アホ社長のブログ

家庭・仕事・公職・資格・音楽・楽器・昆虫・廃墟・プロレス・お笑い・映画・ゲーム・行事・団体活動等についての日記です。

シニアライフカウンセラー中級講座。

2018年07月04日 | 資格・検定

月23日(水)、JRで札幌移動後、私(KOBA)は18時から札幌「三河屋会館」にて金融関係の仲間達との懇親会に参加です。著名なおじさん達♂4名でエゾシカ料理「エゾシカしゃぶしゃぶ&エゾシカザンギ」等を食べつくしましたよ(笑)。遠方の♂1♀2名が急遽キャンセルとなりましたが、♂4名でとても盛り上がっていました。宿泊はススキノにある「スワンキーホテルオートモ」でした。

24日(木)に十勝芽室町に一旦JRで帰還し、18時から「芽室町商工協同組合総会&懇親会(つぼ八芽室店)」に出席しました。途中退出し、徒歩移動して19時から「めむろ建築・まちづくり研究会総会&懇親会」(鳥せい芽室店)に家内と合流して出席(私は理事から副会長に昇進)です。22時頃に徒歩で家内と帰宅しました。

25日(金)、18時から地元「めむろーど」にて開催の「寝言の会5月例会(勉強会)&懇親会」に出席後、途中退出して19時半頃のJRで私は札幌出張です。札幌到着後、急いで宿泊ホテルの「ホテル時計台」にチェックインし、22時半から大学時代の同級生で宮城県在住の♂F氏(仮称)とFP資格仲間で兵庫県在住の♀K氏(仮称)と合流(「札幌グランドホテルロビー」)し、札幌市街にて懇親会です。奇妙な組合せで楽しかったです。散会は深夜1時頃でした。

26日(土)、9時20分~16時30分まで私は札幌「道新プラザ」にて開催の「シニアライフカウンセラー中級B講座」の受講と修了試験受験です。これは「一般社団法人シニアライフサポート協会」が行う民間資格講座です。初級→中級→上級とステップアップして行きます。私のようなベテランでも初級から順にスタートしましたよ。今回の中級の領域は年金、住宅売却時の税金、遺言書、コミュニケーション力、高齢者の食事と栄養、社会保険制度、高齢者の住まいの選び方、高齢者被害犯罪、相続・遺言、葬儀・遺骨の弔い方となっており、タイムリーな内容です。終了後は徒歩移動して17時半から私は仲間達(♂3)と「社会福祉士札幌木曜会懇親会(産地直送北海道)」に参加しました。19時半からは二次会にも参加です。飲み過ぎ&食べ過ぎの日でした(汗)。

27日(日)、9時20分~16時30分まで私は札幌「道新プラザ」にて開催の「シニアライフカウンセラー中級A講座」の受講と修了試験受験です。修了試験は2日間共寝ないで受講していれば合格出来ます(笑)。合格点は60点(択一式と記述式)です。合格の認定証書は約10日間で届きました(祝)。終了後は徒歩移動して17時半から「NPO法人エゾシカネット」の理事長と夕食会(「札幌ANAホリディイン・ヴェルデ」)です。短い時間でしたが有意義でした。21時頃のJRで私は十勝芽室町へ帰還しました~自宅到着は23時半過ぎで、翌朝(28日・月)からは家内と長女と大阪・京都へ移動でしたよ(汗)。

続きは次回に。


シニアライフカウンセラー初級講座。

2017年09月09日 | 資格・検定
7月20日(木)、16時から私(KOBA)は「釧路地方裁判所・家庭裁判所帯広支部・帯広簡易裁判所」にて「民事・家事研修会」の講師業務でした。内容は「不動産取引に関する金銭トラブル事例について」です。貴重な講師業務となりました。

21日(金)、11時半頃のJRで私は札幌出張です。15時から「TKPガーデンシティ札幌駅前」にて開催の「日本FP協会北海道ブロック会議」に出席(宿泊も同所)です。終了後は徒歩移動して「懇親会(18時半~「ミアアンジェラ大丸札幌店」)」です。終了後にまた徒歩移動して関東のFP仲間達と合流して「FP有志札幌二次会(20時半~「居酒屋ふる里札幌総本店」)」です。北海道4支部長が勢揃いして初の記念写真を撮影しましたよ。

