極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

天気の子 (2019) 114分

2020-10-17 17:36:35 | 日本映画(DVD・TV)



 天候が不順で雨が降り続く夏の東京。離島の実家を家出した高校生の森嶋帆高は、なかなかバイト先を見つけられず、東京の厳しさに打ちのめされかけていた。そんなとき、小さな編集プロダクションを経営する須賀圭介に拾われ、住み込みで働くことに。さっそく事務所で働く女子大生の夏美とともに、怪しげなオカルト雑誌のための取材を任された帆高。やがて彼は、弟とふたりで暮らす明るい少女、天野陽菜と出会う。彼女にはある不思議な能力があった。なんと彼女は、祈るだけで雨空を青空に変えることができるのだったが…。


 WOWOW ★★★


 「君の名は。」と同じように、東京の町並みは忠実に描かれ、それこそ風景写真をトレースしたの?って思われるくらい美しいのですが、個人的に犯罪を絡める必要はあったのかな?なんて思ってしまいます。原チャの二人乗りはまだいいとしても、あんなところであんな物を手に入れて。。。なんて、ちょっとベタな演出だと感じました。

 もっとも警察に追われるために必要だったのかもしれませんが、もっと他の演出があったのでは?って思います。先に原チャの二人乗りはまだいいとしましたが、これももちろんNGなわけで・・・って、もちろんチャリの二人乗りもだめなのですが、ファンタジーはファンタジーとしてもっと夢を見せてほしいわけです。やはりアニメは青少年が観るのでめちゃ影響があると思います。

 つまらないことにこだわっているかもしれませんが、そういうところだからこそこだわってほしいんですね。

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