諭吉 特殊ノート

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入江家と犯人 先入観と固定観念 (世田谷一家殺害事件)

2017-04-25 11:41:45 | 記事



先にどんな事件だったのか詳しく知りたいという方は
こちら
事件の概要がわかるリンクをまとめたページに行く





もしかしたら
犯人は入江家の存在そのものに気付いていなかったのでは?


このページは
考察というより

記憶の曖昧さから
先入観と固定観念を振り払い
考え直すことが必要だと気付いた
筆者の体験とともに検証した内容です


それでは
初見でみた印象などを
思い出しながら

検証してみたいと思います


以下本文

犯人と入江家 先入感と固定観念



たとえば公園を思い浮かべます
たくさんの公園を知ってると思いますが
その中で裏側から見た立ち並ぶ家が
どのくらいの大きさでどんなふうに区切られているのか
思い浮かべられる家は何件くらいあるでしょうか

ではその裏から見た景色をしっかりと覚え
家と家の区画まで把握したとします
それを表から見たときに
この家が裏からみたときのあの家だ
と瞬時に判断できるものなのでしょうか



いつもお店で店員さんとして会ってて顔も名前も声も喋り方も把握しているのに

ふと街で見かけた時あれ?この人何処かで見たことあるんだけどなぁ
となることがあります

記憶というのはどうやら
周りの情報とを相互的に重ねることで
はじめて輪郭のとれたはっきりした映像が浮かび認識できるようです


さて宮沢家と入江家の表から見た景色は
ぱっとみてポストが二つポーチが二つ玄関が二つです

ガレージを挟むように玄関があり
繋がっている壁は少し奥まったところにあるため
意識してみてはじめてこの家繋がってるのかとようやく気づくと思われます

(というより筆者が事件をあまり知らなかった時家の写真をはじめて見て
何で隣の家まで写してるんだろうと思ってました 笑)


さらに入江家は普段は英国に住んでいたため
宮沢家の親戚がすぐ隣のしかも繋がってる家に住んでるとまでを

犯人は把握できていなかったと考えた方が自然な気がするのです


しかし今写真を改めて見直すと
繋がってるし大きいなぁ
と一つの家と捉えている自分がいます


これは犯人が顔見知りだったことを想定した

思考的な検証なので

全てを肯定できるものではありませんが
先入観と固定観念を捨てることのむづかしさと大切さを改めて見直さなければと考えさせられた出来事でした

以上です



総合考察はこちら
総合考察 世田谷一家殺害事件 犯人の行動


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