諭吉 特殊ノート

空間認識☆時系列情報処理☆色彩感覚☆相対音感☆行動心理☆共感覚

あらゆる事象を紐とく

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犯人との出会い 上祖師谷公園とうみかぜ公園

2017-05-07 13:23:53 | 記事
犯人との出会い 上祖師谷公園とうみかぜ公園

先にどんな事件だったのか詳しく知りたいという方は
こちら
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犯人との出会い

事件の起きる二年前宮沢家は
三浦海岸へと旅行に出かけたという
(この頃入江家は英国に住んでいた)

遺留品のジャンパーのポケットには三浦海岸の砂が発見されている

ということはみきおさんのジャンパーでは?
という疑問の声があがりそうですが

しかしその袖には犯人と同じA型の汗が検出され
しかも販売時期は2000年の9月からです

もし仮にみきおさんのジャンパーだとしたら
2000年の9月以降もう一度三浦海岸へ行ったことになってしまうのですが
どうやらそういった事実はなさそうです

ではどうしたらそんな事が起きるのでしょうか

というわけで一つ仮説を立ててみました




上祖師谷公園とうみかぜ公園




東京都世田谷区の上祖師谷公園

神奈川県三浦半島のうみかぜ公園

この二つにはスケボーのセクションがあるという共通点があるのです


以前にも書いた事なんですが
当時は特にスケートパークじたいが全国にそれほど充実してなかったため
スケーター達はみんな地元から遠からずともそういった公園に出向いたのです


電車で一時間以内くらいだったら通う人もいるでしょう
そして毎週のように通うとしたら
できるだけ近い方がいいに決まってます

そうすると犯人がなぜ祖師谷公園に来るようになったのかがここから読み取れる気がませんか?


事件の2年程前

三浦半島へ旅行へ行った家族は祖師谷公園での見慣れた光景
うみかぜ公園のセクションに足をとめました

そこで1人の少年と出会うのです

話をきけばうみかぜ公園よりもむしろ世田谷寄りに住んでいるという

「実は世田谷にある家のすぐ裏の祖師谷公園というところに似たような設備があるんだよ」

旅行で解放的になったみきおさんは普段より話がはずみます

「そうなんですね
それならいつか行ってみたいです
よかったら連絡先を教えてもらえないですか?」

こんな感じに犯人と会話をしたかもしれません


そうして犯人はうみかぜ公園と祖師谷公園の両方を通うようになります


そしてある日祖師谷公園でみきおさんと再開し

そこで蛍光染料の話をし染料をわけてもらう

しかしマナーの悪い犯人は…

と事件に続いていくのです



この仮説がもし事実なら犯人は世田谷寄りの神奈川県のどこかに住んでいたことになりそうです

うみかぜ公園の方が近ければ祖師谷公園には事件やトラブルを起こすほど頻発にはこないかもしれませんが

祖師谷公園の方が近ければ同じ神奈川で通いなれたうみかぜ公園と
県外ではあるものの距離は近い祖師谷公園の両方へ行くことになっても不思議ではありません


これはあくまでも仮説ですが
これに近いことがあったと考えるのが自然な気がするのです



考察結果


犯人は事件以前から世田谷寄りの神奈川県に住んでいて
二年前に三浦半島のうみかぜ公園でみきおさん達と出会い
少なくとも2000年9月以降に犯人は
そのジャンパーを着てうみかぜ公園付近の海岸に行き

2000年12末に犯行に及んだとなります

(ちなみに犯人は入江家の存在は知らない可能性あり)


以上です


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微粒物と遺留品 スケボーと素材 (世田谷一家殺害事件)

2017-05-07 09:00:39 | 記事

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遺留品から見つかった微粒物についての詳細を考察していきます




以下本文

微粒物と遺留品

ヒップバックやラグランシャツに付着した微粒物の詳細を考察するため

またまた下手くそながら
スケボーの各部位の画像を作ってみました
(今回蛍光染料と砂に関しては別の考察や機会に)

★ラグランシャツに付着
シリコンオイル




★ヒップバックの中に入っていた微粒物
モナザイト(花崗岩)ガラス球
チタン酸バリウム金属シリコン
ニッケル 銅 特殊フィルム
硬水用の洗剤



スケボーと素材

これら実は全てスケボーの素材と言われている
(デッキテープの素材にはモナザイトや微粒ガラスの混合したものや特殊フィルムが使われています)

