アホ社長のブログ

家庭・仕事・公職・資格・音楽・楽器・昆虫・廃墟・プロレス・お笑い・映画・ゲーム・行事・団体活動等についての日記です。

地震対策。

2008年01月27日 | 会社・仕事

一昨日(1月25日・金)午後からは「新・配電盤」の取付のため2~3時間停電となりました。
その間は何も出来ないので各自が用事を足すことになりました。昨日(26日・土)
の午後からは遠方の知人が来ましたので定休日ですが事務所を開放しました。本日(27日・日)も同じく午前中は急遽開放となりました。
ちなみに、家内(KOBA♀)と長男(小4)は「町民スケート大会」の参加のため朝から外出でした。


最近、この辺りも地震の頻度が多くなって来たので、大地震が発生する前に予防的な事項を日記に投稿しておきます。今回は我家でできる
「地震対策」についてです。あくまでも、私(KOBA)自身の体験・経験則及び学として身に付けた知識範囲内での一般的対策です。


一般的に、大地震が発生した時に被害が大きいのが、屋内では家屋の倒壊、天井等の落下、置き家具・電化製品・事務機器・
陳列商品の転倒や下敷き、ガラス破片等による怪我、地震に伴う火災発生等が挙げられます。屋外では外壁(タイルとか)剥離・ガラス破片・
広告塔・看板等の落下物による被害、電柱・門柱・ブロック塀等の下敷き、海岸付近の津波発生、地震の最中の交通事故(列車等含む)
等が挙げられます。今回は生活や職場のメインとなる屋内建物の被害を予防するにはどうすべきか?を記したいと思います。


造作家具以外の置き家具等は、室内の床仕上材・天井高・背面壁の状況で配置等の検討をします。床仕上材がフロアー合板・
フローリングブロック・クッションフロアー等のフラットな床の場合は、キャスター付だとロックしない限り横滑りで、家具による激突被害
(高層階ほど被害大になりやすい)が大きくなります。しかし、ロックすると逆に転倒被害が発生します。この対処法は、
ホームセンターなどで売っている耐震用金具で、家具等の背面壁や天井にネジやボルト、釘等で固定することになります。
家具下やワイドテレビの脚に敷く制震用アイテムの使用も効果があると思います。床仕上材がニードルパンチカーペット・タイルカーペット・
短毛のじゅうたん(長毛やラグマットの系統は除く)等の場合は、キャスター付の家具ではロック解除状態の方が過去の経験上(震度5弱~)
被害がありませんでした。現在の私の自室は床仕上材が全てカーペットなので、キャスター付でない家具は耐震用金具で固定しています。
その他の家具は全てキャスター付で統一しロック解除状態です。「平成15年十勝沖地震」の時は、
私の自室の陳列棚で約2千頭の昆虫等を飼育していましたが、背の高いこの陳列棚や、
同じく背の高いオーディオ収納家具の場合でもキャスター付でロック解除状態だったため被害は全く無しでした。床仕上材が畳敷の場合は、
家具の配置や形状・重量等で不安定になる(沈下する)ので耐震用金具での固定が一般的です。


置きタンス等の場合で固定金具が使用できない時は、
背面壁から数cm離して一番下の引出しを絶えず引張り出しておけば取り敢えずOKです。体裁は悪いですがバットレス
(横から見た状態がL字型)の役目をします。しかし、完璧な予防策ではありませんので念のため。


開き戸(観音開き)の家具類は、本体を固定しても扉は全開となり、中身が全部出てしまう可能性があります。これに関しては、
開閉用ロック金具を取付ると食器類や書籍等が守られ、更にガラス等の破片による怪我も防ぎます。しかし、
使用後に開閉ロックをし忘れた場合は何も無い状態ですのでチェックが必要です。


寝室等での家具配置は、寝ている方向とは対角線になるようにします。頭部や上半身付近の家具設置は絶対に避けるべきです。
睡眠中に地震等で家具が倒れた場合は、頭部や上半身等が潰れて(破壊して)大怪我又は死亡に至るかもしれません。


照明器具では、シャンデリア、壁付装飾ブラケット、コードペンダントのような吊下げ分離型タイプ(一体型タイプはまだマシです)
等の真下付近は大地震時にとても危険です。使用場所にもよりますが、天井又は壁への直付タイプの照明器具への変更を勧めます。


