極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

イントゥ・ザ・ウッズ (2014) INTO THE WOODS 125分

2015-03-14 19:32:53 | 外国映画(映画館)

 長年連れ添いながらも、子どもがいないことで危機を迎えていたパン屋の夫婦。ある日、子どもが授からない原因が魔女の呪いにあると知る。魔女は夫婦に、呪いを解きたければ、森の中から“ミルクのように真っ白な牛”(ジャックと豆の木)、“血のように赤いずきん”(赤ずきん)、“トウモロコシのように黄色い髪”(ラプンツェル)、“金色に輝く靴”(シンデレラ)を持ち帰れと告げる。夫婦は子どもを授かりたいという願いを叶えたい一心で、森の奥深くへと足を踏み入れていくが…。


 映画館 ★★☆


 勝手に「童話の後日談」だと勘違いしてた私(笑)全く違ってました。
主人公(?)の子無しパン屋の夫婦が、童話の主人公たち・・・赤ずきんちゃん、シンデレラ、ジャックと豆の木のジャック、ラプンツェルのお話に絡んで、赤ずきんちゃんのずきん、シンデレラの靴、ジャックの牛、ラプンツェルの髪の毛の4種類を集めたら、赤ちゃんが授かるというお話。。。

 んとね、それだけで終わるべきだったなぁ・・・
そこまでだったら「童話の裏話」みたいな感じで、ギャグも豊富だったのでまあまあ面白かったんです。


 しかし、途中からまったくダメダメな作品になりました。
ディズニー映画とは思えない表現でね。で、最後は最悪な説教臭いエンディング(笑)


 魔女に扮したメリル・ストリープはさすがの演技で、正直彼女が主演って感じですし、ジョニー・デップも出番は少ないながらも存在感はありました。


 でも、この映画はダメ(笑)決して親子で見に行ってはダメです(笑)

コメント (2)   トラックバック (16)   この記事についてブログを書く
« エンダーのゲーム (2013) E... | トップ | 風に立つライオン (2015) 1... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (シウ)
2015-03-21 14:10:45
これってまさにミュージカルで
舞台だけに向いているお話だったんだと思いますよね。
たしかに親子で見に行っちゃいけない!
全然子供むけじゃないですもん。
ディズニーか日本の興行的になのか
「アナと雪の女王」にむりやりひっかけたみたいな宣伝文句、ジョニデさんがたくさん出るような勘違いさせたり、ちょっと悪質です。
Unknown (しんちゃん)
2015-03-21 16:00:22
★シウちゃん
まったくの勉強不足で観に行ったものだから、裏切られ感が半端じゃなかった(笑)

 予告編は確かにダークだし、ちょっと大人っぽいのも分かってたし、パロディはパロディなりに楽しめると思ってたんだけど(笑)