ということで調べました

よかったらスケボーの各部位と照らし合わせてみてください(わかりづらくてすみません)
詳細を以下に記します










これらをわけるとこんな感じになりそうです


・トラック他パーツ
金属シリコン チタン合金 ニッケル 銅
(アスファルトやセクションなどに接触し摩擦で削れたりします)

・デッキテープ素材
モナザイト(花崗岩)ガラス球 他
特殊フィルム
(未加工の新しいデッキに貼る時や張り替え時の削れカスがついたのでは
と言われていますがこれに限らず普通の使用時にも摩擦で削れていきます)


・ベアリングのメンテナンス
シリコンオイル (潤滑油類)
硬水用の洗剤
(外国の洗剤も可能性として捨てられないのですが
もしかしたらコンパウンドやワックスでは?
トラック部分のメンテナンスに使うことがあるのです)


[トラックとは]
ウィール(タイヤ)を支えるための軸全体のことで
たくさんのパーツからなる一つのユニット
(メーカーや価格などによって使われる素材が違う)

トラックの各パーツ(それぞれ違う材質)

ハンガー:ウィール(タイヤ)を固定する軸になる金具

ベースプレート:ハンガーをデッキに固定するためのジョイント金具

キングピン:ベースプレートにハンガーを支える軸で主要ボルトの金具

カップワッシャー:ブッシュ(サスペンション)の固定と補強をする金具

サイドナット:袋ナット ウィールを固定する金具


ライザーパット:デッキとベースプレートの間に挟む衝撃吸収パット

ピボット:ハンガーとベースプレートの間の衝撃吸収と可動性を促すパーツ

ブッシュ:サスペンションの役割をするパーツ




考察結果
こ…これは…結果というか
スケボー以外の可能性はないと思われます


以上です


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犯人の着こなしイメージ 室内編 画像あり (世田谷一家殺害事件)

2017-05-05 01:25:02 | 記事

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犯人の着こなし

下手くそながら画像を作ってみました


2000年くらいは
ヒップバックのかけかたは背中にこんな感じの方がむしろ主流で(今でも腰よりこの方が多いと思います)
この頃からヒップバックくらいのサイズで肩掛け専用のバックも出回るようになりました

スケボーをバックのフタのとこに挟んで持ち運びやすくしたやつとかも増えてたので
犯人がスケーターだとしたらもしかしたらバックの紐で(帯び?)スケボーをとめてた可能性もあります


ラグランシャツもダボっとさせて
当時の流行りでボトムスは腰パンにしてた可能性があります
(チノパンとか?)


これに白いスラセンジャーのスニーカー
これもスケーターだとしたらなんですがオーリー(ジャンプ)をする時に擦れるので
左足のつま先側面が穴が空いてたり削れてる可能性もあります






これは部屋の中でのイメージですが


目撃されるのは基本外だと思うので
これに上着を着て手袋をしている感じになるのでしょうか
そして犯行後はみきおさんの服を盗んで着ていてまったく違う印象の可能性があります


こうみるとストリート系でやはり若い感じがしてきます



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【閲覧注意】にいなちゃんと防衛本能 殺害の情景 (世田谷一家殺害事件)

2017-05-03 22:36:08 | 記事

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このページには殺害状況などが具体的に描写されており
影響の受けやすい方や心身が弱いと思われる方の閲覧は控えるようお願いします


今回は疑問からの状況考察と潜在意識の透視的考察
です




以下本文


にいなちゃんの防衛本能




殺害の順番を裏ずける痕跡があります

キッチン収納下に滴り落ちた犯人の血痕
これは
負傷して間もないことを示します


礼くんの布団についた犯人の血痕
これは礼くんより以前に犯人が負傷してることを示します


みきおさんの頭部に残った柳刃包丁のかけた先端
これはキッチンの包丁を使う前に殺害されていることを示します


そしてもう一つ
ロフトのベッドの周りに
砕けた子供の歯のかけらが落ちていたという比較的信憑性の高い情報があるのです
(柳刃包丁のかけらも見つかっている)

この意味するところは
この場所でにいなちゃんが刃物ではない何かで襲われているということ

これは致命傷をあたえられない包丁の状態または複数人を同時に襲ったことを示します
(考えられるのは拳 膝 包丁の柄の部分で殴る蹴るなどでしょうか)