22日(土)、9時20分~16時20分まで私は札幌「道新プラザ」にて開催の「シニアライフカウンセラー初級A講座」の受講です。これは「一般社団法人シニアライフサポート協会」が行う民間資格講座です。初級→中級→上級とステップアップして行きます。私のようなベテランでも初級から順にスタートしなければなりません。初級の領域は終活・エンディングノート、介護保険の基礎知識、高齢者の住まい、整理収納・お片付け、認知症あれこれ、相続、相続・遺骨の弔い方・葬儀、超高齢者社会の将来展望となっており、タイムリーな内容です。
終了後はJRで移動して宿泊ホテル「琴似グリーンホテル」にチェックインです。JRでまた移動して19時から私は仲間達(♂3♀1)と「鋼鉄倶楽部札幌オフ会(札幌「FUJIWARA」)」と「プロレス酒場二次会(21時半~札幌ススキノ「BIRTH」)」に参加しました。

23日(日)、9時20分~16時20分まで私は札幌「道新プラザ」にて開催の「シニアライフカウンセラー初級B講座」の受講と修了試験受験です。修了試験は2日間共寝ないで受講していれば合格出来ます(笑)。認定証書は約1週間で届きました(祝)。18時半頃のJRで私は十勝へ帰還しました。

続きは次回に。

既存住宅状況調査技術者移行講習。

2017年07月05日 | 資格・検定
5月15日(月)、私(KOBA)は午後からJRにて札幌出張でした。
札幌到着後は宿泊ホテル(ホテルニューバジェット札幌)にチェックイン後、18時からの「FP有志懇親会」に参加しました。いつもの仲間なので慣れ過ぎでもありますが(笑)。
翌日の講習と修了試験を考慮し、二次会には行きませんでしたよ(笑)。

16日(火)、10時半~16時頃まで「札幌商工会議所(北海道経済センター)」にて「既存住宅状況調査技術者移行講習」が開催され、我社から私が参加しました。
これは平成30年4月に「改正宅地建物取引業法」が施行されるため、これに先立ち、国土交通省が「既存住宅状況調査技術者講習登録規定」と「既存住宅状況調査方法基準」の告示を出しました。
私は既に「既存住宅現況検査技術者」を所持しているため簡単な移行講習で上記の公的資格が取得可能です。
ニーズの高まる中古住宅市場に欠かせない「インスペクション(状況調査)」を行う調査業務のスペシャリスト講習です。

主催は「(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会」で、受講資格は建築士事務所に所属する「建築士」で、講習後に修了試験(正誤マークシート方式・テキスト持込可)があります。出題問題は寝なければ大丈夫ですよ(笑)。

続きは次回に。

被災度区分判定・復旧技術者講習会2017。

2017年05月25日 | 資格・検定
4月25日(火)、13時半過ぎのJRにて私(KOBA)は札幌出張でした。到着後は宿泊ホテルにチェックインし、18時半開始の「FP(ファイナンシャル・プランナー)」関係の秘密会議(夕食付)に出席しました(笑)。

26日(水)は10~16時頃まで講習会参加のため缶詰でした。今回の講習会の正式名称は(一社)北海道建築士事務所協会主催「再使用の可能性を判定し、復旧するための震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針講習会」という長々としたタイトルです。憶えられません(笑)。

この講習(業務)内容は大地震が起きた時には先ず公務員・団体職員や民間ボランティア業者等の資格者である各都道府県の「震災建築物応急危険度判定士」が余震等による二次災害を考慮して早急に安全か要注意か危険か等の判定を震災建築物ごとに1~2週間で行います。これは人命優先の無償ボランティア活動です。
その後、余震等が落着いてからは経済活動等の復旧となります。つまり、この震災建築物を再生(補修や耐震補強)させて復旧使用するか、解体して撤去・廃棄処分とするかの選択判断等を専門家が判定する事になります。
この専門家(技術者)の育成や業を目的に講習会が行われています。登録は5年間有効の更新制です。当然業として活動する経済行為のため有料業務となります。予防的に工事等を行う「耐震診断・耐震改修」とほぼ同じ作業(仕組み)です。

最近は各地で大地震も多くなりましたので他人事では無いと思います。予防的に経年劣化した古い建物は耐震改修等をしておきたいのが願望ですが、費用や助成制度等の問題で棚上げに成り易いのが現状です。日本は人も法律も事前(予防)より事後タイプですので被害は大きく成り易いのです。事実民間の末端レベルでは毎度の如く教訓が生かされていないと思います。政府や自治体等のレベルでは教訓が生かされて良くなって来ているようです。最終的には自分の身は自分で守る事になりますけどね。

