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【答えです】ドルコスト平均法の利点

2018年02月09日 06時07分19秒 | 長期投資

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おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は、昨日お出しした問題の答えです。

ドルコスト平均法で

「毎月5万円 10年間120ヶ月 投資金額600万円」
という条件で投資した場合

A,B,C,Dの4つのパターンの値動きに対して
結果はどのようになるのか

という問題でした。

【問題です】ドルコスト平均法の利点
http://blog.goo.ne.jp/3ritsu/e/7920c874b94199f7396a15fd1b04ebbc


早速答えですが、
 A 600 ⇒ 1000万円(年率9.44%)
 B 600 ⇒ 1400万円(年率15.08%)
 C 600 ⇒ 1700万円(年率18.17%)
 D 600 ⇒ 950万円(年率8.54%)

となりました。

いかがでしょうか。

思っていた答えと近かったでしょうか。
それとも全く違ってましたでしょうか。


期首(一番最初)に600万円を一括で投資した場合、

 A 600 x 3 = 1800万円(年率11.61%)
 B 600 x 2 = 1200万円(年率7.17%)
 C 600 x 1 = 600万円(年率0.00%)
 D 600 x 0.5 = 300万円(年率-4.13%)

と比べると
マイナスが無くなり、すべて増加しております。

これは毎月一定額(今回の例では5万円)の投資
というところがカラクリで

安いときに多く買うことができ
高いときには少なく買うことで
 ※株式でいえば株数や投資信託でいえば口数

購入の平均単価を引き下げることができているのです。


ドルコスト平均法
https://goo.gl/7N7uH5

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

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