犯人の右手がどこで負傷したのか確認できる資料はみつかりませんでした

様々な意見や考察をみると殺害時に揉みあったため自身の持っていた包丁で切ったのではないかとされています

しかし筆者はここにずっと疑問を感じていました

たとえ抵抗にあったとしても利き手側を自分で持つ包丁で切ることが
どうしても想像がつかなかったのです

✴︎考察後に気付いたのですが柳刃包丁は全体的に細く
利き的でも手をすべらせれば刃のアゴの部分で負傷する可能性もあるようです
いずれにしてもまだ先端のかけてないみきおさんの時にはそのリスクは低いところから
考察結果は変わりませんでした



この時の状況を思考で映像として再現するには戸惑いがあり今まで
なかなかハッキリした状態を観ないようにしていたのですが

前回に家の温度環境の考察をした時
掛け布団をかけていたという考察結果があり

直後の映像が躊躇することなく浮かんだのです

ここからかなり具体的な内容になります


【閲覧注意】

殺害の情景


犯人はロフトへ上がり
ベッドにいる二人を襲います



布団をかけているので顔を中心に泰子さんに数回切りかかることになり
泰子さんはパニックになりながら悲鳴をあげます


するとにいなちゃんが目を覚まし泣き出します

慌てた犯人はさらに必要以上に切りつけます

大人である泰子さんは切りつければ切りつけるほど大人しくなるのですが
子供のにいなちゃんはまったく逆で切りつけるほど泣き叫ぶ事になります

犯人は今すぐにどうにかしてその声を止めたいため

声を出す口をめがけて切りつけようとします
しかし泰子さんはにいなちゃんを護ろうとかばいます

そして泰子さんをさらに襲うのですがやはり致命傷をつけられません

そうして切っても泣き止まないにいなちゃんを自分の最大限の力で殴りつけるのです

その時包丁は持ったままなのでもしかしたら柄の部分もあたったかもしれません
にいなちゃんの歯はかけ
犯人の手は自分の想定以上に負傷します

そしてにいなちゃんは大人しくなり
泰子さんは泣きながらにいなちゃんを護るように抱きしめています

声のやんだ二人に
間があいたような空気感

何度切りつけてもとどめを刺せなかった犯人は思い付いたように
キッチンへ新たな凶器をとりに

泰子さんはにいなちゃんをティッシュで血を拭くなどしながら逃げようとロフトへおり

そして2階の踊り場で再度襲われるのです


筆者は最初に殺害の順番をみきおさん→礼くん→泰子さんとにいなちゃん

と考えていたのですが

にいなちゃんの時に泣き叫ばれたことから学び
礼くんの時に極力声を出させない方法として絞殺を選んだと考えると
自然にその情景を受け入れることができました
(死因は窒息とされている)



にいなちゃんの防衛本能が家族を護る最大の武器になり
犯人にとっての1番の脅威となったのです



考察結果

犯行順として
みきおさん→泰子さんとにいなちゃん→礼くん



以上です

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犯人の行動を簡潔にまとめてみました (世田谷一家殺害事件)

2017-05-02 23:27:22 | 記事

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犯人の行動を考察結果から抜粋し時系列順にまとめてみました

✴︎具体的な考察の内容ではないため
ここから感じた疑問は今までの考察をお読みください


1.事件前


車庫にて犯人がみきおさんに小分けした蛍光染料をわけてもらう
(車庫の棚引き出しに染料付着)

染料をヒップバックにいれて持ち帰る
(ヒップバックに染料付着)


犯人愛用のカーブボックスをみきおさんが処分(車庫に仮置きする)


みきおさんと揉める





2.犯行当日

みきおさんと宮沢家仕事場にて話し合い(玄関から普通に潜入)


みきおさん一階階段下から柳刃包丁で殺害
(仮)犯人手を負傷

外は人の気配があり出られない

玄関の鍵を閉める

2階へ

子供部屋とリビングを偵察
キッチンの場所を把握

ロフトにて泰子さんとにいなちゃんを襲う

先端のかけた包丁でとどめを刺せない
犯人手を負傷(泣き叫ぶにいなちゃんを素手で殴り歯があたり負傷)


2階キッチンの包丁で二人を殺害


子供部屋にて礼くん絞殺(声を出されることを恐れて)