最近話題の「音声付地震速報システム」を調査したところ、戸建住宅等の場合はまだ余り市場に普及していないため、昨年末(2007年)
の概算費用では安いタイプでは約70万円の設備費用のようです。


四隅が柱や壁で覆われた小さな部屋は、比較的安全な暫定的避難場所(トイレとか、ユニットバスとか)です。
大地震の時は殆ど移動することもできませんので、瞬間的に近くの家具下の空間等に身を委ねるしか方法がないかもしれません。
これでも一時的にOKですが、家具自体の耐久性や安全性などの面で全てがOKなのではありません。


防災グッズ、保存食糧・飲料水、避難経路・避難場所、連絡手段等は各家庭で普段から話し合って決めておくべきです。
家庭等で簡単にできることは普段から実践しておくべきでしょう。ちなみに、私の場合は趣味である昆虫採集用のビーム式懐中電灯が2つと、
音楽(へヴィ・メタル)放送受信のために購入した携帯用ステレオラジオを寝室ベッドのヘッドボードに絶えず置いています(笑)。
たまぁ~に乾電池が放電(消耗)していないかの確認が必要なのが面倒ですけど。一応、手動用のラジオ付懐中電灯も用意してあります。
スリッパや靴が側にあると移動中のガラス破片等による足の怪我を防止できます。用意しておくと安心感が得られます。


建物本体の構造や地盤改良等の問題はプロの領域・仕事となります。地盤の問題に関しては、
頑丈で立派な建物を建築しても地盤が悪ければ沈下や陥没、地滑り、崩落等で台無しになってしまいます。注意を要する地盤は、傾斜地、泥炭地、
水田跡地、埋立地、粘土層等での建築です。宅地造成完了からの年数が結構経っている場合は大丈夫なことも多いです。建築する時は、
地盤改良工法や岩盤(支持層)まで達する杭打工事の調査・検討(先行費用が発生)が必要となります。大地震で発生する「液状化現象」
はホント怖いです。地中に建物・構造物等が沈んでしまいます。ニュースやTV特番でよく放送されたりしています。


「地震対策」の建築工法としては「耐震工法」、「制震工法」、「免震工法」に大きく分かれます。
新規工事の建物は最新の工法や技術が選択採用できます(予算等は別問題)。昭和50年代半ばまでに完成した一般木造住宅は、
耐震補強等をしなければ危険な状況だと思って下さい。地震が来る度に耐震壁や基礎等は耐えていますが未来永劫のモノではありません。
地震の発生頻度と共に建物は徐々に疲労して(弱って)いきます。古い住宅等では、屋根が重い(瓦葺とか)、壁が少ない、外部の開口部が多い
(窓とか、縁側とか)、基礎(凍結深度)が浅い、上階の積載物の重量がある、凸凹した外見(奇抜なデザインとか、バランスが悪いとか)、
大きな部屋が多い、柱位置や内部壁量・間取りや設備のバランスが悪い、上下に大きな空間がある(吹抜けとか、トップライト用の空間とか)
建物等は、大地震によって大きな破損や半壊・倒壊の危険があります。しかし、旧・
住宅金融公庫の融資住宅や住宅供給公社の分譲住宅等は基準が法律より厳しいので、それなりに丈夫な建物が多いかと推測されます
(地盤問題や欠陥工事がある可能性は否定できません)。先ずは専門家等による「耐震診断」をすることを推奨します。


実際、技術的なモノに関してはどの段階で「耐震改修工事」等を行なうか?はその時の「運」の問題
(発生予測ができないので保険商品みたいなもの)となっています。勿論、予算・融資・補助制度の問題や、
その他の優先順位による場合もあります。生命や財産に直接関る重要な案件なので、優先順位としては非常に高順位と言えます。
現実の普及率は決して良いとは言えない状況です。国や地方自治体等も今後は、この分野と高齢社会到来による「全バリアフリー化」
の2本を誘導的に実施して行くようです。信頼のできる専門家や「建築士」及び地元の業者等に是非相談して下さいませ。
私でも全然OKですけどね(笑)。


続きは次回に。




歯科通院等。

2008年01月24日 | 家庭・健康

今週は月曜日(1月21日)からバタバタした状態が続いています。日記の更新もままならない状態です。21日夜にメインPCの「ハードディスク」が故障し、何とか自力で復旧させたものの、翌朝(22日・月)にまた故障という状況でした。プロのKZTさんが早速復旧してくれましたが、今度は復旧直後に「液晶ディスプレイ」が故障してしまいました。彼と某家電量販店へ急遽購入に行きました。途中、仲間のピンクヒヨコさんと待合せて「音楽ショップ」へも行きました。何とかスッキリしました。

