虫のメガネ

虫はモノがハッキリと見える訳ではなく動くエサや敵が見えるだけ 虫に眼鏡をかけて... 少し視点を変え日常を眺めてみました

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2018年8月 車山ハイキング

2018年09月05日 | Weblog

今日8月20日(月)は早朝に起きて御射鹿池(みしゃがいけ)に行く









池周辺は立ち入り禁止になっていて保全されている

東山魁夷でお馴染みの風景









白樺と青い空









朝食後ビーナスラインを経て車山へ

駐車場から山々を望む









なだらかな山裾の向こうに見える頂は富士山だろうか









リフトを乗り継いで車山山頂に向かう








山頂からの眺め









塔がある山は美ヶ原でその向こう左に穂高連峰が見える









頂上にある車山神社で若いカップルがお参りする









急な下りの山道だがウスユキソウ(エーデルワイス)は結実してしまった
しかしその仲間のヤマハハコグサは其処此処で咲いて楽しませてくれる









咲き始めのヨツバヒヨドリ?少し葉が違うような気がする









グッと咲き誇ったヨツバヒヨドリ









次々と長く咲くハクサンフウロだが車山のモノは美しい









初秋の代表的な花マツムシソウも車山のモノは鮮やかだ









これも初秋の花で葉が丸いマルバハギ









標高が下がるとススキが増える
青い空と白い雲と~ススキ斜面









咲き始めの若いススキが車山の高さを示す









最後まで楽しませてくれたウラギンヒョウモンに別れを告げた







今年の夏はとても暑く台湾旅行の後に信州に出かける気力はなかったが
親しい友人達が声を掛けてくれ毎夏1回は行きたい信州旅行がかなった

ドーモアリガトゴザイマシタア
皆様お元気で!また楽しい旅を

ウラギンヒョウモンを今年も手にすることが出来てとても嬉しかったです



撮影 NikonD5500 Tamron90mm2.8 Panasonic DMC-TX1






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2018年8月 霧ヶ峰八島湿原へ

2018年09月04日 | Weblog

8月19日午後に霧ヶ峰の八島湿原を散策した


八島湿原は湿地帯で特に低いところがいくつかの沼になっている(表紙写真)

8月後半ともなれば初秋の雰囲気が漂いワレモコウが目立ってくる









高原のアザミにウラギンヒョウモンチョウも初秋の代表だ













簡単に素手で捕まってくれるのでいっそう親しみが増すが
蝶にとっては迷惑きわまりないのでスイマセンと謝って放す









この時期はシシウドも其処此処に花をつけて虫たちを誘う









見事に咲いている大輪を見つけた









湿原に映える白い花









上昇気流に乗って来たキアゲハもシシウドで世代を重ねるが冬を越せるのか









湿原の沼をバックに1枚撮ってもらった









葉が数枚ずつ付くヨツバヒヨドリの花は高原地帯の女王だ









フウロウの仲間もこの時期の花だがこれはアサマフウロウ?









成熟したようなヤナギランを見つけてシアワセな気分になる









薄日が射して勇者っぽいウラギンヒョウモンが付近を威嚇する







33年前に10人乗りのワゴン車を借り大阪から犬山の妹の家経由で
母と1~5才のチビ5人の計9人で訪れたことを思い出しながら歩く




車山ハイキングに続く

撮影 NikonD5500 Tamron Macro90mm2.8 Panasonic DMC-TX1





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2018年8月 姨捨の棚田

2018年09月01日 | Weblog

8月18日(土)大阪発長野行きの夜行バスにのり長野道姨捨で下車する

翌日塩尻駅10時集合の高原巡りに招待いただいたので
長野道と篠ノ井線の最短距離で名所を捜し姨捨に着いた

早朝5時57分の姨捨SAからの風景








SAの食堂はまだ閉まっていたので自販機のホットドッグと缶コーヒーで朝食
車の少ないSAで降りる場合は乗車時に朝食を買っておいた方がよいとおもう


6時45分にSA前方から長野方面の路を行くと高速をくぐる農道がある

途中の畦に植えられたコスモスとイチモンジセセリ(早朝から活動している)