3.犯行直後

逃走経路の確保に風呂場の窓と決める

靴の泥が風呂場の水分で溶けて2階の方が泥が多い足跡が残る


蛍光染料をわけてもらった人物と殺害犯が同一人物と思われないようにしたい(家族など身近な人に知られたくない)

アイスで手の傷を冷やしながら
蛍光染料の本体容器を探す


一階で蛍光染料の本体容器を納戸の引き出しに発見
しかし染料が拡散し汚れている

納戸の引き出しを風呂場に運ぶ
(ラグランシャツに染料付着)

風呂場で引き出しとその中身をまるごと洗う


犯行時刻をずらすための偽造工作に劇団四季の予約をしようとして失敗


逃走時の目撃などのリスクを軽減するために服を着替える
(後日に身元がわかるリスクより目前の逃走のリスク軽減を選んだ)


人の気配がなくなるのを見計らって
風呂場の窓から逃走



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エアコンと脱出 (世田谷一家殺害事件)

2017-05-02 19:55:55 | 記事

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ロフトのエアコンはついていたのかと聞かれたことがあります


行動や習慣というのはほとんどの場合が利益をもとに効率の良さを重視して選択した結果ということが前提にあり

そこから広げた考察をしてみたいと思います
(時系列としては断片的になってしまい読みにくいかもしれません)

以下本文


エアコンと脱出


温度や湿度などの環境に電気やエアコンなど温度対策はどういう状態だったのか
そこから何か読み取れる可能性があるかもしれないのでみて行きましょう


①犯行前の状態


まずこの日の温度
12月の末ということで

外は手袋やマフラーを使うほどの寒さ
(夜の気温で5℃前後くらいでしょうか)

そして宮沢家の室内はアイスを食べる気になるほど高かったと言えます


温度は高い方へと上昇する性質があり
夏のロフトなどは想像以上に暑いもので
ここを寝室に選んでいるところから

エアコンは設置していたと考えられます

冬にはこの家の構造なら
下の階が暖い時はロフトの階段を開けておくことで
エアコンを使う必要まではなさそうです

子供もいて夜中のトイレのことを思うとわざわざ閉めることはしないとも考えられます
しかし構造上の都合から折りたたみ階段が通れなくもないけど邪魔だと感じるくらいに廊下を塞いでしまいます

これらの条件から効率を重視すると

階段じたいは半分くらい折りたたんでロフトの扉としては開いていたという中途半端な状態もありうることになります


犯人はロフトの存在をスムーズに把握していることからも
扉(蓋というべきか)という意味では開いていた可能性のほうが高いでしょう
(個人の几帳面さや家族のルールにより左右され梯子の構造による制限も視野に入るため断定ができません)



布団の状態を考察してみます

最後に寝る人がエアコンなど電気類を消すことを想定すると温度のわりには多めに布団を用意し
その時の適温以上にはかけていたと思います(胸にかかるくらいとか)

顔を中心に傷があるのはそのためと繋がります


②犯行後の状態


犯人は犯行をすべて終えある程度の目的を果たした後は
いつでも逃げられるお風呂場に居座るでしょう

夜中に電気がついてることは犯人にとってはリスクでしょうから
この時にはほとんどの電気(エアコンを含む)を消していたと思います

人がいなくなるのを見計らっている状態です


エアコンを切ったもののまだ室温は高く手の傷も痛むためアイスを手にその時を待ちます(食べた後は浴槽に投げこむ)


窓を開け周囲に人の気配のないことを確認し風呂場の窓から逃走


(ちなみにジャンプして手がかかりさえすればどんな高さでも特に困難なく登ることができ
2階くらいの高さなら飛び降りることも可能な人はけっこういて筆者じしんも小柄のため
ここを登り下りできるという理由で身長を割り出すには少し疑問を感じます)


窓からの脱出がどのくらいの難易度かイメージするべく具体的な描写を挿してみます


窓を開けサッシをまたぎ足から体を壁向きに乗り出しぶら下がる

(その時山茶花の花瓶と網戸も落下します)
怪我をしていることもあり両手がふさがるため窓を閉める余裕はさほどなく
給湯器とガス菅に足を軽く頼らせ
フェンスに足が届くと植木をよけつつ地面へと飛びおりる

(ここまで数秒でやってみるとなんだそんなもんかという感じです)

