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ぶらり旅スローライフを楽しむ

おすすめの酒「琵琶の長寿」家飲み07-16

「琵琶の長寿」

テレビ番組「太田和彦のふらり旅いい酒いい肴」で紹介された日本酒です。

琵琶の長寿を造る「池本酒造」は、滋賀の琵琶湖の北西、高島市今津町の旧街道に軒を構える、
「小さな田舎造りの酒屋」です。滋賀県の中でも「良い日本酒を造る酒蔵」として知られており、そのお酒から滲み出る個性は多くの人々を魅了しています。 小さな酒蔵だからできること、それを最大限に生かした酒造りをされています。
その琵琶の長寿の酒の特徴は、「淡麗辛口」の逆をいくようなしっかりとした味わいと酸味のある、フルボディタイプのお酒です。自分の造る酒にはすべて責任を持ち、妥協のないその姿勢は真剣そのものです。そして、酒は生き物として考えており、ひとつひとつのお酒を丁寧に育て、酒の個性を生かす酒造りをが、その味に滲み出ています。 

地元特産の大粒心白の酒造好適米「玉栄」にこだわった美酒づくり。

『琵琶の長寿』のスタンダードな純米酒です。
蜜のような濃醇で鼻腔の奥の粘膜に染み入るような香りがあります。
酸味を骨格としたフルボディな味わいが特徴です。
1杯目では「旨い!」とは感じられなくても、2杯、3杯と飲み進むごとにだんだん良さが解ってきて やめられなくなるようなお酒で、人に例えるなら「一目惚れするような男前ではないけれど、情けに深くて 人間味に厚くて、頼もしい奴。なんか好き。」
そんな1本、このお酒。

池本酒造有限会社(滋賀県高島市) 



琵琶の長寿とは
お米の旨みを最大限に引き出して、目をつぶって飲んでも「この味は、琵琶の長寿!」と言い当てられるような、個性的な味わいのお酒を目指します。
例えばよその蔵元さんと、同じ米、同じ酵母、同じレシピで仕込んでも、うちの蔵で仕込むお酒は、必ず1~2割、多く”酸味”が乗ります。
“酸味”というと、”酸っぱい味”が連想されてマイナスのイメージかもしれませんが、お酒の酸味はそうではありません。
言葉では上手く表現できませんが、酸味は後口に残る甘味をスパっと切り上げ、甘くてもキレがいい、飲み飽きしないお酒になるための、重要な要素だと考えます。
.口に残った甘味を、切り上げる酸味。
「琵琶の長寿」というお酒は、どちらかと言えば甘口です。
甘味ある方が口当たりがよく感じられ旨口のお酒になります。
しかし、甘味がいつまでも口の中に残ると「甘ったるい酒」となり、口当たりが重たくて、飲み飽きします。
しかし、そこで酸味がききます。
口に広がった甘味を、スパッと酸味が切り上げるため、甘味があっても甘ったるくはなりません。

(※ 蔵元HPより)


2020/07-16 画像、文章の無断転載使用禁止


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コメント一覧

littleharbor
わあ、いいですね~、たまには日本酒飲みたいです。
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