待宵草もまだ咲いていた








上空に冷たい大気が入りウロコやスジ雲が出ている








高速をくぐると右手に踏切がありその向こうから千曲川への傾斜が見える








ようやく穂が出そろった棚田にご対面








農家がきれいに畦草を刈っている








生え揃った穂を逆光で見る








盆地を挟んだ飯縄山と秋空を望む









棚田を堪能して長楽寺方面へ








民家が近くなると道端にギボウシ?が植えられている








長楽寺月見堂横に芭蕉の面影家がある








ここに句碑が多くあった








長楽寺の古い墓地にルリタテハが来ていた
この蝶はこれから成虫で越冬に向かう








信州の里山には何処でもキマダラヒカゲがいる








駅に向かって登っていくと民家の横にはいろんな花が植えられている
ここでもコスモスにイチモンジセセリが来ていた
イチモンジセセリは南から飛来し7月~8月に稲の葉を食べて羽化する








句碑とコスモスが早い稲に映えて美しい








リンゴも植えられているがこれはまだまだ青い








ジニア(百日草)も美しく咲く








これは石垣横に植えられたキクで色彩的に美しい








駅の手前からもう一度棚田を振り返る







棚田の保存は大変だと思うが綺麗に管理されており路傍の花々も美しい
住民の方や保存会の人々に「来て大変よかったです」とお礼を言いたい


撮影 Panasonic DMC-TX1


次回は八島湿原散策です









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2018年7月 台湾再訪4日目最終日

2018年08月01日 | Weblog

7月7日(土)4日目

いよいよ最終日になった
この再訪問では蝶の撮影にも慣れてきてやっと初心者から卒業できそうだ

最後の朝食は例によって美味しいお粥とジュースそしてコーヒーだ









台湾の美味しい米は日本統治時代にインディカ種とジャポニカ種の交配から作られた蓬莱米(日本へ大量に移出されていた)が原点で現在も暑さと病気に強いジャポニカ系の米が中心である
旅行記などでルーロー飯がパサパサで不味いという記事などを見るが私は現地では安い大衆食堂でも美味しいのしか食べたことがない





ロビーのクラシック扇風機









出発に際してPuli B&B のママさんと記念撮影









玄関前で渋い感じでポーズをとる









台北に出て動物園に行く予定で台北直通のバスに乗る
このバス代が65才以上の老人料金にしてくれて190元だった

台北でMRTに乗り換え動物園に行く
パンダカレーを売っていないか捜したが見つからず普通のコンビニ焼き肉弁当にする









前回のように虫虫探検谿へ行く
展示館前の池ではリュウキュウアサギマダラが迎えてくれた















これは表紙にもある少し色の薄いヒメアサギマダラ









翅の裏しか見せてくないマルバネルリマダラ









白い紋の翅を少し広げて威嚇するように止まるオオシロモンセセリ









白い花弁を持つショウガの仲間だが名称不明









小さな黒い斑点のクロモンセセリ














ステンレスの籠にバナナなどを詰め蝶を呼ぶ
これはルリモンジャノメでフラッシュの光で逃げ出した









急に雷が鳴り出し目の前で落雷したので今回の蝶撮影は終わることにした

帰り際にハマユウのような綺麗な花が在った















雷にもかかわらずまだまだ多くの人が入場してきた









MRTで台北から空港へ行く
雨だが平常ダイヤで飛んでいる















予定通りの午後10時15分に関空に着いた








今回の旅も又現地の好意に恵まれた

食堂で何を注文するか迷っていたら一緒に食べようと誘ってくれた
日本人の老人が写真撮ろうというと一緒に写ってくれた
85才の戦時少年と仲良くなり達者な日本語で3時間も話しをした
ホテルの場所がわからないというとバイク2人乗りで送ってくれた
長距離バスの切符売りおばさんが気を利かして老人料金で乗せてくれた


ここの人の人情は私の少年時代青春時代の日本人のようで懐かしさを覚える
また少しは撮影のコツもつかめてきたのでこの素晴らしい台湾に撮影に来たいと思う
今度は早春の台南へ行って南部地方の人とも仲良く話しをしてみたいと思う


大いに参考にさせていただいたHP「台湾の蝶」作者の杉坂美典氏に感謝!