落ちた網戸を戻そうかと一瞬手にとるが
逃げることに集中してるため諦めてとりあえず端に置こうとフェンスに立てかけます
(これらの動作に特別な意味は感じられませんが窓の状態に一貫性がなく目撃されることを恐れ速やかにということが伝わってきます)


結果的に窓の開いた風呂場からは冷気が入り
すぐに冬の空気で家中がみたされていくでしょう




今回は
犯人を導き出すには考察結果として少し物足りない感じかもしれませんが

こうした細かい考察も別の誰かの推理と絡んだり
のちに思わぬ方向へと導くことがあると思うので
今後の考察のために繋いでいきたいと思います


以上です


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パソコンと暗証番号 洗濯物と大切な誰か (世田谷一家殺害事件)

2017-05-02 00:56:58 | 記事

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・2階の居間では、ソファにカード類(キャッシュカードなど)、その近辺には手帳や銀行の預金通帳、運転免許証など生年月日の分かる書類などが仕分けされていた


・パソコンの接続先は被害者の会社のサイトから、大学の研究室のサイトや科学技術庁のサイトなど専門色の強いサイトまで含まれていた。また、犯人は劇団四季(被害者があらかじめインターネットブラウザの"お気に入り"に登録していた)の舞台チケットを予約しようとして失敗した可能性がある。一度目の接続(午前1時18分頃からパソコンを5分18秒起動)
wikipediaより抜粋


上記の二つの行動は繋がっていたのでは
という意見や考察が多く見受けられます

たしかに銀行の暗証番号を知りたくてそれを確かめるためにチケットを予約しようとしたとも考えられるし

重要なデータを抜き出すためにパスワードが知りたかったともとれる行動です

しかしここに疑問が浮かびます

そういった重要度の高そうな目的のわりには閲覧した時間が短く
そこに執着している印象があまり感じられないのです


そこで今回は今までの犯人の行動をもとになぜ劇団四季のチケットを予約しようとしたのか

その理由を考察してみたいと思います



以下本文



暗証番号とパソコン


今まで当ブログで考察してきたことのほとんどが宮沢家と犯人を繋げる要素を隠そうとしてるという結論でした

これは言いかえるなら犯人は犯行前の人物と殺害をした人物
が別人だと思われたいということになります



事件以前に車庫で蛍光染料の確認をしたこと
事件直前にみきおさんと揉めていたこと
玄関から客として入ったことなど

これらは犯人にとって
「絶対誰にも目撃されていないぞ」
とは確信が持てない出来事に感じます

「いやいや玄関から客として入る時はすでに犯行する気で来てるでしょ
それなら警戒して目撃されないようにしてたんじゃないの?」

そう思う人もいるかも知れません

しかし挙動不審となる行動は逆に目をひいてしまうこともあり
公園に人がいたことを知りながらも
臆せずに宮沢家を訪れる必要があったとも考えられます
(もしくは人がいなくなるタイミングがあまりなく約束の時間をすぎていて仕方なかったかもしれません)

少なくとも犯人は犯行前の人物と殺害の犯人とが同一人物(自分)だと知られたくないことはたしかでしょう


さて前置きが長くなりましたが
今回の疑問はそれらをふまえて考察すると
今までと同じことが言えるのではないかということなのです


もし仮に劇団四季のチケットの予約が成功したとします

そうすると
「死亡推定時刻が見直され
暗証番号が必要な個人的趣味の予約をしてたのだから
この時はまだみきおさんが生きていてお客さんが来ていたとしても
既に帰った後だろう」

「そのあとに風呂場の窓から侵入した強盗に襲われたのではないかと考えられる」

そんな感じに推測してしまいそうです

つまり犯人は銀行の暗証番号が知りたかったというわけではなく

犯行時刻をずらす偽装工作のため
パソコンのパスワードを解読しようとした

のではないかということです

少し短いですが
以上です…



と言いたいところですが

筆者がずっと伝えたかったことを一つ




洗濯物と大切な誰か


今まで考察してきたことを見直すときいつも思うんです

ふれることのない洗濯物のことと少し繋がるのですが

犯人がここまで頑なに別人と思わせたいのには
捕まりたくないだけではない理由が
他にあるのではないかということ


ここからは妄想です

でもたぶんあってると思います

それは

犯人にも悲しませたくない家族や恋人がいて
他人には捕まらない自信はあるのだけど
祖師谷公園にスケボーしに行ってることを知られているから

その家族や恋人に気付かれてしまう
のが何より怖かった

そしてほんとうは誰より気付いてもらいたかった
そして誰より悲しませたかった

ということなのではないでしょうか




以上です



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ヒップバックとジップロック 蛍光染料の痕跡 (世田谷一家殺害事件)

