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個人金融資産構成比較

2018年02月14日 06時40分49秒 | 資産運用

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おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

昨日は、地元にあります青梅法人会の新春経済セミナーに
参加してきました。

お題は「2018年 日本経済の見通し」ということで

講師の先生は日本アジア証券の
エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏でした。

メディアにも多く出演しているということで
非常に判りやすい語り口調で面白かったです。

内容はと言うと、
日本のみならず世界の経済状況は非常によく

先日の株価の大きな下落も心配はないということでした。

昨日少し触れた「年金の不安」についても楽観的で、
株式で運用している年金基金(GPIF)の状況は非常にいいようです。

ただ、2019年の消費増税が一つの節目になり
その先はしばらく経済は冷え込むようです。


現在の好況を国民が享受しているかどうかを見たときに
個人金融資産の構成比によって各国状況が分かれるようです。

写真にあるように、株式の構成に違いがあります。

真ん中、日本は
現金預金51% 株式10.7%

上段、
ユーロエリア 現金預金33.2% 株式18.2%

下段、
米国 現金預金13% 株式36.5%


ユーロ圏、米国は、株価の上昇にともない
消費が大きくなり経済が回る社会であり

日本も株式の比率が数%でもアップすれば
違ってくるだろうということでした。

経済が大きく成長しているときに
個人の資産が殖えていかないということは
少し寂しい気がします。

「資産運用」という分野に目を向け
適切な運用を行っていくことで
経済成長の恩恵を受けることができます。

それほど難しいことはありません。
海外(特に米国)では当たり前のことですから。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

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