荒れのレースで、的中だけでも嬉しいが、結果ほとんど元返しなら納得だった。



レース後のコメント





七夕賞の結果








1着馬:レースデータクリア、ステップレース エプソムC 7着
2着馬:トップハンデ58㎏、データブレイカー(×1)、適条件、季節実績
3着馬:データブレイカー(×1)



「決め手なく、一長一短ありで、データブレイカーが出やすいメンバー構成」と予想時に書いたので、馬体重とパドックで最終判断した。

軸馬シャイニープリンス(1人気 9着)は、ー8㎏。(うーん。)
大外枠と言うハンデを背負って、大きく馬体を減らしては、軸としては?

ルミナスウォーリアー(2人気 8着)は、状態は悪くは見えなかったので、こちらの方を軸としたが、ただ前走条件戦はデータ的には減点要素。

ヤマニンボワラクテ(4人気 10着)は、前日夜から当日の午前中までしばらく1人気だったが、これはおそらく福島での成績を買われてだろう。
しかし、ー8㎏の470㎏はデビュー戦よりも軽いこれまでの最低馬体重では大きく減点。

私の主観ばかりでは、外れるケースもあるので、一応この3頭でわずか2点のワイドの組み合わせに投票したが、当然自信はなかった。

で、残金は、(個人的に)穴と判断した3頭、アルバートドック(3人気 1着)ダコール(トップハンデ 5人気 2着)バーディーイーグル(7人気 7着)の単独の複勝に投票した。


土曜と同様、この買い方ではトリガミの可能性が高かった。
ただ、昨年までなら、おそらくこんなレースはケンだったが、自信のないレースでもどう賭けるかを今は試している部分もある。
結果、昨日に続き1、2人気が吹っ飛ぶ様な荒れたレースで、的中でき、ほぼ元返しの結果なら、投票した以上ボウズよりははるかにいい。



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