津久井のお花屋さん(花つくい IWASAWA)

田舎で頑張る花屋さんと趣味のやまめ釣り

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禁断症状

2007-11-23 20:07:20 | 煙草に関するお話
喫煙者の皆さんが煙草を止めるために一番恐れる事が、禁断症状。
これって、何で起こるんでしょう。
割りと、吸ってはいるけど知らない人が多いです。

煙草を吸うと、肺でニコチンが吸収され血液で脳に約5秒で運ばれます。脳に運ばれたニコチンは、脳の伝達物質であるセロトニンの代替物質となります。これは構造が殆ど似ているためで、長年喫煙しているとニコチンが常に入ってくるため、体内でのセロトニン生成をサボってしまいます。このため禁煙すると、暫く伝達物質不足となり、ぼーっとした感覚と精神的欲求とで苦しみます。これが禁断症状(離脱症状)です。

禁断症状よりも、このまま吸い続ける事によって起こるであろう症状の方が、比較に成らないほど恐ろしい!


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もうじき待降節

2007-11-23 18:01:04 | Weblog
クリスマスが近づくと、雰囲気作りに多くの家がクリスマスリースを飾ります。
でも、このクリスマスリース、本来の目的意味は何でしょうと疑問に思った事は無いでしょうか?

クリスマスはキリスト様の誕生日ですから、北欧・ヨーロッパではクリスマスをまだかまだかと心待ちにする1ヶ月前からの期間を、待降節(アドベント)と呼んでいます。1ヶ月は4週で4本の蝋燭を用意して一週間経過するたびに、一本づつ火を付けていきます。その蝋燭の台になっていたのがリースです。これをアドベンツリースと呼び、今でもキリスト教圏では受け継がれています。

北欧では極寒の地ですから、当然花も無く飾る材料として、常緑樹・針葉樹・実物が使われ、実物はキリスト様が神として認められた1月6日にリースから外して、お祝いとして食べられています。

そんなリースですが、ヨーロッパからアメリカに渡りドアー飾りとして変化して、日本に入ってきました。
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シンピジューム・イエローカード

2007-11-23 10:41:17 | 店内紹介


入荷しましたシンピジュームのシルキーウィンド・イエローカードです。
6本立ちで、最近流行の手前に曲げて作るタイプ。

これからお歳暮シーズンで贈られてはいかがですか?
花持ちも良く、来年2月ぐらいまで咲いていますよ!
(記事投稿後、早々売れてしまいまいた。ごめんなさい)

後もう一つ

カリオカです。
黄色いお花は芳香が強いって言われていますが、このお花は凄いです。
お店に来て、嗅いでみてはいかがですか?
普通、シンピジュームって殆ど香りがしません。
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