撮影 Nikon D5500 TAMRON Macro90mm2.8 
NikonD90 70-300mm
 Panasonic DMC-TX1





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2018年7月 台湾再訪3日目ー3

2018年07月29日 | Weblog

7月6日(金)3日目の3回目

此処には5月に三義で見かけたリュウキュウムラサキもきていた










タイワンルリモンアゲハに比べたら地味な感じのシロオビアゲハ















アゲハのようだがこれはシロチョウの仲間マダラシロチョウで翅を広げたら幅が60~70mmある




































多くの蝶が来るランタナの群落で白とピンクの花が混じる










雨が降ってきたので引き揚げることに
途中にクダモノトケイソウの花があった









小さな実もつけていたがこれの熟果はパッションフルーツだ









尾の長い鳥が飛び電線に留まったこれは台湾の国鳥でヤマムスメという
日本統治前から「山娘」だったのが訓読みでヤマムスメになったそうだ









あわや大降りというときにバスが来て埔里に帰りホテルでコーヒーをもらう
そしてママさんのお父さんが作った美味しい無農薬有機バナナもいただいた









ここのロビーは朝食とくつろぎの場所だがシックで感じの良いレストラン調だ









今日はさすがに疲れたので夕食はさっきのバナナと持っていたスモモだけにして寝てしまった







4日目(最終日)に続く



撮影 Nikon D5500 TAMRON Macro90mm2.8 
NikonD90 70-300mm 
Panasonic DMC-TX1





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2018年7月 台湾再訪3日目-2

2018年07月27日 | Weblog

7月6日(金)南山渓への途中


チョウの乱舞する手前の橋は福興橋とあった









橋を渡るとランタナの群落には多くの蝶が舞っていた
一番多くいて一番華麗だったのが台湾ルリモンアゲハ
後翅のブルー紋が高貴な揚羽であると告げている













































これは高貴な青が特徴のコモンタイマイ
コモンは小紋であろうか青い色が美しい





















じっくりと揚羽を味わおうと手に取ってみる









そっと羽を開いてみると鮮やかなルリ色があった








3日目-3に続く


撮影 Nikon D5500 TAMRON Macro90mm2.8 
NikonD90 70-300mm  Panasonic DMC-TX1






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2018年7月 台湾再訪3日目ー1

2018年07月25日 | Weblog

今日は3日目の7月6日(金)

Puli B&B の朝食をいただく台湾へ来れば朝食はお粥を食べる









いろんな野菜関係のおかずを少しずつ









パンとかも用意されているがジュースとコーヒーだけにする









標高2,289mの翠峰へ行こうと思い朝食を早めに切り上げてバス停へ

途中で昼食のサンドイッチ(1個20元)とスモモ(適当に20元程)を買う

しかし例によってバス停への方向を間違い時間が間に合わなかった
行政府のバス停前でふと見ると翠峰行きのバスが来るので大きく手振った
しかし運転手が首を振り止まってくれなかった

