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3枚の写真で発見したこと

200mmで野鳥撮影 スズメ

2017-02-27 | 野鳥


スズメは私たちにとって最も身近な野鳥。

どこにでもいるので簡単に撮ることができます。








でもスズメを撮るにもちょとしたコツがあります。










身近な鳥はポジションを自由に取れるので日が当たっている側から撮ってみて下さい。

しばらく動かずにいると鳥も警戒心がなくなって来ます。

きっと傑作の表情が撮れると思います。



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70-200mmF2.8MACRO A001
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200mmで野鳥撮影 アトリ

2017-02-25 | 野鳥


ここは公園の駐車場脇の植え込み。
日向に出ると目立つことが分かっているようです。
日陰の中で植物の種を探し回っています。
こちらは雄。







そしてこちらが雌です。雌はとくに顔が可愛いですね。










人が急な動きをするとパッと飛び立って近くの木に止まります。
十数羽の群れでしたが野鳥に関心のない人にはスズメに見えると思います。

今年は冬鳥のアトリがあちこちで見られます。
スズメだと思ったらもう一度よく見てみてください。
発見があるかも知れません。



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200mmで野鳥撮影 シメ

2017-02-24 | 野鳥


シメも毎年見られる冬鳥です。

スズメより一回り大きくてずんぐりむっくり。
初めて見た時は怒ってるみたいで怖い顔をしているなと思いました。







この鳥も近くで見られることが時々あります。










太くて大きな嘴は30kgの力があるそうでこれで硬い木ノ実なども食べることができるんですね。



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200mmで野鳥撮影 ツグミ

2017-02-23 | 野鳥


野鳥撮影はせめて400mm以上のレンズが必要とよく言われます。
近付くと逃げてしまうのでどうしても遠くからの撮影になるからです。

でも今回クロジの撮影をきっかけにして他の鳥も200mmで撮れるんではないか
と思い始めました。

試してみると200mmでも撮れる鳥は結構いました。




ただ200mmでもF値の大きいレンズは向いてないと思います。
開放からキリッと撮れれば良いんですが大体少し絞って撮ることになります。
絞ることによって200mmだと背景がうるさくなるんですね。

これらは200mmでF3.5で撮っています。
この絞りだと200mmでも背景が十分にボケて主題を引き立たせてくれます。





自然の生き物に近付くには少しだけ経験が必要ですが
常識を疑って試してみると発見があります。



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70-200mmF2.8MACRO A001
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光のアトリエ

2017-02-22 | 花・植物


朝の連ドラは毎日見る習慣はありませんが主題歌はどこかで耳にします。

今はミスチル、その前は宇多田ヒカル、その前はAKBでしたか…

どの主題歌も耳心地よく名曲ばかりですね。






この間たまたま今の主題歌のタイトルが「ヒカリノアトリエ」だと知りました。

なぜカタカナにしたのか分かりませんが「光のアトリエ」って素敵な言葉だなと思いました。







いつも写真を撮ってからタイトルを考えますが今回は赤いマンサクを
「光のアトリエ」というタイトルを意識して撮ってみました。

まだイメージ通りすっきりと撮れていませんが新たな試みでとても勉強になりました。



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70-200mmF2.8MACRO A001
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じっとしてれば見つからない クロジ

2017-02-21 | 野鳥


アオジの群れの中に1羽だけクロジを見つけました。

数メートルまで近付くとアオジたちはサッと距離をとりますが
クロジはじっと動かなくなりました。







しばらくするとまた地面に落ちている植物の種を食べ始めました。










あっ、落とした。
まだまだたくさんあるから大丈夫。



200mmズームレンズを付けていたのでこれで何とか撮れないかとゆっくり距離を詰めて撮りました。
散策中に何が撮れるか分からないのでカメラの設定は常時連写にしていますが最近は野鳥も基本は1ショットで撮るようにしています。
その方がその後の作業を大幅に軽減できるからです。
また今まで「RAW+JPEG」でRAW現像していましたが今は「JPEG」のみでデータ量が圧倒的に減りました。
撮影時の設定にこだわった方が後がずっと楽でPHOTOSHOPはJPEGを多少補正してもそれほど劣化しません。

