アホ社長のブログ

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「ジューダス・プリースト」札幌公演2018。

2018年12月24日 | へヴィメタル・音楽・ギター

11月16日(金)18時半から私(KOBA)は地元中央公民館で開催の「寝言の会11月例会」に参加、19日(月)19時から帯広市街の「大地のあきんど」にて「10士業合同よろず無料相談会懇親会(打上会)」に参加、20日(火)14時半から「釧路家庭裁判所帯広支部」にて開催の「家事実務研究会」に参加です。

21日(水)13時頃まで会社で仕事をしてから弟の蛇メタと私は相乗りで札幌へ向かいました。目的は不滅の鋼鉄神(メタル・ゴッド)「ジューダス・プリースト」の札幌公演に参戦するためです。デビュー44年の英国ヘヴィ・メタル・バンドです。主要都市には何度も来日公演をしていますが、北海道公演は3年半振り2回目です。私達アホ兄弟は2015年の札幌初公演も参戦しています。

高速道路はサクサクと進み、少し早く到着しました。時間があるので宿泊ホテル「アパホテル札幌すすきの」近くのコンビニで軽く食べ物を買い出陣に備えました。18時から開場なので17時半頃には会場の「ゼップ札幌」に行って並びました。1階のスタンディング席なので腰痛持ちの私達には正直しんどいです(汗)。何とか良い場所を確保できて負担軽減になりました。札幌の仲間達は公演後まで遭遇出来ませんでした。19時から演奏開始です。会場に響く暗黒の帝王「ブラック・サバス」の1970年の名曲「ウォー・ピッグス」が掛かると開始の合図です。観客が物凄いテンション&一体感です。オープニング曲が始まると観客はシャウト、ヘドバン、メロイック等、熱気が凄くて異次元のような空間です。演奏が聴こえない程のハチャメチャな状態です(笑)。
来日最初の公演なのでメンバーの勢いを感じました。演奏力は高く、ギタリストのリッチー・フォークナーによりバンドが若返っている感じです。ボーカルのロブ・ハルフォードは今回も素晴らしいハイトーンです。グレン・ティプトンが難病のため居ないのが残念でしたが、イアン・ヒル、スコット・トラヴィスも安定しており、バックの映像も楽曲に合わせ凝っていました。アンコールが始まった時、観客は恐ろしい状況になっていましたわぁ。今回も参戦して良かったです。今回は往年のファンも間違いなく喜ぶであろうセットリストが素晴らしかったです(嬉)。

終了後は札幌の仲間達と出入口付近で待ち合せ、ススキノまで徒歩移動していつもの懇親会(21時半~)です。メタラー♂5名が参加しました。この日は札幌にてホテル宿泊し、翌日(22日・木)9時にホテルを出発して十勝に帰還です。帰還後は速攻で仕事に戻りましたわぁ。

続きは次回に。

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