勝つには勝ったが…

3月30日(Yahoo!動画にて観戦)
ロッテ 4-1 ソフトバンク

<試合経過>
2回1死1,2塁から捕手山崎のボーンヘッドで1点先制。
その後竹原の2塁打、青野の2ランで3点を加えるも、
3回以降はヒットすら出ない状況。
一方渡辺俊介は完全に一昨年の調子を取り戻したピッチングで無四球完投。



いよいよ2007年シーズンが開幕。
昨年はあまりのひどさに途中で投げてしまったけれども、
今年もまあ気が続くまで更新していこうかな、と。



さて、ここまでは、
△△●○
で1勝1敗2分。

開幕戦なんかは昨年どおりの展開で頭を抱えていたら、
ズレータのひと振りで何とか引き分けに。
でもまあ打てないのは相変わらずだ。

そしてもうひとつ。
外野の守備も相変わらず。

開幕戦はロッテ外野陣の中ではそれなりの信頼度があるベニーがバンザイ。
貴重な追加点を奪われたかと思えば、
同点に追いついた直後に大松がエラー。

外野のエラーなんてそんな滅多に見られるもんじゃないんだけどね。

ズレータが輪をかけてひどいのはもう有名な話だから、
ベニーは守らせるしかないわけでこれはやっぱり厳しいわけだ。

センターはサブローが入るからいい。
今年は視力矯正手術も受けて復活を期している。
やってくれるはず。

でもライトはやっぱり大松か竹原を使いたい。
と思ったら大松は開幕戦でチョンボ。
やっぱり竹原の方がいいんじゃないか、と思ってたのに…


第一打席でタイムリー2塁打を放った直後、
ドタバタ打球を追いかけてバンザイ落球。

ひどい。
あまりにもひどい。



別にとてつもなくうまくなって欲しいとは言わない。
せめてフライくらい普通に取れるようになってくれ。
コーチが鍛えなおしてくれ。

今のままでは話にならん。

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ついに…

終戦かな…


西武に3連勝すれば可能性はあると思ってたんだけど、
結局今年を象徴するような負け方。

チャンスは作ってもあまり点が取れない。
久保は突如大量失点する。
一度リードされたら逆転する力が無い。

これではダメだ…


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まさかの

日ハム戦負け越し。

全てはあの小野の交代から…。
福浦のファールフライ落球もあった。
ギリギリ捕れそうだったのに、大塚はフェンス前で躊躇してしまった。

ただ、もっと上手い継投はできなかったか。
どうして藤田に1イニング任せられないんだろう。

阪神のJFKは1イニングずつが基本。
しかしロッテの場合、藤田は中途半端なワンポイントだ。
なぜもう少し信頼できないのか…。


今さらいってもしょうがないのは重々承知だが…


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あまりにも厳しいが…

ここ一カ月の貧打の原因だったベニーと福浦の離脱。
二人が帰って来たら絶対に巻き返しが始まる。

そう信じていたが…

福浦が帰ってきた昨日から、結果的には2連勝。
しかし安打数は2試合合計で10にも満たない。
今日には西岡が抹消された。

それでも辛うじて勝ちは拾った…



そして迎える明日からの対日ハムホーム3連戦。
3連勝するしかない。
まさに正念場。


緒戦は小林宏vs立石から…


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致命的敗戦は起用ミスから…

ニッカン式スコア

パスクチは守備が下手だ。
そんなことは誰だって知ってる。

よく“高校生レベル”という形容が使われるが、パスクチはそれ以下。
甲子園球児にはとてもじゃないがかなわないし、まあせいぜい地方大会で1,2回勝てる程度のチームのレベルだろう。

何がなにやらわからないけど、
とにかくパスクチは守備が下手だ。
これまで見たプロの選手の中で一番と言っていいくらい。

でもそんなことは誰だって知ってる。
バレンタイン監督だって知ってるはずだ。



今日の敗因は7回のパスクチの大チョンボ。
でもパスクチの守備なんてあんな程度。

福浦・ベニーを欠く今の打線の中で「もし当たれば飛ぶ」パスクチを使いたくなるのはわかる。
でも絶対に守らせてはいけないだろ!
得点力が下がっているのだから1点を与えちゃダメなんだよ。