昨日(23日・水)は、午後から弟の蛇メタと共に予約してあった帯広市内の某歯科へ行きました。蛇メタは虫歯治療で15~16年振りの「歯科通院」のようです(苦笑)。私(KOBA)の方は、約30年前に治療済の「前歯ブリッジ」の土台1本が折れて外れかかっていました。何とかギリで助かったぁ~。その土台の1本は復旧不可なので抜歯となりました。今は前歯4本が仮歯です。蛇メタは痛くなる可能性があるという事で薬が処方されました(結局痛くならなかったようです)。しかし、私には何にも無し!でした。その夜は仕事を少し早く切上げて、友人であるラオウさんの葬儀等参列(19時~)のため蛇メタと「市民斎場」へ相乗りで出掛けました。仲間達も沢山参列されて本人も喜んでいることと思います。説法の時は既に麻酔が切れていて、抜歯後の鈍痛に耐えていました。帰宅は21時頃でした。本日(24日・木)は朝から雪降り(大雪になりそう)です。

前回日記投稿した「結露対策」のアクセス数が毎日約70~100件という反響でした。皆さん、悩んでいる項目の1つなんですねぇ。他に技術的な相談で多いのは、「スガモリ・ツララ対策」、「積雪・除雪対策」、「地震対策」、「地盤対策」、「シックハウス対策」、「構造・工法・断熱・設備等の選択」、「バリアフリー・介護保険適用リフォーム」、「アフターサービス・メンテナンス」等があります。この分野の投稿も一般ユーザーのために今後増やして行きたいと思います。「趣味関係」の読者には面白くない内容かと思いますので、各分野のバランスと優先順位で投稿します。

法律的(不動産等)な相談では、「環境・立地条件」、「有効活用」、「賃料滞納・賃貸管理」、「境界・近隣問題」、「相続・贈与対策」、「融資・税金対策」、「各種制度活用」等が主な内容です。これも上記のように法律に抵触しない範囲で適時に投稿したいと思います。新築物件や不動産等に関しては昨年(2007年)8月末発売のLLP共同著書「豊かな暮らしのサポートQ&A~」の中で私が分かりやすく書いていますので、そちらの購入も是非ヨロシクです。

明日(25日・金)の13時から2~3時間は、我家と事務所等が「新・配電盤」の取付工事のため停電になります。そのため慌てての日記投稿となりました。丁度、その時間は2人共、2回目の「歯科通院」ですわぁ。もう痛いのは止めてね(汗)。

続きは次回に。


結露対策。

2008年01月18日 | 会社・仕事

本日(1月18日・金)から我社は現場関係の仕事が再開です。ここ最近はとても寒い日が続いています。原油高により企業や消費者は余り燃料費を使いたく無いのが本音だと思います。しかし、寒冷地では暖房器具等が無ければ凍死者が出る可能性があります。その反面、暖房と外気温等との温度差により結露が発生しやすくなります。寒冷地の場合は特に冬季の「結露対策」は重要です。東北地方以南は梅雨の時期が危険だと思います。今回は相談が多い「結露対策」について投稿します。あくまでも、私(KOBA)自身の体験・経験則及び学として身に付けた知識範囲内での一般的対策です。

簡単に言ってしまえば、「結露対策」は換気(排気)です。換気方法としては、窓や換気口の開閉による自然換気方式(古い住宅等の場合は絶えず隙間風により換気している可能性大)、気密性の高い最近の住宅等は機械換気方式(換気扇やキッチンのレンジフード、24時間換気システム等)があります。換気を常時している限りでは結露の発生があっても最小限の被害で済みます。問題なのは、電気代が高いからとか、せっかくの暖かい空気が逃げてしまう(寒くなるから)、と言う理由で換気をストップしてしまうことが多いのです。中には無知(無頓着?)で全く換気をしないで被害が大きくなった方も多数存在します。寒冷地の場合は厳寒期に窓を開けることは原則として無理ですので機械換気方式の採用が一般的です。換気をしないとカビの発生を招き、最終的には建物内部の腐朽や室内環境(空気・粉塵等)の汚染による健康被害等に繋がり、美観にも影響してきます。

