極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

さよならドビュッシー (2012) 131分

2013-12-30 19:58:05 | 日本映画(DVD・TV)
さよならドビュッシー 【Blu-ray豪華版】(2枚組:本編BD+特典DVD/初回限定版)
クリエーター情報なし
キングレコード


さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里
宝島社



 ピアニストを夢見る香月遥は、両親を亡くしたいとこの片桐ルシアと姉妹のように育った。ある日、同じ音楽高校に通う2人を突然の悲劇が襲う。2人は祖父とともに火事に巻き込まれ、遥だけが奇跡的に一命を取り留める。しかし全身に大やけどを負った遥は、ルシアと交わした約束―プロのピアニストになってルシアのためにドビュッシーの『月の光』を弾く―を支えに、全身の移植手術と過酷なリハビリに耐えていく。

 
  WOWOW ★★★


 原作はミステリーと音楽の部分がうまく融合し、なかなか面白いものとなっていましたが、映画の方は、ミステリーの部分がもう一つ生かされてないような気がしました。その分、スポ根ならぬピアノ根モノ?ってかんじで・・・

 いや、これも原作で読んでると、なかなかいい感じで仕上がっていたのに、映像でみたらもひとつでした(笑)ただ、岬先生のピアノの演奏シーンは、さすがに演じる清塚信也が本物のピアニストだけあっていい感じでした。

 ただ・・・やはり私自身は原作にはとても驚かされましたが、原作を読まずにこの映画を最初に見た人は殆ど驚かないだろうと思います(笑)

 映画を見る前に原作をおすすめします(笑)

コメント   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
« 東京家族 (2012) 146分 | トップ | ナイアガラが枯れてしまった »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日本映画(DVD・TV)」カテゴリの最新記事

2 トラックバック

「さよならドビュッシー」 原作小説に対しての冒涜だ (はらやんの映画徒然草)
そろそろ公開終了っぽいので慌てて観に行ってきました。 原作小説「さよならドビュッ
さよならドビュッシー (本と映画、ときどき日常)
監督 利重剛 出演 橋本愛     清塚信也     柳憂怜 火事で皮膚を移植した少女が懸命にピアニストをめざす。 周りでは不可解な出来事が起こり、命を落としかける。 良いキャスティングですね~。 橋本愛ちゃんと、本物のピアニストの清塚信也。 もう、こ....