資産運用 海外銀行口座 AsuPlus アス・プラス 長期投資ブログ

資産運用 長期投資 節税 ファイナンシャルプランナー 東京瑞穂町 AsuPlus アス・プラス 長期投資ブログ

欧米の資産はどうして大きく殖えるのか

2019年05月13日 06時17分37秒 | 資産形成

資産運用 資産形成 節税 アス・プラス
東京西多摩 瑞穂町 AsuPlus

 HP: https://www.aspls.jp/  FB: https://www.facebook.com/AsuPlus/ 

おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

さて、
なぜ長期投資が大切なのか、

このブログで何度もお話をしておりますが

 

今回はデータを用いていこうと思います。

 

先に示した表は

家計金融資産の日米の比較です。

 

約20年間でどれだけ家計金融資産が

変化(増加)したかを示しています。

 

総額の増加率は

日本 1.54倍

米国 3.32倍

です。

 

各家庭で例えると、約20年間で

日本は 1000万円 ⇒ 1540万円に

米国は 1000万円 ⇒ 3320万円に

なったということです。

 

この差は非常に大きいです。

 

人生は長く、運用期間が30年40年50年となれば

金融資産の残高の差が大きくひらくことは目に見えております。

 

その理由もこの表から見て取ることができます。

 

それは日本は

現預金の割合が米国に比べ4倍である一方、

株、投資信託の割合が米国の3分の1程度である

ことです。

 

別の言い方をすれば

米国は勤労所得のほかに、

株、投資信託からの所得が

日本の3倍あるということです。

 

この差が時間をかけることで

金融資産の額を大きく拡げる原因といえます。

 

米国の資産形成方法を大いに学ぶべきですね。


家計金融資産が20年で3.3倍の米国 1.5倍の日本と何が違う?
https://gentosha-go.com/articles/-/12800

出典: 幻冬舎ゴールドオンライン

 

草木のたねや苗木が一日も早く植えた方が早く大きく育つように

投資も一日でも早く始めると早く大きくなっていきます。

始めるのは”今”です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

***
[PR]
海外銀行口座開設 高金利定期預金 のご案内
成長著しいフィリピンの銀行口座を日本にいながら開設可能
https://goo.gl/8yKKqk  (OWN公式)
https://goo.gl/V6BxrY  (OWN説明HP)

 金利10%超えの定期預金(5年満期)
 フィリピン政府の預金保護機構(PDIC)に加盟するフィリピン政府公認の銀行
 預金保険(ペイオフ)は1名義あたり約100万円まで保護
 OWNbank オウンバンク オウン銀行

***


資産運用 海外銀行口座 節税なら東京西多摩  瑞穂町 アス・プラス

HP: https://www.aspls.jp/   FB: https://www.facebook.com/Asuplus/

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 大きく下げたときにとるべき... | トップ | 老後の資金の準備は「いつ」... »
最近の画像もっと見る

資産形成」カテゴリの最新記事