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3枚の写真で発見したこと

花道を行く人

2017-05-31 | スナップ


限られたエリア内でゆっくりと撮影できる時、私はなるべく頻繁にレンズ交換しないようにしています。
1周目はまずこのレンズ、2周目はこのレンズ…というように使い分けていると
”今のレンズ”でこのチャンスを切り取ろうと考えるようになりました。

男の子でも女の子でも…花畑に子供は絵になりますね。






綺麗な花があると立ち止まってしばらく見入ってる人もいます。
すたすたと目的地に向かう人もいます。









里山ガーデンの花道を行く人々。
夢中になると時間を忘れてしまいますね。



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里山ガーデンは花盛り

2017-05-30 | 風景


今各地で「全国都市緑化フェア」が行われていると思いますが「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」のメイン会場は
横浜港周辺の「みなとガーデン」とズーラシアに隣接する「里山ガーデン」の2ヶ所です。
今回初めて里山ガーデンの方に行ってみました。








横浜にこんなに広くて綺麗な花畑があったとは知りませんでした。
(以前にどなたかのブログで拝見したかも知れませんがこんな近場だったとは…)









谷戸のカキツバタ園ではハナショウブが満開でした。
パークトレインを利用すれば広い園内を歩かずに目的地まで移動できますが
自然を満喫しながらゆっくり歩いて回った方が心地よいですね。
「よこはまフェア」は6月4日までだそうです。



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熱海 母の誕生日

2017-05-27 | スナップ
母の誕生日、本人が希望する熱海に家族で行って来ました。



初日は「MOAミュージアム」
開放的な休憩スペースからは目前に広がる熱海の海をゆったりと眺めることができます。
驚いたのは尾形光琳の作品をはじめ国宝や重要文化財の作品も(一部を除き)撮影OKだったことです。

ホテルに着いてからゆっくりと温泉に浸かり夕食のあと深夜まで母の好きなカラオケに付き合いました。






翌日は熱海城と隣接している「トリックアート迷宮館」
目の錯覚を利用した様々な仕掛けをガイドの方が説明しながら盛り上げてくれます。
アートと一緒に記念撮影するとさらに楽しめるアミューズメントスポットです。

この「鏡の部屋」何か変ですね。
トリックの種はご自身で行って確かめて下さい。





最後に寄ったのは「アカオ ハーブ&ローズガーデン」
20万坪の自然の丘陵の地形を利用した庭園と聞いて全部周り切れないのではと心配していましたが
入口から専用バスが頻繁に出ていていちばん上まで運んでくれます。

日が当たり過ぎない山肌だからでしょうか。どの花もとても綺麗な形を保っていました。
たくさんの花に囲まれた道をゆっくり散策しているとあっという間に入口に戻って来れます。

歩くのが億劫になったら下りのバスに手を挙げればどこでも止まって乗せてくれます。
ここはこの時期いちばんお勧めできる熱海の観光スポットです。


耳が遠くなったとは言え毎週社交ダンスに通っている母は83歳になりました。
まだまだ元気…と実感した今回の熱海旅行でした。



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山下公園とベルギービール

2017-05-23 | スナップ


港の見える丘公園から下って来ると間もなく山下公園に着きます。
ここに来たのは何十年ぶりでしょうか。
こちらのバラ園も想像していたより遥かに規模が大きいようです。

山下公園はこの日ちょうど「ベルギービールウィークエンド」というイベントの最終日でした。
3000円程のスターターセットを購入するとマイグラスと専用のコインが付いて来て
これで好きなビールや食べ物と交換できるというシステムです。

ベルギーの醸造所50ケ所が参加…スナック類も美味しそう…だけど止めました。
ビールは大好きだけど半日歩き続けた空きっ腹にビールを入れたら
多分撮影どころか帰るのも億劫になってしまうでしょう。



ステージにはSIOENというベルギーのトップミュージシャン。
遥か沖に浮かぶ船員にもサービスしようというのでしょうか。パワフルな音は即興アレンジです。
ビールを飲んだらますますハイになってしまいそうです。








夏のような日差しと躍動する音。
皆さん家族と…仲間と…新緑の休日を楽しんでいました。

「ベルギービールウィークエンド」は名古屋、横浜のあと大阪、金沢、札幌、仙台、神戸、東京と
全国を巡るそうです。



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港の見える丘公園

2017-05-22 | スナップ
元町中華街駅からエレベーターで屋上に出るとそこはもうアメリカ山公園
そこから坂道を少し歩くと港の見える丘公園に着きます。



イングリッシュローズの庭は白や青系の草花が多く涼しげなところが良いですね。
海側に行くとベイブリッジもはっきりと見えます。









久し振りに日曜日に行ったのでとにかく人が多い…
人を全く入れないで撮るのは不可能に近かったです。









こんな時は人を風景の中で効果的に入れることを考えてしまいます。
動いている人を意識しながらアングルを探すのって結構楽しいですね。



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ポピーの小路

2017-05-19 | 風景


この小路を通る時、雑草取りをしている人を見かけることがあります。
専門の業者さんではなくご近所に住んでいる人のようです。









それは男の人だったり女の人だったり…一人で黙々と作業をしています。






大切に育てられた草花も喜んでいるようです。



この辺に住んでいる人はいつも気持ちよく散歩してるんでしょうね。


※jpegのみで撮っていますがLIGHTROOMで補正した後、書き出す時のサイズとブログにアップロードするサイズを同じにしたら
見た目の画質が上がったようです。



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生田緑地ばら苑

2017-05-17 | スナップ
生田緑地ばら苑に初めて行ってみました。
閉園された向ヶ丘遊園跡地に新規に開苑されたものとずっと思っていましたが
ここの歴史は60年近くになるそうで、当時は「東洋一のばら苑」と賞されたそうです。



