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気ままな でん の3枚の写真

夜の動物園 その3

2017-08-31 | スナップ


木と木の間に張られたスクリーンに動画がエンドレスで映写されています。
明るい時間から係りの人が園内各所で準備していたのはこれだったんですね。







子供は影絵遊びが大好きです。








この子は拾った小枝を頭にかざして鹿になったのでしょうか。


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70-200mmF2.8MACRO A001
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夜の動物園 その2

2017-08-30 | スナップ


”夜の動物園”といっても動物たちにストレスを与えないように照明は最小限にしているようですが
来園者を楽しませてくれるイルミネーションは動物園ならではの工夫がありました。
















”放し飼いのカブトムシ”に続くこの坂道は子供たちの格好の遊び場のようです。


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70-200mmF2.8MACRO A001
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夜の動物園 その1

2017-08-29 | 動物
8月の週末は横浜の動物園3箇所で夜の動物園を公開しています。
一度は見ておきたいと思ったので公開最終日に休みをとって行って来ました。



夕方になって涼しくなったからでしょうか。
動物たちは活発に動いていました。







日が落ちると園内各所のイルミネーションが目立ち始めます。








「普段は部屋でゆっくりしてる時間なのでこの子は早く戻りたがってると思います。」
と係りの人は行っていましたが、興味深げに観客を見下ろしてるように見えました。


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70-200mmF2.8MACRO A001
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実り支度は着々と

2017-08-27 | 花・植物
よく行く大船のフラワーセンターが大規模な改修工事に入って来春まで見ることができません。
代わりにこども植物園に行ってみるのですが暑いこの時期は人がとても少ないですね。



でも植物たちは人が来ようと来まいと着々と準備を進めているようです。
栗のイガは見るたびに成長しています。







蒼い柿の実はもう十分に大きくなっていました。
これから気温が下がると反比例するように実は暖色に
葉はより艶やかになって行くでしょう。






これは2週間ほど前に撮ったものですが今回行ってみたらもう収穫されていました。
今は別の品種の葡萄がたわわに実っていました。


部屋にコオロギが迷い込み涼やかな秋の声を楽しませてくれますが
毎日朝まで寝室で鳴き続けるので少々困っていましたがどうやら
台所に移ってくれたようで今日はぐっすり眠れそうです。

夏の疲れが出て来る頃ですね。体調管理の基本は食事、睡眠、適度な運動だそうです。
あともう少し頑張りましょう。

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90mmF2.8MACRO 272E
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トンボの表情

2017-08-18 | 昆虫


トンボは種類によって様々な色のサングラスをかけているように見えますね。


そっと近付いてみると表情がよく分かります。



「おやっ、何だろう?」とちょっと緊張






「なんだ、何でもなさそうだ」と一安心。


トンボなど昆虫の目は複眼といってたくさんの小さな目の集まりで出来ていますが
その構造上、黒目のような点が見えることがあります。

でも同じ1匹のトンボの目がこんなに変化するのはどうしてでしょうか。
私にはどうしてもトンボの表情に見えてしまうのですが…

※今回のトンボはコオニヤンマです

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ベンチの上の攻防

2017-08-17 | 昆虫


ベンチで休憩しようとするとトンボがとまりました。
他にも何かいます。
カマキリが獲物を待ち伏せしていたようです。

カマキリは獲物に近付く時
風に揺れる草木のように体を揺らし
徐々に距離を詰めていきます。



とうとう至近距離まで来ました。




オオシオカラトンボ 対 オオカマキリの子。
次の瞬間、カマキリが飛び付いた…



途端に弾き飛ばされました。


オオシオカラトンボは近くを飛ぶと羽音が聞こえることがあります。
強力な羽ばたきはオオカマキリとはいえ子供は全く歯が立たないようです。
カマキリも失敗を繰り返しながら大人になって行くんですね。