結露の発生源は何か?と言うと、まぁ、常識でも分かるとは思いますが、どこかで「水の発生」があるということです。寒冷地に限らず、建物の築年数、構造(木造、鉄骨造、コンクリート造など)や工法、窓廻りや断熱材・仕上材、暖房方式や設置場所の不一致などもありますが、使用者による生活から発生するものが多い、というのが現状です。要は自滅しているのです。例えば、思い付いたものでは、加湿器の使用、洗濯物を室内に干す、煙突の無いポータブルストーブ(別名:灯油ファンヒーター)の使用(燃焼によって分解された水蒸気が大発生)、観葉植物(大きい物や数量が多い場合)から発する水蒸気、水生生物の飼育、人間やペットの呼吸、使用している部屋と使用していない部屋の温度差等が挙げられます。この中で酷いのは、加湿器の使用(当り前かぁ)と煙突の無いポータブルストーブ(灯油ファンヒーター)です。中止すればかなりの効果があります。中止が無理ならば常時の換気が同時に必要です。

冷たい空気は重く、暖かい空気は軽いので、部屋隅の家具の裏下側は特に注意が必要です。ピッタリと壁に家具を付けると空気の流通が悪くなるのでカビが発生しやすくなります。数cmは壁から離します(これによる「地震対策」はまた別な手段です)。ガラリやアンダーカットの無い扉(戸、ドア)では、北面の押入内や物入内は特に注意が必要です。各段の下側にスノコ等を敷いて空気の流通を確保して下さい。同じく壁から布団等は少し離すのがポイントです。暖房は電気を使用する器具(例えばオイルヒーターとか)を暖房器具の無い窓下に設置すると相乗効果が出ます。除湿機や除湿アイテムの使用、空気を乾燥させる効果があるエアコンの併用もOKです。それでも換気は必要ですけどね。参考にして下さい。

どれも実行が不可能な場合、結露を発生させても常時換気をしていれば被害は少なくなると思います。換気はシックハウスの軽減や不燃焼による一酸化炭素中毒を防止しますので一石二鳥です。生命と財産を考えれば優先順位としては高いと思って実行して下さい。

上記の簡単な「結露対策」をしても駄目な場合は、ハッキリ言ってプロの仕事・領域となります。断熱窓・ドアとか、空気層とか、断熱材の厚さとか、集中暖房とか、間取りの問題とか、建物や設備に関る様々な問題が出てきます。プロに現地視察をして頂き、構造・工法・断熱・暖房・対策費用等を個別具体的に提案してもらうことになります。是非、信頼のおけるプロの業者に相談して下さいませ。私でも全然OKですよ(笑)。

続きは次回に。


日本FP協会北海道ブロック拡大幹事会。

2008年01月14日 | 団体・集会

一昨日(1月12日・土)は朝6時台発のJRで札幌へ行きました。本当は普段着で行きたいのですが、 公職での団体集会等だったのでスーツ姿でした。列車に乗ってみると3連休のためか、満員状態でありました。私(KOBA) は窓側の席でした。朝早かったので、着席後「iPod nano」で新作の「ヘヴィ・メタル」 関係のCDを聴いているうちに速攻で寝てしまいました(笑)。9時30分頃にJR札幌駅に到着し、先ずは徒歩で今夜宿泊する 「札幌アスペンホテル」へ向かいました。チェックインを済ませ、手荷物等を預けてから会場の「札幌グランドホテル」へ徒歩 (健康のためです)で向かいました。11時30分頃に到着しましたが、まだ事務局も到着していない状態でした(苦笑)。

①「SG協議会(12時~13時)」→ 昼食付で「NPO法人日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ) 協会北海道ブロックSG(スタディ・グループ)協議会」がホテル17階の「白雲」で開催されました。北海道各地区(札幌・小樽・ 苫小牧・函館・旭川・北見・釧路・帯広)から12のSG代表等の他、正副ブロック長2名と道内4支部長(道央・道北・道南・道東) が参加しました。私(KOBA)は昨年(2007年1月)と同じくここから(最初から)の参加です。ブロック長の挨拶の後、 各SGの概要・特色等の紹介を順に代表等が発表し、その後に報告及び協議となりました。今年で第2回目の開催となる「SG協議会」 です。各地区代表等の変更もあり顔触れが前回と変わっていました。ちなみに、昨年第1回目は各地区副代表も参加が可能でした。