しかたがないので埔里のバスセンターまで行き次のバスを待った









3時間近く待って次の翠峰行きに乗り1時間半後に翠峰に着いた









1時間ほど撮影をしようと思い林道を行く









歩き始めてわずか5分ほどで雨が降ってきたのでバス停に引き返した

乗ってきたバスが折り返すので1時間後に下りのバスに乗った

雨の様子を見ながらどうしようか考えるが日月潭の基地である霧社も雨で
そこを過ぎると雨も止んできたので少し下の南山渓(標高729m)で降りる



この南山渓もかつては夢谷瀑布等が在る有名な観光地だったようだが
台風の豪雨で滝も無くなり観光客も来なくなったようだ


しばらく歩き集落を過ぎる頃にセンダンの群れがあり蝶が現れた
最初は活発に飛ぶタイワンアオスジアゲハ









次ぎにルリ色の斑紋を持つ揚羽が飛んできた









翅を広げるのを待っているとタイワンルリモンアゲハであった
何度も見かけたが目の前で止まるのは初めてでシビレてしまった









センダンの群落が続いてタイワンキチョウがやたらと現れた









こういう普通の蝶でもこのような場所で見ると愛おしく思える

続いてアオスジアゲハの親戚で青い斑紋の幅が広いタイワンタイマイが来た














これはタイワンキチョウと少し違うようなキチョウだが種名はよくわからない









センダンの花も多くの場所で見たが此処のように蝶が次々と来たのは初めてだ

これは多分モウシキマダラセセリ









前種によく似たキマダラセセリだがおそらく?タイワンキマダラセセリ









蛇の目模様のジャノメチョウというグループがありこれはキレバオカミヒトツメジャノメ









雑草の葉に止まり羽を広げ周囲を見張るヤエヤマイチモンジチョウ








上流へと路を行くと家の庭に少しランタナの花がありそこにルリモンアゲハが来ていた

その左手に山岳民族の施設の看板とキャンプ場があったので偵察に道を少し入る
...と橋の向こうにランタナの群落があり揚羽が飛び交っている夢のような風景が見えた




3日目ー2に続く(楽しみに!)



蝶の種名は杉坂美典氏のHP「台湾の蝶」を参考に書いている
しかし私の場合は写真が小さかったり翅の裏表が確実に撮れているわけではないので種名の多くは?が付く



撮影 Nikon-D5500 TAMURON Macro90mm2.8 
Nikon-D90 70-300mm 
Panasonic DMC-TX1






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2018年7月 台湾再訪2日目-2

2018年07月22日 | Weblog

7月5日(木)午後 拉拉山上巴陵

午後は上巴陵バス停の西側にある小学校の方へ行く

表紙写真は午後最初に現れたタカサゴイチモンジ蝶
なかなか止まらないので撮影が難しかった

これは昼前に東側で撮影したタカサゴイチモンジで下から透けた模様









ここも少し影になるところにはジャノメチョウが現れる
ヒメジャノメ(台湾亜種)で小さい蛇の目模様の意味









路のむこうに一瞬止まったアオタテハモドキ
近くで見られたら鮮明な色彩だったのだが...









小学校の北側の谿に生えている木の花に多くの揚羽が次々と訪れた

カラスアゲハ(台湾亜種)
























赤い斑点が腹と下翅にあり下翅の斑点が横長なので
これはおそらくオオベニモンアゲハだろうかと思う




























揚羽の乱舞をを見ていたら時間が来て上巴陵から中壢(中歴)行きのバスを待っていたら台湾人の老人に話しかけられた
彼は85才で戦中に日本の国民小学校を卒業し終戦を迎えた
蒋介石が台湾に来た後随分と不遇な扱いを受けたらしく北京語を話す人達を罵っていた

彼の日本語は正しい標準語であったが長く話していないので舌が堅くなっていると言った

中歴までの3時間あまりずっと話してこんなに長く日本人と話したのは何十年ぶりかだということで大変喜んで居られた

台鐵中歴駅ですぐ電車が来たのであわただしく別れたが私自身もどんな理由であれ日本びいきの台湾人と話せてとても嬉しかった


中歴から急に乗った自強号(台湾の特急)立ち席









台中から埔里(プリ)行きの急行バスに乗ったのは夕闇の刻だった









1時間くらいで埔里につき食堂に入る
好物のルーロー飯を注文したら丼とスープと焼き鯖のおかずつきで55元(200円余り)








食堂でホテルへの地図を見せて身振りで道を聞いたらバス停から逆の方向だった
中学生くらいの兄妹二人の母である若女将がバイクで送ってあげるというので
好意に甘えて何十年ぶりかでバイクの後ろに乗せて貰った
頭がデカい私でも幸いに息子さんのヘルメットが入り兄妹のガッツサインに見送られてバイクで出発した
若女将があまりに可愛い美人だったので気後れして腰に手を回せず荷台の後ろをシッカリトつかんだ


5分あまりで宿に着き何度もお礼を言ってチェックインした
食堂家族との写真はあまりにあわただしくバイクに乗せて貰ったので撮れなかった

Puli Town B&B (埔里小鎮)の部屋は2畳くらいの独立天井がない部屋
シングルベッドが一つありサイクリング用の自転車も吊れる部屋で
2泊朝食付きで計1,040元(4千円足らず)という一応独立部屋