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蝉の声

2017-08-16 | 昆虫
東京ではこの時期としては40年ぶりの16日間雨続きだそうです。
横浜は先週晴れ間もあり東京ほどではありませんが
今日は窓を開けていると肌寒いくらいでした。



それでも外の音は真夏です。
アブラゼミはこれからも続々と出て来るでしょう。







ミンミンゼミの鳴き声は暑さを増幅させる真夏の象徴ですね。








小さなニイニイゼミは木の上で鳴いている時はなかなか見つかりませんが
時々低いところに止まっているのを見かけます。


最近ブログに載せているのは晴れた日に撮りためたものばかりですが
もうすぐネタ切れになります。
これだけ雨が続くと猛暑は辛いけど早く晴れて欲しいと思ってしまいます。

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アオメアブ

2017-08-15 | 昆虫


見る角度によってグリーンからオレンジに変わる綺麗な目をしている
この虫はアオメアブといいます。







マメコガネを捕まえたようです。
時には自分より大きな虫も捕まえて体液を吸ってしまう獰猛な肉食昆虫です。







でも人が近付くとブ~ンと大きな羽音を立てて逃げまわります。
斜め上から見るとお爺さんの舞台衣装をつけた大根役者のようです。
私はアオメアブを見つけると親しみを込めて”おじいちゃん”と呼んでいます。

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コシボソヤンマの産卵

2017-08-14 | 昆虫
自宅近くにはいくつか市民の森がありますが
ここのところ行っていなかったところに行ってみました。



夕方帰宅しようとすると小川の水面を行ったり来たりするトンボがいました。
こういうトンボは種類が多いので写真に撮って後で調べても種類を特定できないことが多いです。







小川に沿って帰る途中、夢中でシャッターを切ってる人たちがいました。
朽木に止まっている珍しいコシボソヤンマの産卵だそうです。
トンボを専門に追っているご夫婦のようです。

さっき撮ったトンボのことを聞き写真を見ていただくとこのトンボの雄だと教えて下さいました。
1枚目の写真では分かりにくいかも知れませんがウェストがきゅっと締まった姿が名前の由来だそうです。




そこへさっきの雄がやって来ました。
トンボを専門に撮っている方でもこのトンボの産卵は年に一度見れるかどうかだそうです。
なんて運が良いんでしょう。教えて下さったご夫婦に感謝!!感謝です!!

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真夏 雨後の日差し

2017-08-13 | スナップ




















昨日は午前中まで雨でしたが午後になると強烈な日差しになりました。
じとーっとしたりカンカン照りだったり…人間にとっては不快な季節ですが
野原の生き物たちにとっては恵みの水と光のようです。

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サルスベリの由来

2017-08-11 | 花・植物


赤や白、ピンクの花が今あちこちで見られるサルスベリ。
別名「百日紅(ヒャクジツコウ)」というのをご存知ですか。

名前の由来は初夏から秋まで花期が長いからだと思っていましたが
これとは別に悲しい恋物語の由来もあるようです。




原産地中国の伝説です。

ある王子が恋人と100日後の再会を約束しますが約束日を目前にして娘が他界してしまいます。
その埋葬したところから生えて来た紅い花を咲かせるこの木を「百日紅」と名付けたそうです。





幹が成長すると古い樹皮が剥がれ落ちすべすべした木肌になります。
この木が「猿滑(サルスベリ)」と一度知るともう忘れません。
それだけインパクトのあるネーミングですが実際はサルはこの木を簡単に登ってしまうそうです。
見掛けと実際は違うことがよくありますが命名した先人のセンスに驚かされます。