指名打者が青野でライトにパスクチ。
でこの結果。


起用ミスでなくて何といえばいいんだ。
何度もいうが、パスクチの守備なんてあんなもの。
そんなことは誰だって知ってるはず。

守らせる方が悪い。




今日、取り返しのつかない敗戦を喫した。
正直バレンタイン監督にはうんざりだ。



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久しぶりにいい勝ち方

ニッカン式スコア

でしょう。

先発が8回くらいまでいって、ピンチを迎えたら中継ぎが抑えて、最後は小林雅で締める。

これが昨年のいい形。

せっかく神田が成長しているのだから、最終回はもう小林雅頼みにするにしても、薮田・藤田・神田をうまく使わないと。

昨日は采配が中途半端すぎた。

小林雅に変えるんだったら9回の頭からにすべきだったし、途中で変えるんだったら中継ぎにすべき。

いつもと違った形にすることはいいことではないんだよ。
使われる側だってリズムが狂う。


ま、昨日は清水続投にすべきだったと思うけど。



福浦・ベニーの3,4番が抜けて得点力が低い今は、攻守ともにとにかく作戦を徹底しないとダメ。

攻撃面ではバントも積極的に使っていくべきだ。

まったくバットに当たらないパスクチなんて必要ない。
いつか忘れたけど、2死2塁でパスクチを代打に出すなんて気が狂ってるとしか思えないよ。

監督は苦手なのかもしれないけど、今は細かい野球で勝ちを拾ってくれ!


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やっぱり継投おかしくない?

1-1の同点で迎えた9回表、
先頭打者にヒットを打たれた後バントで1死2塁。

次打者にフォアボール。
迎えるはカブレラ。

ここで替えるか?
仮にもエースがしっかりとしたピッチングしてたのに…

しかも絶不調の小林雅とは。

ひとまずランナーいる場面では投げさせない。
普通はそう考えるよなぁ…

打たれたのは必然だよ。



あとせっかくいいピッチングをしている時の清水の気持ちを折らないでくれ。

次戦に影響するよ。


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危機…

としか言いようが無い。

選手の不調、監督の起用ミスなどが悪循環を繰り返す。
どうなったら上向くのだろうか…


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松坂から大きな勝利!

松坂は立ち上がりが悪い。
でも尻上がりに調子を上げる。
スタミナは抜群で延長に入っても投げる。

これは野球ファンなら誰でも知ってる。
そして今日は完璧にはまった。


相変わらず松坂を打てないね。
なんと4回以降はパーフェクトですか…

でも今日違ったのは小林宏。

ピンチを迎えてもしのぐ。
得点圏にランナーが進んでもしのぐ。
勝ち星はつかなかったけど、久しぶりにいいピッチングだったね。

最後は9回裏2死1塁で、今日唯一松坂にタイミングがあっていたワトソンが、松坂が投じた唯一のシュート回転したストレートを捉えてサヨナラ。


もう奇跡に近い勝利だった。
勢いに乗るには、これ以上ない形。

で明日は清水。
今度こそ今度こそ頼むよ!






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【番外編】ドジャースタジアムへ

しばらく更新してなかったわけですが、面倒だからだったわけではありません。
1週間ほど休んでアメリカに行ってきました。
メジャーの野球を学ぼうと思って(ウソ)。

実は4年前にセーフコフィールドでマリナーズの試合を見たことはあるのですが、今回はドジャースタジアムと再びセーフコフィールドへ。
観戦記というか、まあ感想などを書くので、今後もし観戦することがあれば参考にしてください。



まずはドジャースタジアムから。



ドジャースタジアムは、ご存知の通りロサンゼルス・ドジャースの本拠地。
かつては野茂や石井一久、そして今は斎藤隆が在籍。
日本人ゆかりのチームですな。
スタジアムはロスのダウンタウンから北にちょっと行った所にあります。

ただしこのダウンタウン。
旅行ガイド誌なんかを見るといわゆる“危険地帯”が多い場所。
そして実際に行ってみてそれを実感しました。

何しろ歩いてる人が少ない。

具体的にどうとは言えなくても危険は覚える。
そんな感じ。


そもそもロスで歩いて移動する人はほとんどいません。
ドジャースタジアムも然り。

スタジアムは高台の上に建っているんですが、周りはすべて駐車場。
9割以上車で来ているんじゃないでしょうか。
ダウンタウンから歩いて来たのは自分たちだけっぽかった。