530種4700株のばらは今でも神奈川県では一番でしょう。これをどう切り取るか悩むところですね。










満開のバラに囲まれて記念撮影や自撮りをしている女性もたくさんいました。
皆さんとっても幸せそうでした。









電車で行く時は駐車場まで長い上り坂を歩きます。さらに駐車場から入口まで100段以上の階段があります。
その先に緑に囲まれた敷地によく手入れされたばらの楽園が広がっています。

これがボランティアと”ばら募金”だけで毎年春と秋の2回公開されています。
花の説明係の方や売店の方、駐車場の案内係の方々まで本当に丁寧で親切でした。
これだけ楽しませて頂いてタダなんて申し訳ない…と募金箱にお金を入れている人(当然私も)がいました。
※駐車場代は一日500円でした。車の時は早めに行くことをお勧めします。

今年の春の開苑日は5月28日までだそうです。軽いハイキングのつもりで行くと楽しめると思います。



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春のバラ

2017-05-11 | 花・植物


バラの花は暖かいところではほぼ一年中見られますが
一斉に咲く見頃は春と秋の2回あります。









春のバラはこの時期いちばんの華やかさがありますね。










今回はこども植物園のバラ。
これから順次県内のバラ園を巡っていこうと思います。




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なんじゃもんじゃ

2017-05-10 | 花・植物


この季節に大雪?

こども植物園の入り口に「ナンジャモンジャの木が咲いています」という案内書きがあったので
行ってみたらこの風景です。







これはヒトツバタゴ(一ツ葉田子)という木。
日本では木曽川流域と対馬などごく限られたところしか自生していないため
他の場所に植えられた時に「何の木じゃ?」と言われているうちにこれが転じて
「ナンジャモンジャの木」という別名が付いたそうです。







アップで見るととても繊細な花ですが、大木が満開になると壮観な風景になりますね。



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しずく型とハート型

2017-05-04 | 昆虫


自然公園の小川ではカワトンボがたくさん見られるようになりました。
こちらは雌(♀)









そしてこちらが雄(♂)

※オレンジ色が雄(♂)、透明が雌(♀)という訳ではありません。
カワトンボは雄雌ともに翅(はね)がオレンジのものと透明のものがいます。







交尾はほとんどのトンボは「しずく型」ですが、イトトンボやカワトンボの仲間は「ハート型」になります。
※「しずく型」→田んぼのシオカラトンボ

トンボという生き物は自分の子孫を残すことに対して本当に貪欲です。
他の生き物にはない独特な交尾の形もその貪欲さから来ているようです。
小さな生き物を観察すると”生きるということ”の広い多様性とその意味が深まる気がします。



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藤棚のアングル

2017-05-03 | 風景
近場の公園で藤棚のアングルを探ってみました。


<遠景との絡み>

藤棚が暗く潰れないようにカメラのダイナミックレンジ補正をシャドー最大にしています。








<窓から景色を見ているようなアングル>

両端に柱を入れてみました。これもシャドー最大です。








<藤棚のゲート>

実際は奥の山道と藤棚はかなり距離が有りつながっていませんが
道の入口のゲートに見えるように下から見上げるように撮っています。
これは補正なしです。

近所のいくつかの藤棚に行ってみましたが、どこも近くに行くと甘い香りがしてクマバチが飛び交っていました。
大きなハチですが顔の近くに来ても何もしなければ刺したりしないので安心してくださいね。

本当は藤の花の名所に行きたいところですが、小さな藤棚だからいろいろアングルを試せたんですね。
また晴れてる日はコントラストが強く出過ぎたり、光の効果などいろいろと考えてしまいますが
曇っている日はアングルを探すことに集中できますね。



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幸せを運ぶ小さな宇宙人!?

2017-05-01 | 昆虫


ふと足元を見ると何かが葉っぱの上で光っていました。
それは小さな金属のかけらのようでした。







動き出しました。葉っぱを移動しているようです。

これは虫でしょうか?
こんな昆虫は見たことがありません。





ちゃんと撮れているか確認しているといつの間にか消えていました。

今のは一体何だったんでしょう。その場で昆虫図鑑APPで調べてみました。

どうやらこれは「ジンガサハムシ」という昆虫のようです。
透明な膜のように見えるのは胴体からはみ出したハネですね。

足も触覚も縮めて身を屈めるとカプセルのようになり
アリなどの攻撃から身を守ることができるそうです。
また金色に光り輝くのは鳥に捕食されないためと考えられているようです。

身近なところに本当に不思議な生き物がいるものですね。
さらに調べてみると金ピカに光るので幸運と結びつける人もいます。
実際にこの虫を見てからとても幸運な体験があったという方も何人かいらっしゃるようです。

ご覧いただいた皆さんにもこれから良い事があると良いですね。



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