コメントを投稿

外国映画(映画館)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

16 トラックバック

森の中ならなんでもアリ。(爆)~「イントゥ・ザ・ウッズ」~ (ペパーミントの魔術師)
子供に恵まれないパン屋の夫婦が呪いを解くためにアイテム集めをする話だと思ってたんですが。 ・・・実は魔女自身にかけられた呪いを解くためだったんかいっていう。(;´∀`) 話がここまでで終わってたらわりとすんなり(いや、かなり強引にあれこれ持ってきてま...
イントゥ・ザ・ウッズ (試写会) (風に吹かれて)
めでたしめでたしのあとも人生は続く 公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/woods3月14日公開 ブロードウェイミュージカルの映画化 監督: ロブ・マーシャル  「
イントゥ・ザ・ウッズ (心のままに映画の風景)
子供が欲しいと願うパン屋の夫婦( エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン)。 ある日、隣に住む魔女(メリル・ストリープ)から、子宝に恵まれないのは、自身がかけた呪いのせいだと教えられる。 呪いを解くためには、“ミルクのように真っ白な牛”(ジャックと...
劇場鑑賞「イントゥ・ザ・ウッズ」 (日々“是”精進! ver.F)
本当の幸せとは… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201503140000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】イントゥ・ザ・ウッズ オリジナル・サウンドトラック -デ...価格:3,780円(税込、送料込) ★アメリカ版★...
イントゥ・ザ・ウッズ (Akira's VOICE)
『木を見て森を見ず』体感ムービー。  
イントゥ・ザ・ウッズ (だらだら無気力ブログ!)
ディズニー作品で童話のキャラが出るから、アナ雪みたいに子供が楽しめるかと思ったけれど、コレ、子供は全然楽しめないな。
『イントゥ・ザ・ウッズ』  (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「イントゥ・ザ・ウッズ」□監督 ロブ・マーシャル□脚本 ジェームズ・ラパイン□キャスト メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、        アナ・ケンドリック、クリス・パイン、ジョニー・デップ■鑑...
『イントゥ・ザ・ウッズ』 (時間の無駄と言わないで)
童話版スーパーロボット大戦みたいな映画。 各作品がクロスオーバーしながら原作を追って、原作を片付けたら協力してオリジナル展開へ。 でも「ハッピーエンドのその後」って触 ...
イントゥ・ザ・ウッズ (映画的・絵画的・音楽的)
『イントゥ・ザ・ウッズ』を吉祥寺オデヲンで見てきました。 (1)暇ができたので映画館に行ってみようと思っただけのことで全然期待していなかったのですが、ミュージカル物としたらこんなところなのかな、でもあまり出来の良くない作品ではないかなと思いました。  本...
森へ~『イントゥ・ザ・ウッズ』 (真紅のthinkingdays)
 INTO THE WOODS  パン屋を営む夫婦(エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン)は、子宝に 恵まれないことを悩んでいた。自分たちに魔女(メリル・ストリープ)の呪い がかけられていると知った二人は、呪いを解く4つの品々を魔女に捧げる ため、...
「イン・トゥ・ザ・ウッズ」 (ここなつ映画レビュー)
赤頭巾ちゃんがおばあさんをお見舞いに、ジャックは牛を売る行き道に、シンデレラは舞踏会に行けない悲しみを母の墓前にぶつける為に、ラプンツェルはその中の住まいで、そしてパン屋は魔女の呪いを解く物を見つける為に、みんながみんな、それぞれ森に入っていく。イン...
「イントゥ・ザ・ウッズ」 森が象徴するもの (はらやんの映画徒然草)
おとぎ話やディズニーのアニメでお馴染みの「シンデレラ」「赤ずきん」「ジャックと豆
イントゥ・ザ・ウッズ (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
イントゥ・ザ・ウッズ '14:米 ◆原題:INTO THE WOODS ◆監督:ロブ・マーシャル「シカゴ」「SAYURI」「NINE」 ◆出演:メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、トレイシー・ウルマン、クリスティン・...
イントゥ・ザ・ウッズ (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
イントゥ・ザ・ウッズ '14:米 ◆原題:INTO THE WOODS ◆監督:ロブ・マーシャル「シカゴ」「SAYURI」「NINE」 ◆出演:メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、トレイシー・ウルマン、クリスティン・...
もう1つの おとぎ話 (笑う社会人の生活)
6日のことですが、映画「イントゥ・ザ・ウッズ」を鑑賞しました。 試写会にて 魔女の呪いのせいで子どもがいないパン屋の夫婦は 子どもが欲しければ「赤いずきん」「黄色い髪」「白い牛」「黄金の靴」 これらを森から持ち帰れと魔女に命じられ森へ向かう 時を同じく 赤...
イントゥ・ザ・ウッズ (いやいやえん)
【概略】 世界中で愛されるグリム童話を現代版にアレンジしたストーリーに登場するのは、シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木のジャックなど、願いを叶えたはずの“おとぎ話”の主人公たち。そして、彼らを待ち受けていた驚くべき運命とは…!? ミュ...