今日お世話になった現地の人達のことを考えながら
かなりの強行軍で疲れもあり直ぐに深い眠りに落ちた


3日目-1に続く




撮影 NikonD90 70-300mm  NikonD5500 TAMRON90mm2.8MACRO
   Panasonic DMC-TX1







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2018年7月 台湾再訪2日目ー1

2018年07月20日 | Weblog

7月5日(木)今日は桃園市の東部山間地域にある拉拉山(ララシャン)へ


ホテルを出てサンドイッチとジュースそして水を買い桃園6:50発の林班口行きのバスに乗る

林班口行きの小さなマイクロバス









3時間半の山道を登り上巴陵(シャンパーリー)に着く









ここで朝食のサンドイッチを食べる









駅から南東のキャンプ場方面の林道へはいる
お馴染みのシロウラナミシジミを見つけた









小さなクロセセリでも最初に目に入る蝶は貴重だ









この辺りはモモで有名でずっとモモ園が続く














白い筋が黄色っぽいキミスジが止まってくれた











逆光で透けるが赤いのでタイワンキミスジかもしれない









少しくらい路に差し掛かるとウラキマダラヒカゲ?が姿を見せる








これは前回も見たワイルマンクロヒカゲ









上翅の裏が少し白いのでシロオビクロヒカゲ?か







昼を過ぎてきたので路を戻るとタイワンミスジ?がいた














少しだけ満足して元気な呼び込みの食堂へ入り注文を迷っていると
日本語の出来るオカミさんがみんなで食べようと誘ってくれた









一緒に食べた二人づれの女性(桃園市と台北市在)









右下の皿はイノシシ肉の炒め物








午後の蝶は2日目-2に続く





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2018年7月 台湾再訪1日目-2

2018年07月19日 | Weblog

日射しがきつくなってきた頃にタイワンフタオツバメが来た
これは「台湾の蝶」の作者杉坂美典氏も剣南蝶園で撮影しておられた









ヒメウラナミシジミも2頭一緒に再び姿を見せた









色彩の鮮やかな狩人蜂









別の狩人蜂も花に訪れている









一通り写真を撮りMRT剣南路へ戻ることにした

来た道を戻ると今度は違うトンボが見送ってくれた









MRTで板橋というところへ行き台湾鉄道で桃園へ

駅からホテルに向かう途中で米粉皮の包みを売っていた









結局これが今日の夕食になるほどのボリュームがあった









桃園のホテルはシンプルながらも居ごごちの良い部屋でゆったりと過ごせた
1人だったがダブルの部屋で日本円で4千円を切る価格だった
ただエレベーターの乗り場が同じビル階下の風俗店と同じ場所で
とても綺麗な風俗嬢と一瞬乗り合わせ目の保養をしてしまった







撮影 NikonD90  Nikon70-300mm
   NikonD5500 TAMURON Macro90mm2.8
Panasonic DMC-TX1


第2日目に続く







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2018年7月 台湾再訪第1日ー1

2018年07月18日 | Weblog

5月の訪問時に蝶の写真をあまり撮れなかったリベンジで
7月4日(水)から4日間の日程で台湾を再訪問した

例によって朝5時42分発で関空に向かい7時に関空駅着
チェックインと出国審査をすませ8時25分発に搭乗する








さすがに前線の中で高度を上げていくので凄い揺れがあった
しかし表紙写真のように九州辺りでは青空と陸地が見えた


到着は予定通り11時15分現地時間10時15分だった









入国と両替えそしてイコカのようなイージーカードに元を補充
MRTを乗り継いで剣南路で降り今日の目的の剣南蝶園へ行く

MRTから見た台北101(右側の塔)









天気は薄晴れでとても暑いが赤いトンボが迎えてくれた









一通り蝶園を巡ると蝶の食草を植えているコーナーがあった









食草だけではなく木の花も多くいろんな蝶が来る
最初はキチョウだが何というキチョウかは不明だ









次ぎに現れたのは*クロセセリ(*印の種名は未確認)だ









祇園祭でお馴染みのヒオウギがありナガサキアゲハ(台湾亜種)が来た














日本でもお馴染みのしかしこれは別亜種のアオスジアゲハ(台湾産)