続きは次回に。

マンション管理士法定講習Ⅲ。

2017年03月04日 | 資格・検定
2月9日(木)、11時過ぎのJR(昨夏の台風被害後初乗車)で、私(KOBA)は翌日(10日・金)開催される「マンション管理士法定講習(更新)」 のため札幌へ出張でした。
到着後、宿泊ホテル(ホテルニューバジェット札幌)でチェックインを済ませ、「食事会」のため外出しました。「さっぽろ雪まつり」の開催中なので「大通公園」に寄って来ました。久し振りに「さっぽろ雪まつり」を見学しました。
17時集合の多国籍酒場「ソルーナ」へ向かいました。今宵は「NPO法人エゾシカネット」の理事長♂M氏(仮称)との「夕食会」でした。私の日程に合わせて札幌在住の理事長が段取りしてくれました。昨年(2016年)の忘年会以来の再会です。各国の料理もビールも美味かったぁ。19時半頃に散会となりホテルに帰還しました。

翌朝8時20分にチェック・アウトして、「マンション管理士法定講習」の会場である「サッポロファクトリー3条館」内にある「日建学院札幌校」へタクシーで向かいました。朝9時から17時10分まで衛星放送による講習のため会場に拘束されます。休憩は適度にあります。この講習は5年毎に1回「マンション管理士」として登録(名称独占資格)している者は義務として受講しなければ登録抹消になる可能性があります。2001年末に第1回目の国家試験が行われました。現在でも合格率は6~8%程度です。私は第1回・国家試験の合格・登録者なので 「~法定講習」も第1期生(今回は3回目の更新)です。
講習は...最低です。衛星放送に関しては仕方ありません。講師陣は「弁護士」や「大学教授」でした。全部といって良いほど寝ていました(笑)。内容やシステムを考慮し直した方が良いですね。5年前の更新時から変わっていませんね。講習後には「登録講習修了証」が各自手渡されました。これは 「マンション管理士証 (携帯カード)」の更新(5年毎)に添付書類として必要となります。他の資格等の周辺知識としては役立ちますが、田舎ではボランティア活動位しか業務がありません。分譲マンション(管理組合等)が沢山ある都会型の資格だと思います。
終了後はタクシーで「札幌駅」に向かい、書店に寄ってからJRで帰宅しました。列車の遅れ(約20分)のため、自宅到着は21時時過ぎでした。

続きは次回に。

適合証明技術者及び既存住宅現況検査技術者講習。

2016年09月19日 | 資格・検定
8月27日(土)、前夜(26日・金)の「マイケル・シェンカー・フェスト札幌公演」と「鋼鉄倶楽部札幌オフ会」から深夜に弟の蛇メタと帰宅後、私(KOBA)は寝不足のため朝7時に家内の運転で「釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)」にて開催の「日本FP協会道東支部」主催の会議(10時~)・幹事会(11時~)・昼食会(12時~)・継続教育研修会(13時半~)、更に懇親会(17時半~暑気払い「佐良」)・二次会(20時~)等に道東支部長として出席です。今回の講師は十勝帯広市在住の仲間である♂佐久間正氏です。内容は教育資金と住宅ローン等です。とても進化した講習に感じました。良かったですよ。二次会後に宿泊先の「天然温泉ホテルパコ釧路」に帰って速攻で寝ましたよ。
28日(日)、宿泊ホテルでの朝食バイキング後にチェックアウトし、帯広市内の「とかちプラザ」にて開催の「おとなの京都講座~間違いだらけの京都観光(お土産付き)」に家内と出席です。講師は6月にも別団体の講師で来勝した♂大江英樹氏です。面白かったですよ。
29日(月)、午前・午後は仕事、夕方は帯広市内の整骨院通院でした。

30日(火)、「台風10号」の影響が出る前に会社を車で出発し、17時半頃に一昨日と同じ宿泊ホテルの「天然温泉ホテルパコ釧路」に到着し、末広町で夕食(釧路塩ラーメン)を取りました。台風による強風と雨で通りに人はいない状況でした。近くの某コンビニで非常食等を購入してホテルにさっさと避難しました。この頃、十勝管内では豪雨による河川氾濫、家屋等の浸水、橋の崩落や土砂崩れ等による道路・線路寸断等、甚大な被害となっていました(悲)。

31日(水)、9時25分~14時20分まで「住宅金融支援機構」主催の「適合証明技術者業務講習」が「釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)」で開催され、我社からは「管理建築士」の私が受講です。「住宅金融支援機構」の定める「適合証明業務」を行うために必要な講習です。講習は2年に1回更新登録の個人資格と会社の営業登録を兼ねたもので、受講資格は「建築士」資格の保有が条件です。
滅茶眠い講習(全てDVD映像講義)です(笑)。最後に理解度確認チェックで「正誤式テスト」が5問あります。テキスト持込可能で不合格は無いと思います。

