凸凹 Life (でこぼこライフ)

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「値下げ」じゃなくて、事実上の「値上げ」だよね。

2011年01月19日 | 映画、ドラマ
今日YAHOOニュースで「TOHOシネマズ 映画料金1500円に値下げ」と言う記事を見つけて、地元TOHOシネマズをホームグランドにしている私は記事に吸い寄せられるように、読んでみると・・・18歳を境に学生かどうかは関係なく、「18歳以上1500円、18歳未満1000円」なんだと。
よくよく読んでみると前にも書いたように何の割引も受けず、1800円出して映画観ている人がほとんどいないだけで、この値下げによる収益減はわずかなもの。
それよりも問題なのはこれまで行っていた「60歳以上1000円」が65歳以上になったり、レイトショー割引(最終上映回1200円)が無くなるとか、これまで気軽に安値で利用していた客層に対する事実上の値上げではなかろうか?
今のところ、検討されている価格変更で私自身がたちまち困る訳ではないけど、問題はこの価格変更を「値下げ」と報じるマスコミの浅墓さに、呆れるばかり・・・。
「全国の映画スクリーン数の約2割を占める同社が値下げに踏み切れば、他社も追随を迫られ、業界全体に値下げが広がりそうだ。」(YAHOOニュースより抜粋)なんてありますが、同時にこの事実上値上げ部分が広まれば、どうなることやら。
他人ごとでは無いニュースです。

追記:その後、TOHOシネマより追加発表(27日正式に発表があるそうです)がありマイレージ会員ならさらに200円引き、そしてvit端末によるオンラインチケット購入でもう100円引きになるそうで、18歳以上が1200円也。しかし、これでも現行ファーストショー料金と同じ、メンズデー・レディースデーなら1000円ですから、私にとっては・・・。まあ週末、気が向いたら足を運ぶ機会が増えるかも・・・。
関連記事はこちら→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000001-piaeiga-movi

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