3photos

3枚の写真で発見したこと

道際に咲く大輪

2015-07-30 | 花・植物
























展望台に行く途中、道路沿いでとても大きな山百合(ヤマユリ)を見付けたので引き返しました。
反対側から一度通り過ぎた人も車から降りて来ました。「凄いですねぇ…」と言いながら一緒に撮りましたが
一輪一輪がよく見るサイズより一回り以上大きいです。






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展望台のドラマ

2015-07-29 | 風景
























夕焼けを撮りに早い時間から湘南平の展望台に行きましたが上はとても強い風。
日陰にいると猛暑を忘れることができます。

ところが肝心の時刻に雲が切れず、あいにくの夕焼け空に。
その代わり素晴らしい夜景を堪能できました。






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10.平安の時

2015-07-28 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」


前日まで全くいなかったのに、公園にオナガが戻っていた。

いつも草野球や少年サッカーで賑わっているグラウンドには
オナガと一緒に育って行ったムクドリが強烈な日差しを避けて日陰に集まっていた。









ベンチの近くにはカラスもいた。



何もなかったかのように以前の光景が戻っている。


















オナガは充分に育った。
もはやカラスはオナガの敵ではない。







無駄な争いはしない。



これが自然界のルールなのだろう。





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4cm

2015-07-27 | 昆虫























節と節の間に目盛りのような印が付いてるのでモノサシトンボというそうです。
4cmくらいまでなら測れるでしょうか。測るものを近付けても逃げなければですが…。
小川の周辺で別のトンボを探していたら偶然見つけました。






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9.ひとり立ち

2015-07-24 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」


池の近くで育ったツバメの子たちも巣立ち、そして独り立ちの準備をする。

人家軒先で育ったせいか、飛行を教えている親鳥より人を恐れず低空飛行をする。


























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8.草むらの中で

2015-07-23 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」


春から夏にかけて植物は急成長する。

それを捕食する小さな生き物たちも大繁殖する。















オオヨシキリのあの騒々しい鳴き声が聞こえなくなってから久しい。

この池からいなくなった訳ではない。

時折草むらから草むらへ素早く飛び移っては短くケケケ と鳴いたりする。










今日、静かになった理由が分かった。












幼鳥がいた。





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白い親鳥

2015-07-17 | 野鳥























こちらのカルガモは8羽子供がいます。
親鳥は白変種のようです。白変種は様々な動物で見られますが異常ではないようです。
餌をくれないと分かるとすぐに引っ込んでしまいました。











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天の川

2015-07-16 | 風景
























何度も通っている橋の上から撮ってみました。
普段なんとなくやり過ごしていることでも、発見することってあるんですね。






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ジェット型ヘリ

2015-07-15 | 昆虫
























クロバネツリアブ。ジェット機のような羽を持っているのに糸で釣ったように空中で静止するのが得意。
だからツリアブといいます。最近あちこちで見かけます。






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7.小雨の日

2015-07-14 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」
オナガの幼鳥たちは成長し、親鳥と一緒に移動しているのだろう。

遥か遠くでギューィギュィと聞こえて来る。











小雨が降ったり止んだりの今日は公園内に人影は見られない。



巨大化したミドリガメは相変わらず水面から鼻先を出している。

家畜のようなウシガエルもあちこちでゲップをしていた。











カルガモも成長した。












飛ぶのはまだまだ先だ。



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6. 決着の時

2015-07-07 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」
オナガがまだ来ていない季節



公園でよくつがいのカラスを見た。
いつも二羽いる。

ある日のこと

ベンチで弁当を食べていた作業着の人がご飯をひとつまみ地面に投げた。
カラスはすぐ近くまで来てご飯をくわえると高い枝に移って行った。


幼鳥がいた。
カラスもここで育っている。



















小鳥は捕食者の鳥にモビング(擬攻撃)して追い払うことがある。






カラスはとても頭が良い。

一時的に追い払われても隙さえあればまたオナガの巣を狙う。






オナガも同じカラス科でさらに賢い。



交代で攻撃をしかけ、カラスが逃げると集団で追いかけてはまた攻撃する。

これが執拗に繰り返された。  


















「あ~、まだやってる。」

いつも釣り竿を持って池に来る小学生たちが言っていた。



この日以来、この公園でカラスは見ていない。





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お母さん大忙し

2015-07-03 | 野鳥

























ハクセキレイの親子です。
ほとんどの動物は巣立ちした後もしばらく親が面倒を見てあげないといけないんですね。








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5. 用心棒

2015-07-01 | フォトエッセイ「住宅街の遊水地公園」
去年の話。

いつもと違う入口から公園に入ろうとすると何かが上にいる。
大きさからするとキジバトか…



ツミだった。日本でいちばん小さな猛禽類。鳴き声もかわいらしい。




ツミは巣を守るために半径50m以内のカラスなどを追い払う。
この習性を利用したのがオナガだった。
ツミの巣の近くに営巣してカラスの被害から逃れていたのだ。





ある日、カメラを構えて樹を見上げていると

「ツミですか?」

と声をかけられた。子供を公園に遊ばせに来たご近所の奥さんだろう。

笑顔だった。







地元の人はオナガとツミが毎年楽しみだ。



しかし、今年ツミは来ない。






オナガは変わらずやって来た。

そして今年巣立った幼鳥もたくさんいる。

どうして、ツミなしでカラスの被害から巣を守ることが出来たのか。




驚きの現場を目撃した。





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