上記終了後の14時半~17時半まで同所にて「既存住宅現況検査技術者講習」です。私は取得済みの資格でしたが、同日に両方の資格更新が可能となったため所持資格を放棄して新規受講しました。これは国土交通省策定の「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した講習です。ニーズの高まる中古住宅市場に欠かせない「インスペクション(現況調査)」を行う検査業務スペシャリスト講習で、主催は「(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会」で、受講資格は建築士事務所に所属する「建築士」等です。講習後に修了試験(正誤マークシート方式40問・テキスト持込可能)がありますが、出題問題は寝なければ大丈夫です(笑)。

終了後は十勝管内が台風被害のため無事帰還できるか分からないため、給油、コンビニで夕食と非常食等を購入し万全の態勢で雨の中、釧路阿寒~帯広芽室まで道東道を利用して十勝芽室町へ帰還しました。ちなみに国道は河川氾濫のため途中から通行止めで、芽室~占冠の道東道は土砂崩れのため通行止めでした。危機一髪のところで帰宅することができましたよ。感謝です。
翌日(9月1日・木)から4日間、苫小牧市からのフェリーにて「めむろ建築・まちづくり研究会」の約3年振りの「東北復興視察」でした。各方面の道路寸断、線路寸断のため、渡航は無理な状況(団体のためキャンセル料は膨大)でしたが奇跡が起こりましたよ。

続きは次回に。



プロフェッショナルFP研修「住宅資産活用推進コース」。

2016年01月20日 | 資格・検定
1月16日(土)、14時半開演の「コメディー・クラウン・サーカス」鑑賞後、私(KOBA)は18時半から地元某焼肉店で開催の「中学校同窓会新年会」に出席しました。
今年(2016年)は♂11♀6が出席です。
1年に3回程度の懇親会(花見焼き肉、お盆焼き肉)がありますが、土日祝日開催なので私の場合は講師業出張や公職イベント開催等と重なるためまともに出席出来ません(汗)。
今回は19時半頃のJRで札幌出張のためビール2杯で泣く泣く途中退席しましたよ。

飲み物等を買う時間も無いギリセーフ状態でのJR乗車でしたので、札幌到着までの約3時間弱はガソリン補給中断でした(笑)。
22時半過ぎに札幌に到着しましたが降雪です(汗)。路面は雪が溶けて大変ですが、宿泊ホテル(ルートイン札幌駅前北口)近くのコンビニに寄り、ガソリン等の調達をしました(笑)。

17日(日)、宿泊ホテルでの朝食バイキング後にチェックアウトし、10~17時まで札幌駅前の「アスティ45」にて開催の「プロフェッショナルFP研修~住宅資産活用推進コース」の受講のため徒歩で向かいました。会場まで近くて楽でした。
札幌会場は定員50名オーバーの満員御礼であり、私の友人や知人達が多く参加していましたよ(笑)。

受講資格は「CFP認定者(国際上級ファイナンシャル・プランナー)」であることが条件となります。
国土交通省の「住宅資産活用推進事業」における高齢者等が所有する住宅資産の活用を促進するための専門家の育成が目的で、全国的に始まったばかりの相談員等要請事業です。
内容的には中級程度ですが、もう少し現状の空き家問題や移住関係等に踏み込んでも良いかと思いました。私的には不完全燃焼ですね。それは私が現役の各種専門家なのでそう感じているのかもしれません。しかし、今回は受講料無料で6単位が付与されるので感謝しなければなりませんね(嬉)。
昼食はいつもの♂3人で食事(和風パスタ)でしたよ。

終了後は、同級生♀6人に「ホワイトチョコレート・ラスク」をお土産を頼まれていたので、速攻で人気店に向かい、我が家の分を含めて買って、飲み物等も調達して18時半頃のJRに乗って帰還しました。地元駅には家内が送迎に来てくれ、21時半頃に帰宅しました。感謝です。

18日(月)、18時から私は地元某居酒屋にて開催の地元「商工協同組合新年宴会」に出席です。
1年に1度しか会わない方もいるので、イベント等が重なっていなければ出席しています。
食べ物は多過ぎでしたよ。しかし時間が短かったので飲み足りなかったので帰宅後に追加ビールを軽く飲んでしまいました(汗)。
大雪警報が発令されていたので20時半頃には徒歩で♂仲間(同級生)と帰宅しました。歩いているだけで「雪だるま」になりそうな降雪です。