2017-05-01 16:46:45 | 記事
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蛍光染料の本体容器の持ち主が
宮沢家(みきおさん)だったのか犯人だったのか


それを示す手がかりをヒップバックの底に
付着した痕跡から考えてみました


以下本文


ヒップバックとジップロック 蛍光染料の痕跡



ここにある画像はヒップバックの底に紫外線を照射して
赤色フィルターとオレンジ色フィルターを使用し撮影されたもの




染料の付着状態から二本の線がうかがえる
これはおそらく染料を入れていた
容器の跡ではないかと思われる


しかし仮に瓶やプラスチックなどの入れ物とすると
バックの中で転がり画像のようなくっきりした線にはならないと感じ
さらにヒップバックじたいのシワの跡以外にも
袋のシワのような跡もみうけられるため
試しにジップロックを重ねて加工してみました



すると二本の線が密封する時の袋口のそれとキレイに重なりました
これによりヒップバックにあったのは本体容器でなく
小分けした染料を持ち運んだと推測できます


これには二通り(事件以前に)
犯人がみきおさんから譲り受け小分けした染料を持って帰った

犯人がみきおさんに譲るために小分けした染料を持っていった
このどちらかとなりそうです

そうなると本体容器が宮沢家にあったなら前者
ジップロックがあったなら後者となる

しかしそのどちらも確認されていない

車庫にあった引き出しの底にどんな跡があったかはわからないですが
(間違いやすそうなので念のため納戸の引き出しではないです)
警察の見立てが蛍光染料を確認するやりとりをしたのではないか
とされているところをみると
瓶やプラスチックなどの底とわかるような丸い跡があったのではないかと推測できる
仮になんの形跡ともとれないただ付着してるだけであれば
上記のような見立てをすることはできなかったと思うのです


そうなると本体容器はもともと宮沢家にありジップロックに小分けした蛍光染料を譲り受け
ヒップバックに入れて持って帰ったと推測でき

犯人からすれば
染料のやりとりの光景を近所の人に目撃され覚えられていたとしたら
祖師谷公園によく来ていたスケーター(仮の犯人像ですが)だと早い段階で具体的に繋がり
自分に辿りついてしまうのではないかと恐れることになる

そして事件当日にその証拠となる本体容器を持って帰ることなどで快楽的な動機の流しの物取りが強盗したような痕跡を作ろうとしたとすると
宮沢家と犯人を繋げる痕跡が見当たらない不自然さも辻褄が合うことになるのです


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カーブボックス(縁台)と指紋 (世田谷一家殺害事件)

2017-04-28 20:25:47 | 記事


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撤去されたとされているカーブボックス(縁台)
と思しき台はどこへいったのでしょうか