球場の手前。
歩いて入ることはあまり想定されてないね。


んで、球場に近づくと黒人の兄ちゃんが声を掛けてきます。
「チケ、チケ!」

そう、ダフ屋。

歩いてる人あんまりいないのに…
と思ったら、車に対しても同じように声を掛ける。
球場に着くまでに5人以上に声を掛けられたし、相当なダフ屋天国ですな。

折りしもこの日はアメリカの建国記念日(7月4日)。
チケットも大人気なんでしょう。



球場には現役選手の看板が出てます。
これはセーフコフィールドと同じ。

こういうのはいいよね。

メジャーは選手の出入りが激しいから頻繁に変える必要はあるだろうけど、それでも毎年ちゃんと選手の看板を出している。
日本の場合は野球専用ではないから実現不可能なのかもしれないけど、ぜひ見習って欲しいものだ。



ちなみに斎藤隆もありました(右)。
まあ別に特に応援しているわけじゃないけど、少しうれしいですな。








球場内はこんな感じ。
メジャーの球場全般に言えるけど、外野スタンドはせまい。
別に応援団がいるわけじゃないから広くする必要もないんでしょう。

まあ芝生はきれいだよねー、やっぱり。
天然芝が美しく整備されてる。



この写真は開始1時間前くらいなんであまり人がいませんが、開始時間が近づくにつれて人が増え、最終的にはほぼ満員に。

で、試合が始まると、というか試合前からずっとそうだけど、みんな思い思いに話し続ける。
人によってはボリボリとピーナッツを食べ続ける。
しかも殻は下に捨てながら。

昔から中途半端なメジャー通が「アメリカではボールをバットで叩く音も楽しんでる」なんて言って、鳴り物を使って声を出し続ける日本の応援を否定してたけど、これは大いなるウソ。
一度行けばわかる。

誰も集中して試合なんて見てないって。

明らかに日本人の方が試合に集中している。
アメリカではみんなむしろピクニック気分。
そこでベースボールの試合をやってるって感じ。

相当大きな声でしゃべってる人もいる。
それこそ周りにいる人たちが試合に集中できなくなるほど。

その中で何となく試合を眺めながら、要所になると盛り上がる。



ウェーブとかもしてね。


そして7回の攻撃時にはおなじみ「Take me out the ballgame」。

ロスでのこの雰囲気は日本ともシアトルとも大きく違った。
みんなが肩を組んで楽しそうに歌う。

やっぱりシアトルはどちらかというと上品なイメージで、ロスは庶民的。
まあ試合に勝ってるのも大きかったかな。

この時点で11-3でリードして楽勝ムード。
周囲の人の顔も心なしか余裕がある。



てなわけでこちらもちょっと食事をば。

右は「Dodger Dog」。
単なるホットドッグ。

正直あまり美味しくないかな…。
アメリカではピクルスや玉ねぎやケチャップやマスタードをセルフで自由にかける方式なんだけど、何もいらないくらい味が強かった。
しかも明らかに狙ったわけじゃなくて失敗した感じで。

そして左はビール。

なぜか他のドリンク同様、蓋がついてる。
「ビールをストローで飲めってか?」
と言いたかったけど英語がわからないからやめた。

んで予想通りといえばそうなんだけど、「Beer!」って注文したら、おばちゃんがジロジロと顔を見た挙句、「ID!」だって。
いくらなんでも未成年には見えないだろうよ…
と思うんだけどね。

「もう成人式なんて10年前に済ませたよ!」
と言いたかったけどやっぱり英語がわからないからやめた。



何はともあれ試合はそのまま流れてドジャースの勝利。
大差がつきすぎて斎藤隆の登板は無かったけど、勝ってよかった。


そして帰路へ。


ドジャースタジアムからの帰りは明らかに歩いては帰れない。
もちろん距離的には別に遠くないし、行きが上りだった分帰りは楽なはずなんだけど、違う意味で歩けない。
ホテルの人もそう言ってたし、ガイド本的にも歩いて帰るなんて論外だ。
タクシー。
これしかない。

でもタクシー乗り場が見つからないんだ、これが。
駐車場内をうろうろしている内に偶然見かけたタクシーに乗ったけど、これは要注意だね。
試合前にチェックしておいた方がいいと思う。

もちろんちゃんとしゃべれるんなら問題ないけどさ。



タクシーに乗って窓から覗くと、道端で若者が花火を楽しんでた。
打ち上げ花火を車道に向けて飛ばして楽しんでた。

やっぱり歩いて帰らないでよかったと思った。

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