極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

レイニーデイ・イン・ニューヨーク (2019)A RAINY DAY IN NEW YORK 92分

2021-02-21 17:20:57 | 外国映画(DVD・TV)



 ギャツビーとアシュレーは同じ大学に通う学生カップル。ある日、アシュレーは学校の課題で有名な映画監督のポラードにインタビューできることになり大はしゃぎ。場所がマンハッタンということで生粋のニューヨーカーであるギャツビーも同行し、2人で週末のニューヨークを楽しむことに。さっそくアシュレーに喜んでもらおうと渾身のデートプランを練り上げるギャツビー。ところが、簡単なインタビューだけで終わるはずのアシュレーの取材はずるずると長引き、一人取り残されたギャツビーも旧友に頼まれ撮影の手伝いをするハメになり、そこで思いがけず元カノの妹チャンと遭遇するのだったが…。


 WOWOW ★★★☆


 タイトル通り、雨のニューヨークのシーンが多い割には、それほどジメッとした感じを受けないのがウディ・アレンの映画だからかもしれません・・・って、これって本来締めの文章かも(笑)

 ティモシー・シャラメ とエル・ファニングという、若手スターの共演作ですが、ふたりともまだ個性がそれほど強くないせいかあまりうるさい感じは受けませんでした。またジュード・ロウも抑えた感じで良かったです。

 映画業界の裏話的な部分もあり、またイマドキの草食系カップル(アメリカでも草食系なん?)の雰囲気もなかなかおしゃれでしたね。

 ただ、監督自身がいろいろなセクハラ虐待問題の疑いを受け、この映画はアメリカ本国で劇場公開されていないというのも残念な話です。

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