津久井のお花屋さん(花つくい IWASAWA)

田舎で頑張る花屋さんと趣味のやまめ釣り

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

秋山川支流金山沢

2010-05-20 16:13:52 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今年初のご紹介の沢ですので、乞うご期待!(笑)


この金山沢は、山梨県の秋山川でも最下流域で合流する小沢。
温泉病院対岸が合流点ですが、車で川に降りると面倒な道で、道路面を苔が覆っているために、FR車では登れなくなります。以前冷汗ものの経験をいた合流点ですが、岩場でV字峡になっているため遡行は頗る面倒です。通常は、これより上流の橋辺りからの入渓ですが、大物狙い以外、釣果は期待できません。通常は、秋山温泉先の秋山トンネルを潜って、次のトンネルを出た辺りからの入渓がお勧めです。

先ず川に下ると、

水量が少ないですね。


最初の深みのポイント

手前には、ぜんまいの大株です。

来年は、山菜取りでチェック!(笑)

出ました!

こんなに小さくても、8号の針を咥えています。
即、リリース。
もっと大きくなんな~。

いそうですが・・・

やはり出ない?

ここは、この沢最高ポイントですが、

出ませんね?
このポイント、以前は尺サイズをばらしているという経験もあり、粘りますが???

右からの小沢を見送ってから

いいポイントです。

出ました!

16cm位ですかね。これもリリース。

またまた出ました!

今度は18cmぐらいでしょうか?
これも、リリース。

この滝からが金山沢の核心部です。

でもこの滝では、今までヤマメを掛けた事がありません。

う~~~ん!居そう!!

当りはあるものの、小物なのでしょう?
針掛りしません。

ここは居そうです。


やっぱり居ました!

でも、この子もリリースです。

その上の好ポイント

当たりがありません。


ここもダメです。

最終、この橋までですかね?

物凄い増水次期は、これより上流が対象ですが、本日は水量減ですのでここまで。

この沢を訪れたのは、7~8年ぶり。
20年位前は、結構魚影も濃かった記憶がありますが、7~8年前を境に激減。
それ以来、訪れていませんでした。
今回、入渓した印象としては、そこそこ小ヤマメの姿が確認でき、回復傾向にありますね。
乱獲をせず、守って行きたい渓のひとつです。
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« サンパチェンス | トップ | 薩摩芋苗やっと入荷 »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
まずまずの釣果でしょうか? (長竹人)
2010-05-30 10:17:56
おめでとうございます。
小粒ですが、たくさん上がりましたね。
このヤマメの種類はニッコウイワナ型
と同類の魚なのでしょうか?
シーズンとなりましたので、ドンドンアップしてください。
長竹人さんへ (津久井のお花屋さん)
2010-05-31 17:22:56
こんにちは、
今年の初物が、おチビちゃんとは?(笑)
ヤマメは、私たちの住む道志川を略境として本州北側。南側をアマゴ(体側に朱点がある)といいます。この情報は、昭和初期の時代であって今の盛んになった放流活動で、生態系自体滅茶苦茶に成っています。ヤマメは、ニッコウ岩魚とサケ科魚種として同類です。因みに岩魚は高山(標高500m以上だったかな?)に住み、それより下流がヤマメです。余談ですが、前記のニッコウ岩魚は、体側から下がオレンジがかっています。他に体側に橙点の点在する大和岩魚、体側の白点の大きいアメマス系岩魚(蝦夷岩魚)、体側下側に朱点の点在するオショロコマがいます。
結構、全国の岩魚を調べると、河川によって独自のDNAを持っているようにも思われる魚がいますが、そこのところ如何なんでしょうね~?
ちょっと長くなりましたが、おうちで怒られない程度にがんばです、へへへ。(笑)
懐かしい沢 (puzzley)
2012-09-23 17:33:43
35年ほど前に友人と入渓した記憶があります、写真は当時とさほど変わっていないように見受けられます、懐かしくて書いちゃいました。
puzzleyさんへ (津久井のお花屋さん)
2012-09-24 16:00:12
はじめまして、読んで頂いてありがとうございます。
35年前というと、私が16歳の頃ですから、この辺は釣りに入った事は無かったですね。トンネルをぬけた阿寺沢へは、自転車で朝早く起きて釣りに言った記憶があります。この沢に入った時は、ヤマメがいるなんて半信半疑で釣った時は、大変嬉しかったのを記憶しています。滝があるところでは、かなりの大物をばらしたりして・・・
その頃と今とではヤマメの生育数に凄い差があるので、渓相が殆ど変わりないというのは、増殖の可能性がある訳ですから、嬉しい限りです。
また、おいでくださいね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

津久井の渓」カテゴリの最新記事