同時刻頃、家内は「パワーヨガ教室」から、長男(高3)は自動車教習所の路上教習から、長女は札幌出張(福祉用具プランナー最終スクリーング&修了試験)から帰宅しました。
無事に皆さん帰宅出来て何よりですよっ。

続きは次回に。

応急危険度判定士更新認定講習会Ⅱ。

2015年12月10日 | 資格・検定
昨日(12月9日・水)、13時半~15時半まで、帯広市内の「十勝総合振興局4階会議室」で「北海道震災建築物応急危険度判定士認定講習会」が開催されました。
我社からは私(KOBA)と家内が4回目の更新講習で参加でした。

この資格は平成7年の「阪神大震災」の後、平成8年から全国的に出来た都道府県ごとの「ボランティア公的資格」です。受講資格は「建築士」免許証所持者であればOKですが、5年に1度の更新講習が義務付けられています。
主催者曰く、今回の講習会(帯広会場)には約80名が参加したようです。地元役場職員5名(♂3♀2)も参加していましたよ。

この「~判定士」は大規模な地震が起きた時、その被災地の建築物が安全か危険か等の判定をし、3種類の「色付ステッカー」を2人1組のチームで貼って行くのが職務です。
行政庁からの要請依頼で民間の「~判定士」は実費で被災地に行く事になります。
民間社員の場合は会社の業務命令でもなければまず参加は不可能だと思います。実費の上欠勤では会社はたまったものではありません。基本的には開業者や会社役員等の「~判定士」しか参加出来ないような気がしますね~。まだまだ残念な制度ですよ。

本日(10日・木)、10~16時まで会社支払日でしたが、家内達に経理業務をお願いして、私は10時半~12時まで帯広市内の「とかちプラザ」にて開催の「知るぽると塾in帯広」に参加しました。FP仲間である♂N氏(仮称)も偶然参加していました(笑)。

今回は「北海道金融広報アドバイザー」で十勝のFP仲間である♀Y氏(仮称)と日本銀行帯広事務所長♂とのコラボ講演会でした。勉強になるところも多々ありましたよ。参加して良かったです。

その後、13時半~帯広市内の某歯科通院でした。2回の通院で無事終わりました。めでたし!

続きは次回に。

監理技術者更新講習Ⅱ。

2015年12月07日 | 資格・検定

11月29日(日)、13~15時まで私(KOBA)は「音更町総合福祉センター」にて開催の「成年後見講演会」に参加しました。仲間達の寸劇の応援と講演がメインでした。30日(月)、15時から私は帯広市内の整骨院通院でした。

12月1日(火)は帯広市内の「道新ビル」で「監理技術者講習」が行われました。朝8時頃に車で出発(講習終了は16時40分)しました。今回も家内と一緒の講習参加でした。参加者は38名でした。
私は6回目となる更新講習で、家内は3回目の更新講習でした。中~大型公共工事を行う者は携帯カード型の「監理技術者資格者証」と「監理技術者講習修了証」の2つが要件(どちらも5年に1回更新)が必要で、落札した工事物件ごとにこの2つの要件を満たした有資格者を専任配置しなければなりません。法律による義務(強制)講習の1つです。

「建設業法」では「特定建設業」と「一般建設業」の許可区分があり、28業種それぞれ単独で許可が必要となります。「特定建設業」の許可業種の内、「指定建設業」とされている7業種(建築・土木・造園・電気・管工事・舗装・鋼構造物)は「一級資格者」と「大臣認定者」のみが「監理技術者」になれます。それ以外は「二級資格者」や「学歴・実務経験者」等の「主任技術者」です。かなり複雑な仕組の法律で難解なのですが、分り易く言うと「特定建設業」=「一級資格者」>「一般建設業」=「二級資格者」という事になります。公共性のある工事や民間工事の一部では請負金額等に応じて差別化されています。
我社では現在建設業28業種の内、「建築・土木・造園・大工」の営業許可を取得しています。
私は「建築士法」による「一級建築士」と「建設業法」による「一級建築施工管理技士」、「一級土木施工管理技士」、「一級造園施工管理技士」の4資格の更新講習でした。家内は「建設業法」による「一級建築施工管理技士」の1資格の更新講習でした。
講習内容は統計・新技術や新情報等がメインです。講習の最後に20問(○×式・30分間)の試験があります。形式的な試験で得点(合格点)は関係ありません。