②「拡大幹事会(13時~15時)」→ 上記の各地区SG代表、正副ブロック長、各支部長等は引続き参加となります。 道内各支部の副支部長や幹事役員及び運営委員等はここからの参加となります。今回のメインとなる「拡大幹事会」はホテル3階の 「銀泉」で開催されました。座席の位置が各支部ごとで1人づつ決まっていました。ブロック長・各支部長・幹事代表・ SG代表等の挨拶の後、昨年11月に開催された各支部の「FPフォーラム」の特色等についてディスカッションが行なわれました。 毎年全国で一斉に開催されるのでマンネリ化を防ぐ手段やアイデア等が積極的に報告されていました。

③「懇親会(15時~17時)」→ 上記の全員が参加して「懇親会」がホテル3階の「玉葉」で開催されました。 実はこの会場に到着後、協会事務長から唐突に乾杯の挨拶を頼まれました。というより、 既に印刷プログラムに名前が載っているではありませんか。逃道のない戦略ですよ。やられました。 各テーブルは皆さん交流がしやすいように席順が程好くバラバラに配置されていました。 トイレに行って戻って来たら既に私の乾杯を皆さんが待っている状態でした(汗)。乾杯の挨拶後、 参加者全員の自己紹介や名刺交換会及び交流等が行なわれました。私は2時間前の「SG協議会」で昼食を取ったばかりで、 夕食には早過ぎる状況でしたので飲酒ばかりとなってしまいました。飲み過ぎて口が余り回らなくなり、 足元もヨロ気が結構来ていました(笑)。というより、思考停止に近い状態です。自分でも何を言っているのか分らなくなっていました (爆)。中締めが急遽、私の隣席の方(旭川)が年男と言うことで決まってしまいました。私のテーブルには年女(札幌) も同席で縁起の良い席でした。ちなみに、もう片側の隣席は副ブロック長でした。昨年はとんでもない目に遭った「新年交流会」 でしたけど、趣向を変えた今年の「懇親会」はアットホームでとても楽しかったです。

④「道東支部幹事会(17時~19時)」→ 「懇親会」終了後、道北支部以外はホテル1階の大喫茶店へ移動して各支部の 「幹事会」が開催されました。私は運営委員の立場としての参加でした。来期からは幹事就任のようです。2月に釧路で開催される 「研修会」と「懇親会」の段取り、7月に帯広で開催される「研修会」の講師選定、今年度の予算等が議題でした。 終了後は各自ここで散会となりました。最終便のJRで帰宅する組、宿泊する組、それぞれが慌しく消えて行きました。 私は前日に約束していた「音楽仲間」のところへ直行です。会議中にアルコールが大分抜けましたので徒歩で移動することにしました。 寒いけど、外の空気がとても気持ち良かったです。

「音楽仲間」のところで用事を足した後は、駅前大手書店で音楽関係の本を購入して宿泊ホテルへ向かいました。 到着は21時過ぎでした。翌朝(13日・日)10時始発のJRで帰宅しました。14時近くに自宅へ到着しました。父親と長女(高2) が留守番をしていました。早速、弟の蛇メタに連絡をして頼まれていた御土産等を渡しました。この日は長男(小4)の 「バドミントン全十勝大会2日目」で、家内(KOBA♀)と1月11日(金)に「バドミントン全道大会(小樽市開催)」 でダブルス優勝したばかりの次女(中2)が音更町の会場へ行っていました。

当日夕方からは子供達の「祝賀会」等に参加するため、帯広市内の某焼肉バイキング店へ向かいました。 ここで皆さんと合流しました。腹一杯に食べて帰宅しましたけど、ここ数日の生活リズムが変わって(崩れて)、また体調不良になって来ましたよ。

続きは次回に。


バイオハザード~アンブレラ・クロニクルズ。

2008年01月11日 | アニメ・ゲーム・コミック

本日(1月11日・金)は、昨年11月中旬に発売されたWii版ゲームソフト「バイオハザード~アンブレラ・クロニクルズ」
について投稿します。地上波デジタルテレビにS映像入力端子が1ヶ所しかなかったため(既に他のAV機器で接続済)、
Wii専用のD映像端子を購入しなければならないことになりました。D映像端子入力に関してはテレビに3ヶ所付いています。
このため暫くの間ゲームから遠ざかっていました。
昨年末までは地上波アナログテレビだったのでWii専用のS映像端子でゲームをプレイすることができました。
メディアが変わると色々な方面に影響が出ます。それでも大画面では凄い(綺麗)迫力でプレイできるので損はないと思います。


