花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

メダカの火鉢の掃除

2017-09-06 20:17:17 | 花・植物

昨日のこと~

メダカを飼っている火鉢、水は澄んでいるけど水草の根や底に敷いている石に藻が繁殖している。

そろそろ掃除してあげようか。

 

去年の冬籠りする前に掃除した時に数えたら、30匹いた大人のメダカです。

春には少し減って25匹位はいた。

 

今春に卵からかえった子供のメダカが順調に成長して大きくなり、スイスイと泳いでいる。

ピンク色のメダカが目立つけど、殆どは黒かグレーで数えきれないほど。

 

水槽を綺麗にする濾過フィルターやろ過材は気になっていたけど~

 

 

先日ダイソーで水を綺麗にするろ過材を見つけた。

ブルーの袋はカキ殻から作られていてろ過能力ありミネラルが豊富だとか。

麦飯石は天然鉱物で、汚れの吸着とろ過能力に優れているらしい。

どちらも100円なので両方買ってみた。

 

 

火鉢の水を1/3ほどカルキを抜いた水に替え、底石を綺麗に洗って入れ、

カキ殻のろ過シェルを注意書きを読んで、軽く水で洗って入れてみた。

このシェルの構造がバクテリア(浄化細菌)の住処として最適らしい。

初日は水が白っぽくなったけど、メダカは元気に泳ぎ問題はなさそう。

 

 

2日目の今日はいくらか水が澄んできている。

この子供のメダカもホテイアオイの根っこに、卵を産み付けていたので別の水槽へ。

 

 

夫が玄関脇に置いている、親メダカの火鉢の掃除を担当。

 

あれ? この大きいのは金魚!

すっかり忘れていた、金魚をとりあえずとめだかの鉢に入れたことを。

レックスとアクセルが地元の夏祭りの金魚すくいでゲットしてきた金魚2匹。

金魚すくいの金魚って弱くて、すぐに死ぬだろうと思っていたけど・・・

以外に元気!

でも1匹しかいない、もう1匹は死んだらしい。でも姿ない・・・

 

生き残った強い金魚、もしかすると小さいメダカを食べたかも~

春には25匹位いたはずなのに、大きなメダカが8匹しか残っていなかった。

金魚が食べたか、はたまたメダカの寿命だったのかは不明。

メダカって2・3年が寿命らしいから。

 

しかも真っ赤かだった金魚の背中が黒くなっていて驚き。

ネットで調べると、金魚は環境と餌により色が変化するそうです。

メダカの餌を食べていたはずだし、もしかするとメダカも食べたかも~

 

 

こっちの火鉢にはくみ置いた水で洗った麦飯石(バクハンセキ)を入れてみました。

ただし火鉢丸ごと綺麗に洗ってしまったので、メダカが環境になじむまで時間がかかりそう。

しかも水も全部丸ごと替えてしまうなんて冒険。

いくらカルキを抜いた水だって。

私だったらせめて半分で様子見するところだけど・・・

水になじんで元気でいて欲しい。

 

一匹だけじゃ淋しいだろうと、またまた金魚も一緒に入れてしまった。

メダカと仲良く泳いでね~

 

 

卵を産み付けていた隔離しているホテイアオイ。

 

カブトムシが住んでいたケースを赤ちゃんメダカの住まいに。

あと数日で卵がかえって泳ぎだすでしょう。

 

メダカの泳ぐ姿に癒されるこの頃です~

 

 

コメント (2)
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