仮にその台が見つかり犯人と同じ指紋が発見されたら
犯人は事件を起こす前からその台に触れているということに…

今回は透視というと大げさですが
疑問から解いていくのでなく

潜在意識の真ん中にポツンとある
ビジョンから透視的な観点で考察して行きます





以下本文


カーブボックスと指紋


まずは目撃証言から

カーブボックスと思われるセクションが事件の数日前からなくなっていると
ローカルスケーター達2chへのの書き込みがあり

その後みきおさんとスケーターがもめている姿が目撃されている

内容は

「みきおさんともめてたやつが犯人だろ」
「あいつ相当(撤去されて)怒ったと思う」

など
2ch掲示板世田谷スレ



筆者は以前から漠然と
車庫にカーブボックスがあることを感じていました

前後のない断片的なビジョンですが
犯人の指紋がそこから見つかっていることも感じていて

なぜそんなイメージがあるんだろうとその理由を考えてみました

目撃証言などからカーブボックスをイメージ

「大きさは1畳くらいで重量もけっこうあるなぁ」

「そうなると
みきおさんが処分するにも
すぐには廃棄できないよなぁ」

次にみきおさんの立場に立って自分が撤去することをイメージ

「いくら迷惑だったからって自分の所有物じゃないものを
勝手に壊したり廃棄するのはちょっと忍びないかな」

「てことはほんとうは数日で元の場所に戻すか
公園の警備とかと相談してから処分するつもりだったのか」

「まぁ処分するにも
いずれ戻すにもけっこうでかいし
これをとりあえずどこかに移動するんだよなぁ
誰かにトラックでも借りようか…」


しかし実際は誰かに頼んだ様子はなさそうです
仮にその処分や移動に携わった人がいたなら
この事件の重大性からして名乗り出て来ない方が不自然です

可能性の薄いものを消してごく自然な動きを巡らせます


「すぐには廃棄できないカーブボックスを
それほど遠くない場所に仮置きする必要がある…
ああ…なるほど…車庫か」


「これなら犯人の指紋がついてるのもあたりまえだし
ビジョンが先に立ってたのはこれだけ大きいものの行方がわからないのが
心のどこかで引っかかって納得できなかったからだ」


しかしこれだけでは警察が公表しない理由がわかりませんでした

報道では事件当日に犯人が車庫に入った形跡がないとだけ発表しています

「でも入ってないって確証があるわけでもないんだよなぁ」


「いやまてよ?このままだと
たとえカーブボックスが車庫にあって指紋が検出されたとしても
犯人が事件当日につけた指紋ていう可能性が出てきちゃう」



というわけで
こんな仮説を立ててみました



おそらく警察は犯人がすぐに捕まると考えていたので

行きずりの強盗殺人だったのか

以前から殺害計画をして犯行におよんだのか

はたまた複数犯だった可能性も考慮して

事実関係を確実に追及するためにあえてその存在を隠しているとする

そして車庫の鍵も荒らされていない状態であれば

警察は犯人が車庫までたどりつけなかったことに気付いて
車庫の鍵の情報も伏せている可能性もある

これらは
警察以外は知り得ない情報になり
聴取にて犯人を追い込んでいける

刑事さん「当日車庫に入ったか?」

犯人「入ってません」

こう答えればカーブボックスの指紋が
事件当日のものでないことが確実になり殺害計画を追及できる

仮に「入った」と言ったら?

どうやって入ったか聞き
鍵のありかを答えられなければ

嘘をついたと追いつめることができる

そうやって犯人が当日車庫に入ってないことをハッキリさせれば

カーブボックスの指紋は事件より前からついていたことの証明になる


繋がりました


というわけで
警察が公表しない理由の部分はつめが少しあまい気もしますが

考察結果

指紋のついたカーブボックスが現在も車庫にあり
車庫の鍵は警察が管理している


以上

潜在意識からの透視的考察でした
(これを妄想っていうのかな 汗)

因みにそこから浮かんだビジョン
↓↓↓
家の中の階段真下がデッドスペースになっていて
そこに車庫へ入れるドアがあり鍵がかかっていて
さらにドアノブに指紋がついている…
(シャッターは開けるとき音がすごいので)…妄想は続く…


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2-❸答え

2017-04-27 20:31:19 | 雑学
2-❸答え

学校へ行く途中

問題の冒頭に書いてあります


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2-❷答え

2017-04-27 20:29:52 | 雑学
2-❷答え

千円札一枚と五百円玉二枚で払ったから

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2-❶答え

2017-04-27 20:27:17 | 雑学

2-❶答え

エミリーとゆうこ…

エミリーと優子の二人だったから


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できたら天才⁈ 問題2-❶❷❸

2017-04-27 20:22:56 | 雑学
問題2-❶
ロサンゼルスから初めて日本にやってきた
エミリー(Emily) とゆうこがラーメンの評判を聞き
一杯五百円の激安ラーメンを食べました
エミリーは確かに一杯しか食べていないのですが
お会計で¥1000渡してもお釣りが返ってきませんでした

これはいったいどういうことでしょうか
理由をお答えください



問題2-❷
ラーメン屋を後にしたエミリーは優子と一緒に映画館に訪れました

優子がチケットを購入のため¥2000払うと
「¥1500のA席と¥2000のS席がございますがいかがなさいますか?」
ときかれました
優子は「S席で」と答えます

次にエミリーが¥2000払うと
「S席ですね」
と言われました

実はこの時優子とエミリーは立て続けに並んでいたわけではなく
一緒に来ていたことを知らないはずなのです
いったいどうして「S席」と決めつけられてしまったのでしょうか
理由をお答えください