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70-200mmF2.8MACRO A001
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春一番の声

2017-02-20 | 動物
去年のこと、横浜自然観察の森の沼地で聞いたことのない鳥の鳴き声を耳にしました。
出て来るのをしばらく待ちましたが一向に姿を見せません。

先週その近くを歩いているとあの鳴き声が聞こえて来ました…かなりの数いるようです。



そこにいたのは鳥ではなくカエルでした。沼一面におそらく何百匹かいたでしょう。
不思議な鳴き声で大合唱しながらあちこちでメスの争奪戦をしています。









管理事務所で聞いてみるとそれは「ヤマアカガエル」でした。
この様な何百匹の大合唱は滅多に見れないようです。
カエルの中でいちばん早く産卵し、産卵を終えると再び冬眠に入るそうです。









このカエルたち、これから二度寝するんですね。
もう春ですよ~。



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TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001
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花に夢中 メジロ

2017-02-18 | 野鳥


梅の花の季節はメジロにとって特別な時。










ずっとこの時を待っていたようです。










梅の花の蜜はそんなに美味しいんでしょうか。
身近なメジロでもそう近くでは撮影させてくれませんが、この時だけは人間もあまり目に入らないようです。

この時期のメジロ撮影のコツはメジロがいる梅の木の日が当たっている側でカメラを構えてひたすら待つことだと思います。
追いかけると他の木に移ってしまいます。じっと動かないでいるとメジロの方から近付いて来てくれます。
シャッター速度は少なくても1/1000秒以上、できたら1/2000以上にした方が良い結果が得られると思います。
もう梅の季節も終わりかも知れませんが、来年是非試してみて下さい。



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TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001P
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梅の木盛り

2017-02-16 | 花・植物


この休み新しいレンズを持って梅園に行って来ました。
桜の開花予想が出ている中、この公園は今が梅の盛りです。

太陽が雲に隠れている時の方が白梅の繊細さが出るみたいですね。







桜ほど密集して花を付けない梅は枝ぶりも鑑賞できます。










今回のレンズ、思っていた以上によく写りました。
ついつい時間を忘れてしまいます。



TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001P
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黄金色のマンサク

2017-02-15 | 花・植物


春、他の花に先駆けて”まず咲く”のでマンサクと言います。










黄金色の花を枝いっぱいに咲かせる姿から豊年満作と縁起をかつぎマンサクになったとも言われています。










この花にあやかり、今年もみなさんにとって心豊かに過ごせる年でありますように。



TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001P
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花レンズそれぞれ

2017-02-09 | 花・植物
新しいレンズが増えたのでフラワーセンターのスイートピー展に行って撮り比べをして来ました。
今持っているレンズで花撮りに向いているのはこの3本だと思います。


FA50mmF1.4

絞りを開けると綺麗にボケてくれるのでかなり暗いところでも安心して使えます。
同じアングルを他のレンズで撮るには感度をかなり上げる必要があり綺麗に撮れませんでした。
小型軽量でスナップ風景なんでも撮れるので現在のところ私の標準レンズです。







TAMRON90mmF2.8MACRO 272E

質感まではっきり出したい時は寄れるこのレンズです。FA50mmだとここまで寄れません。
今回は屋内手持ちで質感まで出せませんでしたが自然なボケ味が好きなレンズです。
屋外で離れて撮っても綺麗にボケます。かさ張らないのでバッグに入れて行くことが多いレンズです。







TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001P

今回の新しいレンズ。離れたところから楽な姿勢でアングルを探せるので意外と重量を感じさせません。
やはり200mmで撮れる絵は他のレンズと明らかに違います。
70mmからのズームなので自然散策の時、この1本で何でも撮れそうです。