帰還後の19時からは我社にて「エゾシカフェスタinとかち」の最終打合せを♂司会者、♂事務局長、家内としました。

続きは次回に。

北海道ヘリテージマネージャー登録式。

2015年11月22日 | 資格・検定
11月16日(月)、15時から私(KOBA)は帯広市内の整骨院通院でした。
17日(火)、9時から私と弟の蛇メタと父母は地元某病院でインフルエンザ予防接種でした。
18日(水)、15時から私は11月28日(土)13~16時開催の「お金とくらしのアカデミー」の告知で「FM-JAGA」の生出演予定でしたが、「日本FP協会道東支部」の役員達に変わって頂きました。
19日(木)、15時から同じく「お金とくらしのアカデミー」の告知で講師仲間と「FM-WING」の生出演予定でしたが、彼単体で出演をお願いしました。16時からは新眼鏡(遠近両用)の出来上がりと調整のため帯広市内の常連店に行きました。
20日(金)、9時から「TBF(十勝ビートルファクトリー)」の♂きにら氏が来所し、11時から我社で某テレビ局の取材、12時半から「鋼鉄倶楽部」の北見在住♂学氏が来所、14時半から士業組合「資産相談LLPオールインワン」理事♂S氏(仮称)が来所しました。19時から私達夫婦と長女は地元某店にて「エゾシカフェスタ実行委員会」に出席でした。最後の実行委員会は「試食会&懇親会」です。♀ヤンクミ氏を含む10名(♂6♀4)が出席しました。21時半頃に散会です。

21日(土)、9時頃のJRで私達夫婦は資格仲間達と札幌へ向かいました。今回は「北海道ヘリテージマネージャー」のアドバイザ―講座(13時半~)、登録式(16時~)、懇親会(17時~)という内容です。
先に「札幌駅」構内某店で昼食(イベリコ豚のバターパスタ)を取ってから会場である「KKRホテル札幌」に向かいました。家内は祖母が最近検査入院したため病院へ行きました。
講座後に家内も会場で合流し、登録式に参加し、終了後は「赤れんがテラス」の某店で「ゼロ次会」です。30分程度でしたが十勝管内の同期生達とビール等でお祝いをしました。
また会場に戻り、第1~2期生合同の「懇親会」です。名刺交換したり、情報交換したりと有意義な時間でしたよ。19時からは「NPOエゾシカネット」の♀副理事長との打合せのため家内と札幌駅某店に行きました。20時過ぎに家内を打合せに残し、私は上記「二次会」に30分程合流です。そのまま仲間達とJRで21時頃に帰還です。急遽、長女が「芽室駅」に迎えに来てくれて深夜0時頃に帰宅です。家内は札幌の次女(大4)宅に宿泊です。

続きは次回に。

資格試験受験Ⅱ。

2015年03月25日 | 資格・検定
3月16日(月)午前中、LLP(有限責任事業組合)等の仕事後、私(KOBA)は午後からのJRにて札幌へ向かいました。何と、3日振りの札幌出張です。アホみたいです(笑)。16時過ぎに札幌に到着し、徒歩で宿泊ホテル(ホテル法華クラブ札幌)に向かい、チェックインです。

その後は17時から開始の市街某店でエゾシカ関係のボランティア団体理事♂5名との「懇親会」に参加です。私の札幌出張に合わせて理事長が企画してくれました。有り難いことです。今回の札幌出張の目的は今月2つ目の資格試験の受験です。翌日の午前中が試験なので皆さん気を使ってくれて20時頃に解散となりましたが、一番飲んでいたのは私だと思います(汗)。

翌日(17日)10時集合で「サッポロファクトリー」内の「日建学院札幌校」で資格試験受験です。今回受験したのは一昨年(2013年)から開始の「(公社)全国宅地建物取引業協会連合会」の新実務研修制度「不動産キャリアパーソン」の修了試験です。どちらかというと入社数年の不動産従業者向け試験です。毎月、全国主要都市で試験があり、今回の札幌会場では9名が受験でした。

試験時間は10時半~11時半まで4枝択一のPC(パソコン)方式40問で、70%正答が合格ラインです。試験科目は「授業者としての大切な心構え」「物件調査・価格査定」「不動産広告」「資金計画」「契約の基本」「その他知識」です。試験終了後はPCでの試験なので、その場で成績発表されます。

私の勉強期間は約2日間で、平均勉強時間はビール飲みながらの1時間程度です(笑)。成績発表では合格ラインの70%はクリアしていましたよ(90%正答でした)。合格確定ですよ。後から合格証書が送られて来るようです。登録するとカード形式の資格登録証が交付されます。
素地の無い方はそれなりに勉強しないと合格は難しいと思います。「宅地建物取引士」以上の不動産系国家試験に合格されている方には今のところは楽勝な試験だと思います。早いうちの取得は何でも楽です。

