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老後の資金の準備は「いつ」から「いくら」で始めるか

2019年05月14日 06時11分54秒 | 老後資産設計

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おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 


さて、
老後のための資金について

参考になる記事をご紹介します。

 

【FP解説】老後のための貯金はいつから・いくらから始めるべき?
https://zuuonline.com/archives/198480

 

いくら必要かについては

人それぞれなので何とも言えませんが、

 

平均的なもののお話として

参考に出来ますので

ご自身の状況に合わせて実践していきましょう。

 

基本的なこととして

60代の夫婦世帯では約25万前後の支出があり、

一方収入は公的年金などで約20万円

となっています。

 

つまり、不足額は

月に5万円、年間60万円

25年で1500万円、30年では1800万円

となります。

 

参考とした記事では

1人暮らしで1300万円、夫婦で1700万円を貯めるために

60代の老後までに

毎月いくら積み立てればよいかが記載されています。

 

以下、記事からの抜粋。

 

・20代前半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:2万4,074円、夫婦で暮す場合:3万1,481円

・20代後半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:2万7,083円、夫婦で暮す場合:3万5,417円

・30代前半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:3万952円、夫婦で暮す場合:4万476円

・30代後半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:3万6,111円、夫婦で暮す場合:4万7,222円

・40代前半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:4万3,333円、夫婦で暮す場合:5万6,667円

・40代後半から老後資金の準備を始める場合
1人で暮す場合:5万4,167円、夫婦で暮す場合:7万0,833円

 

結構な金額だと思った方も多いと思います。


ここでの数字は貯蓄であり

運用はまったくしない場合です。

 

日本人は長期的な視点で資金を用意しようとするとき

貯蓄のみで資産運用のことをあまり考えようとしません。

 

資産運用という「エンジン」を使うことで

資産は大きく殖えていきます。

 

貯蓄ぷらす資産運用で

老後の資金を用意していきましょう。

 

草木のたねや苗木が一日も早く植えた方が早く大きく育つように

投資も一日でも早く始めると早く大きくなっていきます。

始めるのは”今”です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

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