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気ままな でん の3枚の写真

燃える曼珠沙華

2018-09-22 | 花・植物
















前回と同じ場所で撮った彼岸花です。
真っ赤に咲き乱れるこの花は曼珠沙華という名前の方が似合いますね。

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潤う秋

2018-09-19 | 花・植物
台風やゲリラ豪雨は困りものですが、植物にとって雨は必要です。
梅雨の頃から長いこと咲き続けている桔梗(キキョウ)の季語は秋…これからですね。






釣舟草(ツリフネソウ)は本当に面白い形をしています。






白い彼岸花として知られる白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
年々赤より白が増えて来ているような気がします。



食欲の秋…スポーツの秋…芸術の秋…今年はどんな秋を送りますか?
私は食欲かな…

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成熟するみかん

2018-08-02 | 花・植物
植物園のみかんの樹にたくさんの実がなっていました。
大きさはピンポン玉大からもう収穫できそうな大きなものまで様々です。






今年の夏の暑さはみかんも参っているようですが…夏が過ぎればやがて収穫の時です。






それまでたくさん光を浴びてゆっくり成熟して行くんですね。



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70-200mmF2.8MACRO A001
k-3
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蓮池と午後の光線 

2018-07-05 | 花・植物
















毎年行っている蓮池に行ってみました。
いちばん良い時期は過ぎてしまったようですが蕾はまだまだあります。
本当は朝早く撮りたいのですが朝は苦手なので…

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sms DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR
k-3
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アジサイ色の秘密

2018-06-21 | 花・植物
七変化と言われるアジサイは鬱陶しい梅雨の間私たちの目を楽しませてくれますね。
アジサイは日本原産ですが四季折々変化に富む日本の風土と何か関係があるのでしょうか。

今回は化学のお話です。



火山帯にある日本列島はアルミニウムを含む火山灰が多くありました。
アルミニウムはほとんどの植物の根の成長を妨げてしまうそうです。


その中でアジサイの根はアルミニウムを無毒化して吸い上げ
これが花の色素(アントシアニン)と反応すると青い色ができます。



一方成長と共に変化する元々の色があります。


本来の色と土によってつくられた青…この量の組み合わせによって微妙な色合いが生まれるようです。



自然界の何故?を調べてみるとほとんど「生きていくために必要だから」という答えが出て来ます。
七変化するアジサイ色は逞しい生命力の証だったんですね。

※アジサイは酸性の土では青くアルカリ性の土では赤くなるとよく言われますが
酸性の土はアルミニウムが溶け出し吸収し易くなるからだそうです。

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28-75mmF2.8 MACRO A09
FA50mm F1.4
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東慶寺の華

2018-06-06 | 花・植物
紫陽花の季節に初めて東慶寺に行ってみました。

まず目に止まったのは入口近くの下野(シモツケ)です。
この時期時々目にしますがこれほど見事な株は初めて見ました。



紫陽花や花菖蒲も咲いています。


この日はちょうどイワガラミの特別公開をしていました。



30年ほど前に本堂裏の一角に植えたものが崖一面を覆うほどに成長し
名前のとおり岩肌に絡みつくように咲く姿は中々見ることができないそうです。
今年は平年より2週間ほど開花が早く公開は今月10日までだそうです。


境内奥の崖ではイワタバコが広範囲に群生していました。



イワタバコを撮っていると「この花なんて言うんですか?」とよく尋ねられます。
崖を覆う瑞々しい青葉と俯いて咲く小さな星型の花は他にはない魅力があります。
東慶寺のイワタバコは鎌倉一だそうです。

鎌倉は年間を通じて様々な花を見ることができますが東慶寺は6月がいちばん華のようです。

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FA50mm F1.4
k-3
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鎌倉の紫陽花 光則寺

2018-05-31 | 花・植物
鎌倉の紫陽花といえば長谷寺や明月院が有名ですね。
これらの場所では圧倒的な数の紫陽花を見ることができますが鎌倉には地味な名所もあります。

長谷駅を出ると行列は長谷寺の方に流れていきますが一本先の路地に入ると光則寺があります。
ここは一年中様々な草木の花が見られることで知られていますが
今の時期は200種類以上の山アジサイの花を見ることができます。

これは長崎県に自生している「普賢の華」






これは高知県の「土佐の楽園」






これは徳島と高知の県境に自生している「藍姫」





今日はおまけにもう一枚。
鹿児島県の「屋久島コンテリギ」



光則寺は長谷寺と比べると境内はずっと狭いですが驚くほど空いています。紫陽花の穴場的名所ですね。

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FA50mm F1.4
k-3
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山アジサイ

2018-05-29 | 花・植物
横浜市こども植物園でヤマアジサイ展をやっていました。

アジサイは日本原産で一般的に知られているアジサイの原種はガクアジサイだそうですが
これとは別に全国各地で自生している山アジサイがあります。

これは「乙姫(オトヒメ)」






これは「万天星(マンテンボシ)」






そしてこれは「獅子頭(シシガシラ)」



これは同時に開催されている「山野草展」の方に展示されていましたが
山アジサイも山野草の一つなんですね。
よく見るアジサイのミニチュアのようで訪れる女性たちが「カワイー!」と言っていました。
山アジサイは花だけでなく葉にも風情がありますね。

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28-75mmF2.8 MACRO A09
k-3
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バラのネーミング 横浜イングリッシュガーデン

2018-05-17 | 花・植物
横浜イングリッシュガーデンのバラも見応えがあります。
蛇行している細い道の両側にたくさんのバラが咲き乱れ
まるでバラのジャングルの中を歩いているようでした。

これは「オーシャン ワルツ」



なるほど…この名前を付けたのがよく分かります。


これは「アンティーク レース」



これも分かる気がします。


そして「ベリー・ベリー・ベッキー♪♯ローズ」



えっ、バラにタレントの名前!?しかも音符付き!!