18日(水)16時からは地元「商工会会議室」にて開催された「住まいるフェア2015実行委員会役員会」等で家内と出席でした。長女は18日(水)~21日(土)まで札幌出張です。19日(土)朝から私は某団体の講師業でした。連日何かあり、バタバタしています(汗)。

続きは次回に。

資格試験受験。

2015年03月07日 | 資格・検定
3月1日(日)、午後から私(KOBA)は帯広市内の「農協連ビル」で開催の資格試験の受験をして来ました。昨年(2014年)1月の「福祉用具プランナー修了試験」以来です。

今回受験したのは昨年(2014年)3月から試験が開催された「銀行業務検定試験」の新種目「相続アドバイザー3級」です。
まだ2級と1級は開催されていません。年に2回(3月と10月)試験があり、今回が第3回目の試験で、帯広会場では29名が受験です。

試験時間は13時半~16時まで4枝択一マークシート方式50問で、原則60%が合格ラインです。試験科目は「相続の基礎知識」「相続と金融実務」「その他周辺知識」「事例」です。
昨年10月試験の合格率は24.59%で合格点は50%まで下がりました。今回の試験レベルは前回試験に近いと思います。受験者は前回急激な軟化で痛い目に遭っていますので、対策して来ているかと思います。

私の勉強期間は9日間で、平均勉強時間はビール飲みながらの1時間程度です(笑)。それでも3月4日(水)夜発表の試験機関による解答速報では合格ラインの60%はクリアしていましたよ。マークミスがなければ合格です。3月30日(月)が合格発表日です。
私は50以上の資格(もう60種位あるかも)を取得して、それらを開業・多角経営・副業・講師業等を含め利活用しています。そのため相続に関する資格試験の科目もかなり重なっていますので、無勉強でも合格が可能だったかもしれません。
素地の無い方は勉強しないと合格は無理だと思います。約1時間強で解答が終わり、私が一番早く退出しました。

最近は相続に関する民間資格が沢山創設されています。相続に関してはどの業界も被りますのでどの資格が自分に合っているのか慎重にならざるを得ません。私の場合は過去の試験実績(「銀行業務検定試験」は第130回目)で選択しましたよ。

3日(火)午後からは帯広市内の常連の音楽ショップへ弟の蛇メタと行き、夜は自宅で長女の24歳の「誕生日会」で家族でお祝いしました。
4日(水)午後からはプロレスラーが我社を訪問です。

続きは次回に。

福祉用具プランナー。

2014年10月29日 | 資格・検定

本日(10月29日・水)は「資格試験合格体験記」の第22弾の登場です(私の会社HPの「資格の部屋」を参照して下さい)。http://www.kobayashihome.co.jp/sikaku/sikaku.php

第22弾は「福祉用具プランナー」資格です。福祉用具・介護用品・建築関係(バリアフリー・ユニバーサルデザイン、他)等の横断的・補助的業務等を行っている方や、これから目指している方は是非取得しておきたい知識(ソフト系)資格です。自分や家族に万が一があった時にも役立つ知識ですので、趣味教養・雑学感覚で取得されるのも良いと思います。但し、業務等を行う場合は責任問題になりますので、先に職業系(ハード系)国家資格(「福祉用具専門相談員」、「理学療法士」、「作業療法士」等)の取得を勧めます。とりあえず今後取得を予定している方々の参考になれば良いなぁ~と思いますけど。
この資格は「公益財団法人テクノエイド協会」が行う民間資格ですが、「福祉用具貸与事業所」の設置に必要な法定資格「福祉用具専門相談員」の上位資格として法定設置案も出ています。

私(KOBA)がこの「福祉用具プランナー」の資格を取得したのは平成26年3月の事でした(修了証書交付も同年3月)。
研修受講資格は、福祉用具関連業務に2年以上従事した経験があり、現在も従事している者で「福祉用具専門相談員」、「保健師」、「看護師」、「准看護師」、「理学療法士」、「作業療法士」、「社会福祉士」、「介護福祉士」、「義肢装具士」、「介護支援専門員(ケアマネージャー)」、「建築士」等の資格を所持していることが条件です。研修受講要件のハードルは高いです。
研修は「座学(eラーニング)」48時間、「講義・実技・演習・修了試験(集合研修3回・計7日間)」52.5時間の合計100.5時間です。レベルは高いです。最後の研修修了試験(五枝択一式50問)では60点以上で合格です。

私の場合は無事に「福祉用具プランナー」に合格する事が出来ました(修了証書はA4版縦型です)。修了試験の勉強はやりようが無いと思いますので、過去の職場や知人等の合格者から過去問を入手して対策して欲しいと思います。