尾状突起のあるクラルシジミ?も花に来た














これはおそらくヒメウラナミシジミだろう









例によって簡単に捕まえられたので一枚撮る









晴れ間が出ると急に多くの蝶が木の花に集まって来る
これはアゲハチョウに似るが派手で尾の無いオナシアゲハ









本日はここまでで1日目の2に続きます

撮影 NikonD90  Nikon70-300mm
NikonD5500 TAMURON Macro90mm2.8
Panasonic DMC-TX1






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2018年5月 台湾に行く Ⅳ

2018年07月02日 | Weblog
4日目 5月26日


今日は最後の日
昨日の疲れもすっかりと取れ美味しく朝食をいただく
優しい味のスープ








ジュースやコーヒーの他に豆乳と牛乳の両方が準備されている








ホテルの朝食はやはりビュッフェで今日も皿の右側のアゲの煮物がいい









チェックアウトのあとホテルに荷物を預け台北駅前から陽明山行きのバスに乗る









終点の陽明山総駅から各方面に連絡バスが出ている








バス停から遊歩道に入るとすぐに可愛いアマミウラナミシジミがいた









メスチャヒカゲという日陰によくいる蝶の仲間








これはジャノメチョウの仲間(マダラチョウではない)のシロスジマダラ










本日の主目標の横峰古道に向かう途中に小さな池がありハスの花が咲いていた









いかにも古くから在る感じの横峰古道









古道半ばの竹林まで行ってみた









木々の切れ目にいたタイワンホシミスジ









日本でも少し薄暗い林の中には蝶に似たイカリモンガがいる
ここでは近縁種のベニイカリモンガがいて簡単に手で捕まる








フタオチョウやアゲハの仲間も飛んでいるがなかなか止まらない
再びバス停に戻る路を歩いているとクイナのような謎の鳥がいた








バス停に元気な親父のやっている食堂がありルーロー飯とおでんの厚揚げそして里芋の角切り入りの米粉ヌードルを食べたがとても美味しかった









バスで山を下りてホテルから近い台北101に行きお土産を買う








ホテルに戻り荷物を受け取ってスタッフにお礼を言って最後のMRTに乗った




今回はレンズも忘れ季節も少し中途半端だったので次回は7月上旬に郊外のララ山や台中から東の山に入って昆虫で有名な埔里に行って蝶の写真のリベンジをしよう思う


撮影:NikonD90 Macro60mm2.8D Panasonic DMC-TX1

表紙は帰りの台北桃園国際空港





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2018年5月 台湾に行く Ⅲ

2018年07月01日 | Weblog

(3日目 5月25日木)

今日は台中方面の三義(サンイー)に行く

ホテルからMRTで台北駅に行き台湾新幹線(高鐵)台北駅に行く

ここで苗栗まで行き台鐵に乗り換える









車輌シートの案内






車輌の中










無事苗栗に到着 基本は日本の新幹線と同様の車輌だ









台鐵の豊富駅がすぐ前にあり迷うこともなく山線に乗り換える









台鐵の普通車は区間車といい基本的に横並びで優先シートがある
台湾の人はほとんど優先シートは空けておき逆に私が進められた









平日の昼間のこととて列車は空いていてローカル気分を満喫して三義へ









HP「台湾の蝶」ではこの駅周辺には木の花が咲いていて蝶が群がるとあったが周辺を散策するもごく少数しか見あたらない
丁度春型(一化期)と夏型(二化期)の間だったようで線路の西側へ行ったらかろうじてリュウキュウムラサキを見つけた














他にもいろんな蝶がいたが木の花が咲いておらず撮影は出来なかった
小さな畑にパイナップルを見つけた










あとライチのような実も成っていたが蝶は無理なようだ









このまま帰って台北郊外に行けば良かったがせっかくなので台中駅に行った
しかし駅前が大工事中でどう観光すれば良いかわからずウロウロしている間に時間が過ぎ帰りの新幹線の切符も遅い時間しか取れずに随分遅くに台北に帰り着いた