同じ作者の他の花は地味な名前なのになぜこの花だけ変わった名前なのでしょうか。

調べてみるとこれは最初「フレジェ」という名前が付いてました。
それが2011年にUFJ大阪10周年の大使に任命されたタレントのベッキーさんが改名し
これが正式名称になったそうです。
今回のイングリッシュガーデンでは見た目も名前もこのバラがいちばん印象に残りました。

バラの花はとても種類が多いですがひとつひとつ名前を確認しながら見てまわると
飽きることがありませんね。

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FA50mm F1.4
90mmF2.8MACRO 272E
k-3
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バラの花にもお国柄 大船フラワーセンター

2018-05-14 | 花・植物
フラワーセンターのバラは大分傷んで来たようですがまだ綺麗な形を保っている花を探してみました。

これはフランス産の「ピエール ドゥ ロンサール」






これはアメリカ産の「トーナメント オブ ローゼス」






そして国産の「春の舞」



バラの花にもそれぞれのお国柄が出ているようですね。

花を撮る時、白とびや色とびに困っている方もいらっしゃると思いますが日陰の花は柔らかく撮れるようです。
私はよく日が当たる側に立って自分の影を利用しています。
また花の名前を忘れないように撮った後に名札(植物園の表示版)も撮るようにしています。
デジカメはメモ帳としても活用できますね。

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70-200mmF2.8MACRO A001
k-3
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初日の雨 生田緑地ばら苑

2018-05-12 | 花・植物
今年のバラの開花は全国的に平年より2週間ほど早まっているそうです。
生田緑地ばら苑は公開初日に行って来ました。



天気予報は曇りのち晴れ…ところが車で現地に向かう途中フロントガラスに雨がポツポツ
現地に着いた時は本降りになっていました。

昼前に着いたのにぞろぞろと帰っていく人ばかり
公開初日にもかかわらずこれから入場する車がありません。
小雨になるまで…としばらく車の中にいましたが一向に弱まる気配がありません。

雨のバラも良いかも…



会場に入って写真展を見ているうちにいつの間にか雨は止んでいました。


そして1時間ほどするとカラッと晴れ上がりました。



想定外の雨でしたが人もそれほど多くなくゆっくりと見ることができました。

バラは夏の間、株を休ませるために剪定して花を咲かせないようにしているそうです。
だからほとんどのバラ園は春と秋の2回見頃があるんですね。

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28-75mmF2.8 MACRO A09
70-200mmF2.8MACRO A001
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矢車菊の色

2018-04-22 | 花・植物
















鯉のぼりの柱のてっぺんにある矢車に似ているので矢車菊といいます。
この青紫色の美しい花はツタンカーメン王の棺の上に置かれ
マリー・アントワネットにとくに好まれ
”コーンフラワーブルー”という最高級のサファイアの色味にもなっているそうです。
決して派手ではありませんがこの青紫色につい見入ってしまいます。

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28-75mmF2.8 MACRO A09
k-3
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望遠レンズで花壇の花を撮る

2018-04-20 | 花・植物
今回は花の撮影とレンズの特性についてです。
ベテランの方にとっては当たり前のことかも知れませんが
望遠レンズと花の撮影で発見したことをご紹介させていただきます。

下の3枚はすべて望遠ズームの150mmから180mm(APS-C)
絞りはF2.8開放付近で撮っています。

望遠レンズは開放で近くを撮るとピントが薄いので主役が引き立ちます。







離れるに従ってピントが合っているように見える範囲(被写界深度)が広がります。
ここではバックの花の重なりがうるさくならないようにしゃがんで低いアングルで
同時にずっと手前の花が少しかぶるように前ボケを入れてみました。






ここまで離れると立ってもしゃがんでもそれほど大きな変化は望めません。
ここでは日向と日陰の境目にカメラを向け、手前の日向の花にピントを合わせてみました。
花壇のように同じものがたくさん並んでいる被写体では光線が変化しているところを狙うのも
絵づくりにとってひとつの方法だと思います。



レンズは同じ焦点距離、絞りでも撮影距離によって撮り方も違って来ますね。

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70-200mmF2.8MACRO A001
k-3
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モミジの花

2018-04-06 | 花・植物
桜は満開を過ぎると花弁を落としシベだけ付けているものが次第に増えて来ます。






この形に似ているのがモミジの花です。






モミジは花弁がとても小さいので目立ちませんが今満開に咲いています。



ひとつの終わりの形がまたひとつの始まりの形に似ているのは面白いですね。

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28-75mmF2.8 MACRO A09
k-3
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引いても寄っても美しい

2018-03-19 | 花・植物


垂れる枝に真っ白い花をたくさん付けてまるで雪を被っているようです。
ユキヤナギ(雪柳)はその姿を良く表した名前ですね。





お米のように小さな花をつけるのでコゴメバナ(小米花)という別名もあるそうですが
近くでよく見てみると一つ一つが実に繊細です。





引いても寄っても美しい…ユキヤナギは今あちこちで見ることができます。

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FA50mm F1.4
70-200mmF2.8MACRO A001
k-3
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