今回同じ場所で3本のレンズを撮り比べてみて、改めてそれぞれの特徴と良さを知りました。
3本の花レンズ。これからも活躍してくれそうです。



※”新しいレンズ”というのは私にとって…ということです。
3本とも発売してから何年も経つのに人気があるロングセラーレンズです。
FA50mmF1.4
TAMRON90mmF2.8MACRO 272E
TAMRON70-200mmF2.8MACRO A001P
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レンズを購入しました

2017-02-08 | 花・植物
花をもっと綺麗に撮りたい…そのために今回購入したのは TAMRON70-200mmF2.8MACRO 。
似たスペックのカメラメーカー純正品と比べると価格は4分の1以下でした。



心配していたのは重さです。

今までの花レンズはいずれも軽量で手持ちでもなんとか撮れましたが
今度のレンズはカメラ本体と合わせると2kgを超えます。

単純に考えると90mm MACRO と比べると200mmで撮った時は倍以上のシャッター速度が必要になります。
重量もあるので余計に手ぶれしやすくなるのでは…と懸念していました。



ところが実際使ってみるとシャッター速度は倍も上げる必要がありませんでした。

90mmは被写体にかなり近付いて撮るために無理な姿勢を保ちます。これが体力を使うんですね。
でも望遠マクロは離れたところから比較的楽に構えることができます。
しっかりと構えられるからそれほどシャッター速度を上げなくても良いんですね。

また2kgといってもカメラ本体のグリップに指をかけて持ち歩けば疲れません。




地面に咲いている小さな草花も楽な姿勢で撮ることができました。

これからは花の季節。
このレンズは花以外にも昆虫や近くの鳥も撮れそうです。


K-3
TAMRON SP AF70-200mmF2.8DiLD(IF)MACRO
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小さな目覚め

2017-02-02 | 花・植物


久し振りにこども植物園に行ってみると、雪割草が落ち葉の中から顔を出していました。








福寿草もあちこちで芽吹いています。










よく見ると小指の先ほどの節分草もたくさん咲いていました。


明日は節分ですね。節分は2月3日だと思っていましたが、正しくは”各季節の始まりの日の前日”。
とくに立春の前日を指すようになったのは江戸時代以降だそうです。
冬から春へ…季節の変わり目の中でもいちばん待ち望まれる時ですね。



K-3
FA50mm F1.4
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スイートピー展

2017-02-01 | 花・植物


大船植物園フラワーセンターの屋内展示場では今「スイートピー展」をやっています。

スイートピー以外にも可憐な花がたくさん飾られていて
カメラを持っていない人もスマホなどでみなさん写真を撮っていました。






切花を長持ちさせるためでしょうか。
窓には薄いカーテンが掛けられ手持ちで撮るのは大変かも知れませんが
この難しい花を撮る練習にはいい機会ですね。









「スイートピー展」は2月19日までやっています。
期間中にまた来ようと思います。

K-3
1、2枚目 TAMRON 90mmMACRO 272
3枚目 FA50mm F1.4


昨日不思議なシンクロを経験しました。
10年くらい使っていたテレビが突然故障。音声は聞こえるけど画面が映らない。こういう故障は結構あるようでネットで調べて電源プラグを抜き差ししても変わらずメーカーに問い合わせてみました。
メーカーの応対はとても親切だけど遠まわしに新品の購入を勧めている感じ。仕方ないので家電量販店に行き、その時別件で実家に電話している時に使っていないテレビが実家の物置で眠っていることを確認。
廃品回収に出そうとしていていて回収予定日は電話をした翌日の今日。慌てて眠っていたテレビを引き取りに行きました。これが驚いたことに壊れたテレビと全く同じメーカー、同じインチサイズでした。
セットしてみると充分に良く映ります。
今回の件、私より実家の母の方がびっくりしていました。こういうことってあるんですね。
シンクロニシティ(ウィキペディア)

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