大好きなゲームシリーズなのですが、今回は手の痛くなるジャンルの「ガン・シューティング」です。「サバイバル・ホラー」
のジャンルならば寝ないでプレイしていると思います。
それでも何にも考えずにサクサクと短時間でモンスター退治や器物を破壊していくのはストレス発散には良いのでは?と思います。
ストーリーも今までのシリーズを壊さないように大事に扱っています。この辺りは映画の「~Ⅲ」とは大違いです。
映画の方は出演者等に何らかの圧力?があったとしか考えられない内容でした。
ゲーム主人公は過去のシリーズに何度も登場している悪役のウェスカーがストーリー上のメイン主人公です。過去の作品である「~0」
からはレベッカとビリーが、「~1」からはクリスとジルが、「~2」からはエイダが、「~3」からはジルとカルロスが、新ストーリーからは、
クリスとジルが各シナリオの主人公として登場します。ウェスカーは各シナリオの裏ルートで何度も登場します。
過去の裏ゲームで有名な死神ハンクは、おまけシナリオの主人公として登場します。残念なのは「~1」のバリー、「~2」
のレオンとクレアが登場しません。「~コード・ベロニカ」は設定舞台がラクーンシティではないため除外され、外伝「~アウトブレイク~」
は問題外です。私(KOBA)はエイダ編とハンク編がまだプレイできていません。1人用より2人用でプレイする方が楽に進めます。長男
(小4)に毎回手伝って貰っています。


今夜、小樽市で開催された「バドミントン全道大会」から次女(中2)と家内(KOBA♀)が帰宅します。次女は「ダブルス」
で優勝したとの連絡がありました(祝)。明日(12日・土)から、今度は長男が「バドミントン全十勝大会(シングルとダブルス)」
に出場です。私は明朝6時台のJRで公職のため札幌出張です。帰宅は翌日午後になります。


続きは次回に。




2008・新年おめでとうございます。

2008年01月06日 | 日記・雑感

今年(2008年)最初の日記投稿となります。明日(1月7日・月)から事務所関係は通常業務となります。今年も宜しく御願いします。


年末年始の「冬季休暇」は、第2学期分のレポート作成と提出(今回は7科目)のための勉強という、極めて異例な大晦日・正月でした。
レポートは何とか1月2日(水)に終了し提出しました。提出期限は明日です。「学」としての勉強ができる身分というのは、
苦しいけど恵まれた環境なのだと考えるようにしています(社会勉強は絶えず万人がしている事です)。本音は良い加減卒業したいのです。
最終的には自分や家族のためになりますが、優先順位としては仕事や職員等のために必要なので仕方ありません。例年だと恒例の「クワガタ・
カブトムシ」の標本作成やショッピング等をしていますよ。残りの休暇は、DVD録画して溜め込んであった「お笑い番組」等を年末購入の
「大画面TV(モニター)」で見て終わってしまいました。生で見る「地デジ放送」は流石に綺麗です。


家内(KOBA♀)と子供達3人は1日(元旦)午前中にJRで札幌の実家へ帰り、翌日の夜には帰宅しました。
1泊2日では物足りなかった事と思います。次女(中2)の「バドミントン部活動」が3日(木)から再開で、長男(小4)の「スケート少年団」
が4日(金)から再開のため早めの帰宅でした。ちなみに、4日は祖父の命日で、長女(高2)は中学校時代の同窓会でした。次女は昨日(5日・
土)から2泊3日の新得町での合宿参加で、9日(水)~11日(金)は小樽市で開催の「バドミントン大会」に出場です。
家内も応援に行きます。長男は本日(6日・日)午前中が「スケート少年団記録会」でした。長男は12日(土)~13日(日)
に音更町で開催される「バドミントン大会」に出場です。家内が引率です。ちなみに、私(KOBA)
も12日~13日は公職の関係で札幌出張です。家内は子供達の「冬休み」が終るまで、毎年可哀相な状況です。休暇中、
弟の蛇メタと母親はパチンコ三昧のようです。


1月18日(金)から、建築現場関係と作業所が通常業務となります。我社の「増改築工事」も再開されます。
寒さや騒音関係に暫くは耐えなければなりません(苦笑)。終了後は昨年(2007年)
10月から一時停止している我社HPのリニューアル作業の再開もしなければなりません。今年4月以降、長女、次女、
私の3人は受験生の予定です。そんな中でも気分的にはのんびりした一年を目指したいなぁ~と思っています。


続きは次回に。