極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

ガーンジー島の読書会の秘密 (2018) THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY 124分

2020-10-15 18:52:44 | 外国映画(DVD・TV)


 1946年、英国ロンドン。作家のジュリエットは、ひょんなことから“ガーンジー島の読書会”のメンバーから手紙をもらい、読書会の人々を取材したいとガーンジー島を訪れる。大戦中、英国で唯一ドイツに占領されていたガーンジー島で、人々の心の支えになっていたのが読書会だった。しかしジュリエットは、その創設者であるエリザベスに会うことはできなかった。そんな中、他のメンバーたちと交流していくジュリエットは、彼らが何か重大な秘密を抱えていることに気づくのだったが…。


 WOWOW ★★★☆


 ちょっとしたミステリーです。
村から手紙が届き、興味を持ったヒロインは島に赴きますが、島の人々は歓迎ムードの人もいればあからさまに嫌な顔をする人もいる。しかもある女性が行方不明で、村人たちはその理由を知っているもののヒロインには教えてくれない。

 今はとても平和には見えますが、ドイツ軍に占領されていたときの暗い影をどうやら引きずっているようなんだけど、住民たちはなかなか心をひらいてくれません。殺人事件こそおきませんが、どことなく「金田一耕助」にも思えます。

 ヒロインを演じているリリー・ジェームズはめちゃ健康的で・・・日本で言えば綾瀬はるかみたいな健康美人です。このお話と彼女の天真爛漫な健康さのギャップがなかなか面白いです。

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