資産運用 海外銀行口座 AsuPlus アス・プラス 長期投資ブログ

資産運用 長期投資 節税 ファイナンシャルプランナー 東京瑞穂町 AsuPlus アス・プラス 長期投資ブログ

外貨を持たない日本人・・・(その1)

2019年06月13日 06時09分47秒 | 為替

資産運用 資産形成 節税 アス・プラス
東京西多摩 瑞穂町 AsuPlus

 HP: https://www.aspls.jp/  FB: https://www.facebook.com/AsuPlus/ 

おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

さて、
あなたは円以外にドルやポンドやユーロなどの

外貨を持っていますでしょうか。


それらは全資産のうちのどれくらいの割合でしょうか。

ほとんどの方は1割以下といった感じだと思います。


外貨を持たない日本人に対し、

多くの外国人はリスク分散のために外貨を保有します。


つまり、日本人はそれだけ日本の「円」を

信用しているということです。


日本国内で生活していると気付きませんが

「円」も他の金融商品と同じく

その価値が変化しています。


為替相場(ドル円など)を見ることで

日々の状況はわかりますが

もっと日常的な感覚としてわかる場合があります。


乗用車に乗る方はガソリンの価格、

スーパーで買い物をする方は果物など輸入品の価格が


上昇傾向にあれば「円」価値が下落傾向に

下降傾向にあれば「円」価値が上昇傾向にあります。


特に日本は

食品に限らず、輸入に頼る部分が多いため

「円」の価値の変化が生活に大きく影響してきます。


円高の時に一部の資産を外貨へ両替し、

円安の時に円へ両替することで

為替の変化に対応することが出来ます。


ここまでは外貨を持つことの有効性を

それ程認識できないかもしれませんが


ロシアやトルコなどがそうであったように

自国通貨が大きく下落した場合には

外貨を持つことが大きな意味を発揮します。


現在の日本のように

100円が120円に安くなるといった

高々2割程度の価値の変化ではなく


2分の1、5分の1、10分の1といった

価値の変化が起こった場合には

外貨が相対的に価値が上がるため

リスク分散されるわけです。


長期的な目線で見た場合、

外貨を持つことによるリスク分散を

少しずつでも進めていくべきです。


円だけで暮らす私に、今なぜ外貨運用が必要なの? 
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO04989850Z10C16A7000000?channel=DF280120166572

出典: NIKKEI STYLE

 

草木のたねや苗木が一日も早く植えた方が早く大きく育つように

投資も一日でも早く始めると早く大きくなっていきます。

始めるのは”今”です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

***
[PR]
海外銀行口座開設 高金利定期預金 のご案内
成長著しいフィリピンの銀行口座を日本にいながら開設可能
https://goo.gl/8yKKqk  (OWN公式)
https://goo.gl/V6BxrY  (OWN説明HP)

 金利10%超えの定期預金(5年満期)
 フィリピン政府の預金保護機構(PDIC)に加盟するフィリピン政府公認の銀行
 預金保険(ペイオフ)は1名義あたり約100万円まで保護
 OWNbank オウンバンク オウン銀行

***


資産運用 海外銀行口座 節税なら東京西多摩  瑞穂町 アス・プラス

HP: https://www.aspls.jp/   FB: https://www.facebook.com/Asuplus/

 


この記事についてブログを書く
« 年金額は支給開始年齢を変え... | トップ | 外貨を持たない日本人・・・... »
最近の画像もっと見る

為替」カテゴリの最新記事