極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

ドクター・ドリトル (2020)DOLITTLE 101分

2020-06-27 18:04:37 | 外国映画(映画館)



 イギリスの名医、ドリトル先生は大の人間嫌い。今は、森の奥の広大な敷地で動物たちに囲まれ気ままに暮らしていた。そう、ドリトル先生は動物たちと話ができるのだった。そんなある日、重い病に倒れた女王を助けてほしいとの依頼が舞い込む。気乗りしないドリトル先生だったが、オウムのポリネシアに説得され渋々ながらも女王のいる宮殿へと向かう。さっそく女王を診察したドリトル先生は、毒を盛られたことを突き止める。しかし、治療法は遥か遠くの伝説の島にあるという不思議な果物を食べさせる以外になかった。こうしてドリトル先生は、仲間の動物たちや、ひょんなことから押しかけ助手となった少年スタビンズとともに、まだ見ぬフルーツを求めて危険な冒険の旅へと繰り出すのだったが…。


 映画館 ★★★☆

 およそ3ヶ月ぶりに映画館へ。
前後左右が空席なのは良いけれど、マスクをつけっぱなしではやっぱ暑くって(笑)

 で、アメリカでは酷評されていた「ドクタードリトル」を観ましたが、そんなに悪くはなかったです。
私と嫁がこれを見て、娘が「ソニック」を見たもので、時間の関係もあって「吹替版」を見ましたが、「ひろし」の遺作だとあとから知りました。藤原氏は私よりも6歳も若いんですね。

 で、この映画のお話は「ドリトル先生航海記」を基本にしていますが、怪我をしたリスをドリトル先生のもとに連れてきた少年が、オウムに動物語を教えられ、先生の助手として航海に出るというプロットだけが同じですね。

そんなに下品でもなく・・・って、バグパイプは出てきますが(謎)ファミリー向けの映画だと思います。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« レプリカズ (2017) REPLICAS... | トップ | 女の機嫌の直し方 (2019)1... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
酷評・・・ (シウ)
2020-06-28 02:21:57
映画鑑賞が劇場でできるようになって良かった!

酷評されていたの知らなかったです。
シウもけっこう良かったと思うけど・・・。

字幕で見ましたが、
声の出演がそうそうたる顔ぶれでびっくりですよね。

コロナで公開延期になってて期待が上がってしまったけど、
まぁまぁ合格点だと思います。

吹替だとまたちょっと違う雰囲気なのかなと興味があるけど、それは配信で見られるようになってからかな~
Unknown (しんちゃん)
2020-06-28 07:00:24
★シウちゃん
ウィキのコピペ(笑)
本作は批評家から酷評されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには209件のレビューがあり、批評家支持率は15%、平均点は10点満点で3.85点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『ドクター・ドリトル』は年少の観客が楽しむには十分な内容かもしれないが、型どおりの脚色には粗雑なストーリーと陳腐なユーモアがあるだけであえて勧めるほどの値打ちはない」となっている。Metacriticには41件のレビューがあり、加重平均値は27/100となっており、否定的なレビューが多く集まった。

『バラエティ』 の映画批評家コートニー・ハワードは本作を「狂った、酷い子供向け映画」と酷評した。イギリスの映画評論家マーク・カーモードは本作を「ひどい脚本。ひどいビジュアル。鈍いプロット。陰鬱なギャグ。本作は101分の忍耐力テスト」という評価を与えた。またロバート・ダウニー・Jrのウェールズ語訛りの演技を特に批判し、「火星からの何か」と酷評した。


 オシツオサレツや透明巨大カタツムリの船出てほしかったです(笑)

コメントを投稿

外国映画(映画館)」カテゴリの最新記事