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アオスジアゲハの産卵

2017-08-10 | 昆虫
アゲハチョウの森
クロアゲハが森の奥に姿を消した後、アオスジアゲハがやって来ました。今回は証拠写真です。



花が全くない木の葉の上を飛び廻っていたのでシャッターを切ってみましたが
後で拡大して見て驚きました。
卵を産んでいるところだったのでしょうか。






新芽の正面に白い粒が付いていますが
この写真を見てもこれが卵かどうかは分かりません。







約1分後のこの写真を見ると白い粒はアオスジアゲハの卵だったと分かります。

写真を撮っている時は全く分かりませんでしたが
偶然”アオスジアゲハ産卵の証拠写真”が撮れました。

蝶の幼虫は種類によって特定の植物しか食べないそうです。
調べてみるとアオスジアゲハの幼虫はクスノキ(の仲間)を食べるようです。
ということはこの木はクスノキ(の仲間)ですね。
昆虫と植物の関係を知るといろんなことが分かって来ます。

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アゲハチョウの森

2017-08-09 | 昆虫


小川のある市民の森
民家や商店に隣接していますが小川の向こうは自然豊かな森になっています。
この時期ここへ来ると必ずアゲハチョウに出会えます。
よく見るナミアゲハだけでなくいろいろな種類がやって来ます。

このクロアゲハは吸蜜しながら同じところを飛び回っていました。



今度は樹の上の方に飛んで行ったと思ったらぱたと動かなくなりました。
クモの巣にかかったようです。



全く動かないので心配になって様子を見に行くとまた飛び始めました。



クモの糸を付けたまま
羽ばたいて上り ふわりと下りて来ます。
何て優雅な飛び方をするんでしょう…

アゲハチョウの森
いつまでも残して欲しい場所の一つです。

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一期一会

2017-08-07 | スナップ
小川のある自然公園。
去年は人がたくさん立ち入ったせいか毎年見られるハグロトンボが全く見られませんでした。



今年は帰って来ました。
来る度に数が増えているようです。



夢中で撮っていると後から一人の男の子が来て私の隣で釣りを始めました。



他に釣る場所はいくらでもあるのにどうしてまたここで?
「向こうにカワセミがいたよ。」
後から来たくせに大人をカワセミで釣って追い払おうというのか…
私はファインダーを覗きながらしぶしぶ応えましたが彼は次々と話しかけて来ます。
ここで見られる虫の話…魚の話…


しばらく話をしているうちにこの子とすっかり親しくなってしまいました。



魚が釣れたら写真撮ってあげるよと言うとちょっと待ってと橋の反対側に行ってすぐに釣り上げました。
フナの子供だそうです。
なんだ向こう側でたくさん釣れるんじゃないか…
この子は話し相手が欲しかったようです。


ここで撮り始める前、ベンチで食事していると目の前にアブラゼミが飛んで来たのでカメラを構えていると
「何撮ってるんですか?」と話しかけられました。
私より一回りくらい年上のご主人もカメラを持っていました。
鉄道写真がメインだそうですがたまたま用があってここに立ち寄ったようです。

千葉県にお住まいで一人で遠方まで撮影旅行をするのが趣味だそうです。
この人曰く、写真の出来不出来は重要じゃない。撮ってること自体を楽しむことが大切だと。

撮影中に色々な人と知り合い、時にはお互の名前を教え合うこともあります。
またどこかでお会いしましょうと別れ、それっ切りになっている人がどれだけいるでしょうか。


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真夏のスタミナ

2017-08-01 | スナップ
夏バテしないように新鮮な魚を食べに行こうと昨日家族と三崎港に行って来ました。
港のすぐ前にある魚連の”海幸”というお店で「今日は本当に暑いね」とご主人に話しかけられたので
ここに入ることにしました。



お勧めの極丼。
「今日の魚はえ~っと卵焼きの右から行きますね。イサキ、サワラ、アジ、…」
新鮮な刺身が2枚ずつ10種類近く、刺身だけで3人前はありました。






折角来たので城ヶ島に渡り灯台も見て来ました








一人ではついつい無理をしてしまうのですが家族のことも考えないといけません。
水分補給をしながらスイーツも頼んでみました。


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