凸凹 Life (でこぼこライフ)

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「アンストッパブル」観て来ました。

2011年01月14日 | 映画、ドラマ
仕事が忙しくて・・・と言えば何となく上手くいってるみたいだけど、「早く観たくて仕方ない」映画がないだけ・・・体が劇場へ向いて動かない。
今回はちょっと無理して劇場へ・・・今月末公開の「GANTZ」あたりまでに鈍った体を戻さなくては・・・体調が良くないと観ていても、すぐ寝むっちゃうので・・・。
朝一の映画を観る為には十分な睡眠をとっておくことと、朝食を摂らないこと。条件をクリアしていざ劇場へ、思った以上にお客さんが入っていました。(今は丁度新作公開の谷間だし)観るものが少ないからか・・・。
さて、作品の方はと言うとデンゼル・ワシントン好きな私としては「ボーン・コレクター(1999)」から10数年、随分老けちゃったな~と言う印象を強く感じてしまいました。「デジャヴ(2006)」のアクションシーンがピークだったのかな。
コネで就職した若者と、その煽りを食らって解雇通告を受けたベテラン機関士、そんな2人が体を張って暴走列車を止めようとするお話しなんだけど、それなりにドキドキ感はあるんだけれど、スピード感にはかなり???があります。
120km/hで暴走する列車が映像では目で追えるほど遅く(その速度はせいぜい50km/hほど・・・)本当に120km/h出てるなら、問題のポイントに到達する前に、とっくに脱線してるだろう!と、ちょっと設定がリアルじゃないから、そこが安っぽくて残念。
実際にあった列車事故をもとに製作されたらしいけど、暴走の原因も(観ている最中はそんなことも忘れていたけど)呆れるような人為的ミスが原因で、何だかな~。
テロとかじゃないから、暴走列車を停めることに関して誰が邪魔をする訳でもないので、上映時間を気にしながら、ただただ2人を応援するだけの映画です。
悪くは無いけど、D・ワシントンには、もう少し体を絞って(妨害は無いのだから)列車の上を走りきって、あなたが停めて欲しかったかなと・・・。★★☆☆☆星2つ

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