今年度(2014年)は、我社から弟の蛇メタが9月からの「座学」を勉強中で、今後11月中旬から来年(2015年)1月中旬まで集合研修が続きます。道程は遠いですが、「人生をかける」つもりで頑張れば「何とかなる」もんですわぁ。

続きは次回に。


適合証明技術者登録更新講習。

2014年08月14日 | 資格・検定

8月13日(水)午後から17日(日)まで我社は夏期休業となりました。

6日(水)16時半から私(KOBA)は某所にて会議に出席でした。私的なスポーツシューズの打ち合せで会議は少し遅刻でした(汗)。でも実りがあって良かったです(嬉)。

翌日(7日・木)9時25分から14時20分まで「住宅金融支援機構」主催の「適合証明技術者登録更新講習」が「釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)」で開催され、我社からは「管理建築士」の私が受講して来ました。

「住宅金融支援機構」の定める「適合証明業務」を行うために必要な講習です。講習は2年に1回更新登録の個人資格と会社の営業登録を兼ねたもので、受講資格は「建築士」資格の保有が条件です。

有り難い事に今回から約3時間講習時間が短くなっています。滅茶眠い講習(全てDVD映像講義)です(笑)。最後に理解度確認チェックで正誤式のテストが5問あります。テキストは持込可能で、不合格は無いと思います。

ちなみに、上記終了後の14時30分から17時30分まで同所にて「既存住宅現況検査技術者講習」が行われましたが、私は取得済みの資格なので関係ありませんでした。

出張には弟の蛇メタも便乗しました。朝6時に車で出発し、蛇メタは「プチ廃墟探訪」のために同行です。講習後に私と合流し、廃墟等(戦争遺跡のトーチカと無人駅)に帰宅途中に寄ってくれました。帯広に新しく出来たラーメン店で夕食(豚骨塩ラーメン)を取り、20時頃には帰宅しました。

8日(金)9時半からは帯広市内某所にて私が講師(福祉・介護関係)を務める学校生徒の修了式に参列し、終了後は講師陣と運営会議に出席しました。

9日(日)は早朝3時半頃に「芽室町上美生地区」まで10月大会の訓練を兼ねてのウォーキング(往復約36km・約8時間弱)、10日(日)は同大会の私のマネージャーである家内と大会に必要な買い出し等でした。

続きは次回に。


増改築相談員更新研修会Ⅱ。

2014年08月01日 | 資格・検定

7月18日(金)、急遽、朝から「第18回・廃墟ツアー」に家内と長女、私(KOBA)と行くことになりました。

午後から降雨の予報でした。場所は今年(2014年)2回目の「タウシュベツアーチ橋」です。18年振りの奇跡(一瞬)の景色を観るためでした。湖面に沈むはずが水不足で底一面に花が咲いている状況です。アニメ映画「天空の城ラピュタ」のような遺跡と自然の調和でしたよ。本当に行って良かった~。帰還途中で昼食にラーメン店に寄りました。

19日(土)、朝6時半に家内と弟の蛇メタ、私は札幌で開催の「増改築相談員更新研修会」に行きました。

午前9時頃に研修会場である「札幌市産業振興センター」に無事到着しました。更新は10時10分から14時40分まで、新規は9時から16時10分までのカリキュラムです。最後には会場別室にて更新修了考査(今回の更新からテキスト持込可)があります。6割以上で合格です。

昭和60年から行われている「増改築相談員登録研修」は、実務経験10年以上が受講条件(5年更新)です。増改築・リフォーム業界には基本的に国家資格が存在しません。技術とサービスの狭間に存在している横断的業界だからです。増改築という技術系限定ならば「建築士」や「建築施工管理技士」、「建築大工技能士」のような国家資格が存在していますが、リフォーム(改修)等という販売系を含むサービス業には「インテリアコーディネーター」や「福祉住環境コーディネーター」、「マンションリフォームマネージャー」等の民間資格しか存在していません。この資格はその中の1つであり、実務経験をクリアすれば資格取得可能です。

研修会場は冷房が効いて寒く、更に連日の疲れや寝不足も祟りました。私は後列の方の席が良かったのか、殆ど夢の中でした(笑)。

更新修了考査は4枝択一式問題が7問出題されました。制限時間は30分ですが、私は5分程度で終了し、退出しました。家内と蛇メタも10分以内で退出しました。

家内と蛇メタは郊外のショッピングセンター等で買い物をしながら夜までに帰宅しました。私は次の用事のため札幌市街に地下鉄で向かいました。

続きは次回に。