この日の収穫は台中の鉄道で若い学生さん達に親切にしていただきその心根に感動したことだ


まあ蝶の撮影は明日の午前にでも頑張ろうと気を取り直して眠りについた



撮影 NikonD90 Macro60mm2.8D  Panasonic DMC-TX1















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2018年5月 台湾へ行くⅡ-2

2018年06月29日 | Weblog
2日目午後


2日目の午後はMRTで動物園に行った
台北動物園はパンダもいて少し自然を残している虫虫探検渓というコーナーがある

虫虫探検渓の入り口に池があり水生植物の花が咲いていて多くの蝶が集まっていた

リュウキュウアサギマダラ














これはマルバネルリマダラというまだら蝶の仲間









少し羽根が尖って大型のルリマダラ









これは少し羽根の模様が違うタイワンアサギマダラでこれも日本のアサギマダラの近縁種










リュウキュウアサギマダラとは羽根の裏の色合い少し不鮮明で違う










これらの青系の羽色とちがってひときわ目立つのはスジグロカバマダラ









羽根を閉じたらオレンジ色系のまだら蝶特有の模様がある









遊歩道になっている虫虫探検渓を進んでいくとシロウラナミシジミが現れた
日本のウラナミシジミの近縁種だが全体に白っぽくよく目立つ










少しさわらせて貰おうと素手でつかんでみた
これは日本で今が盛りのベニシジミでも毎度やっていることだ









薄暗い路には必ずいるヒカゲチョウの仲間でウラキマダラヒカゲ
こういう蝶がいると大いに慰められる









日本と同じヤマトシジミも何か一生懸命げに飛んでいた








時間が経ってもう引き上げようかと思っていたら最後にルリタテハが現れた
何年か前に私の家のホトトギスでも羽化したことがある綺麗なタテハだ









時間が来たので最後にパンダ館に行った
若いパンダはタケノコを貰ってご機嫌だった









動物園を引き上げるときに目に付いた綺麗な花









これも南方系だが若々しく美しい









動物園を引き上げてMRT東門駅南の永庚街へ行く
今回初めてのちゃんとした食堂で夕食を食べる

牛肉の角切りがちゃーんと入った日本人ご愛用の牛肉麺









日本でも夏にはよく出る空芯菜炒め









水餃子を食べたあと凄く美味しいチャーハンで仕上げた








これで今日の予定終了
明日は台中に近い三義(サンイー)という街を目指す




撮影 NikonD90 Macro60mm2.8D  Panasonic DMC-TX1









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2018年5月 台湾へ行く Ⅱ

2018年06月25日 | Weblog

2日目の午前


旅行の楽しみの一つにホテルのバイキング朝食がある

とてもサッパリとしたアズキ粥






和洋中華混ぜ合わせで左下の薄揚げ濃い味煮物が絶品である














今日はMRTで新店と言うところまで行きそこからバスで烏来へ行きトロッコ列車に乗ったが台湾は公共交通の料金が驚くほどやすくMRT24元(1元=3.7円)乗り継ぎバスはかなり乗ったのに7元だった

烏来の郵便ポスト









烏来バス停から歩いて橋を渡りトロッコ駅に行く









トロッコ電車は可愛い漫画風で子供向けのイラストが描かれている









ここから1.5kmだけトロッコが走る









駅終点では目の前に烏来瀑布という滝が見える









この展望台前には何種類もの蝶が現れたが撮れたのはこのタイワンキマダラだけ









ここからロープウェイでもっと上の雲仙楽園という所へ行く









ロープウェイ駅からしばらく山道を行くと雲仙楽園で池とホテルがある








池に飼われている黒鳥









池の周辺でやっと台湾らしいクロタテハモドキがいて周りを威嚇していた









日本産とは少し変わったタイワンモンシロチョウが飛ぶ









やはり日本のチャバネセセリとは少し違うようなタイワンチャバネセセリ









この日は台湾東部は雷と雨予報で中西部も蒸し暑かったのでこの辺りで引き返す
帰りにバスの駅近くの現地人が営む食堂で昼食を摂った

ビーフンの炒め物と左の切れた皿はコンニャクの田楽風






日本でこの春タケノコを食べ損なったので茹でたタケノコ(いわゆるシナチクの生)を食べる









このあと再びバスとMRTを乗り継ぎ夕方近くに台北動物園に行った(2日目の午後に続く)


今回の最大の失敗は望遠レンズを忘れて出発したことで望遠はコンパクトデジカメの望遠を使ったがズームしていくと何処に蝶がいたかわからなくなってしまいオタオタしている間に多くの蝶が飛び去ってこれが最後まで祟るのであった

撮影:NikonD90 Macro60mm2.8D (70~300mmの望遠を忘れた)
   Panasonic DMC-TX1








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