リリカルな日々

いろいろな出来事に対して、自分なりに感じ、考えたこと書いてます。

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どたばた育児日記①

2007-09-08 00:47:43 | 我思う
さて、あのすさまじい出産を終えた後に待っていたのは、24時間休む暇のない「育児」という仕事。

育児。それはそれは、地味な作業の繰り返し。授乳・オムツ替え・授乳・オムツ替え・洗濯・・・・。よく、出産終えた女性はその後の育児の「寝不足が辛い」というらしいけど、何より私が一番辛かったこと。それは、終日、寝間着に近い汚らしい姿に、髪をひっつめ、コンタクトも入れる暇なく眼鏡ですごす自分の姿!

これには本当気が滅入った。世の中、春から夏へ向かう季節。花々は咲き乱れ、お祝いを持ってきてくれる親戚は、すでに半袖・サンダルというスタイル。かたや、私は
見た目より、機能性を重視した、季節感も関係なく伸縮性の富んだ衣服を身に纏っている始末。生む前まで、妊婦らしからぬおしゃれを楽しんでいただけに、このギャップは自分でも情けなかった。

更に、産後の体ということで、制限される行動の数々にもかなりダメージをくらった!産後は実家に身を寄せていた訳だが、気晴らしに新聞読もうものなら「目が腐るから読むな」PCやろうものなら「正気か?」みたいなことを母親に言われ・・・「じゃあ、私の気分転換はどこで諮ればいいんだ~!のプチストレス状態。そして、実の親子だけに双方の間には「遠慮」という言葉が存在しないので小さい衝突を繰り返す日々。もう!アパートに帰りたい!と、何度、旦那に愚痴撒いたことか・・・。

想像はしていたが、こんなにも、私の時間や、自由がないなんて・・・。出産を経ても、相変わらず自己愛の強い自分が居る事に驚くと同時に、育児って大変なんだと、遅まきながら感じていた私なのであった。

しかし、今思えば、それは、まだまだ序章にすぎなかったわけで。
アパートに戻ってからが本当の恐怖だということを、私はこのとき知る由もなかった訳である。
というわけで、次回につづく。
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