2-❸
次の日の朝エミリーが学校に行く途中
向こうから優子がやって来ました
エミリーは元気よく
「やぁ」と挨拶すると
優子も元気よく
「おーっ」と返事をしてくれました
そして仲良く二人で一緒に歩いていると
魚屋さんがありました
そこで二人は同時に
「やぁ」
と挨拶をしました
しかし魚屋さんは返事をしてくれませんでした

ところでエミリーはいったいどこへ行こうとしていたのでしょうか


2-❶答え

2-❷答え

2-❸答え


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✴︎別カテゴリーの記事にある実在する事件とは関連のあるものではありません

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消失物と行方不明 犯人と宮沢家 (世田谷一家殺害事件)

2017-04-27 13:30:45 | 記事


先にどんな事件だったのか詳しく知りたいという方は
こちら
事件の概要がわかるリンクをまとめたページに行く



✴︎今までの考察と重複するものもありますが
事件に関わると思われる事件前後に確認が不明瞭であったり
現場に痕跡や証言があるものの現物がないという品々の共通点をまとめてみました




以下本文



消失物と行方不明 犯人と宮沢家

・カーブボックス(縁台)
・みきおさんのトレーナー
・蛍光塗料(本体容器)
・スラセンジャーの靴
・車庫の鍵
・玄関の痕跡


カーブボックス

これはみきおさんが事件直前に公園から処分したといわれている

一畳程の大きさの木製の台で縁台と表現されることもあります
これはスケボーの技を決めるための台ということでおそらくはカーブボックスと呼ばれるセクションのことではないでしょうか



カーブボックスとは

見た目は一見するとスケボーしない人にすれば大きなベンチや縁台にしか見えず
仮説ステージの木製の台の一部や小学校の朝礼台の高さを半分くらいにしたような台を彷彿させる

木材などで枠組みされ天面には平らなコンパネなどを使い
角パイプを長釈側上部の両角に補強して作られるもので
スケーター自身が手づくりすることが多い

オーリー(ジャンプ)から角パイプめがけて斜めに飛びデッキ(板)裏部分を角パイプに接触させながらスライドして地面に戻るなど
平坦な地面以外でスケーティングをするべく万能性を求めた技などに用いる


普段公園にあった場所のまわりは土であるため
コンクリまで運び使用していたと思われ
重量は一人で運ぶには少し困難をともなうが不可能ではない



みきおさんのトレーナー

魚をモチーフにした字体でDIVEと書かれたトレーナー(*誤字改正しました)

犯人が返り血のついたラグランシャツの代わりに着て逃走したとみられている

目撃証言にはっきりとこのトレーナーを見たという人は今のところいない様子


蛍光塗料(本体容器)
粉末タイプの蛍光染料

塗料が付着しているが本体容器は確認されていない

ラグランシャツに二種類ヒップバック内側に三種類
車庫の横倒しした棚の引き出しの底に三種類付着していた

当ブログの考察では一階仕事場の納戸の引き出しにそれがあり粉末が拡散していたため風呂場で引き出しごと洗ったと推理し犯人が持ち帰ったと考えている

怪我をした手で作業していたため書類のページをめくるなどは千切ったり刃物で切るなどし結果的に
書類を選別しているかのようになってしまったとみている


スラセンジャーの靴

白いスニーカーで足跡が多数現場に残されていた

当ブログの考察では
血だまりをよけるためのスリッパがわりにしていたと考察している

犯人が逃亡時に履いていったと思われる



車庫の鍵

家の鍵は合計で7本とされ隣家の合鍵含め確認されているだけで9本存在するが
車庫の鍵に至っては捜査や報道において一本も言及されていないため
車庫の鍵の存在じたい不明

当ブログでは蛍光塗料の付着が車庫にあるため
犯人が蛍光塗料(本体容器)を探す際
車庫にあることも想定し車庫の鍵も探す対象としていたと考えている
(因みに二階へあがる階段の真下はデッドスペースになっていて納戸がそのスペースと繋がっている可能性を考慮し車庫と蛍光塗料とデッドスペースの関連を視野に入れている)


玄関の痕跡

これは玄関には犯人の痕跡がないとされていて
玄関からの侵入を推理する上で
犯人が痕跡を消した可能性を指摘する声が多数見受けられる

当ブログでは玄関の扉を拭き清める一家の姿を犯行前に親類が確認していることから

痕跡そのものがないから玄関が侵入ではないとすることには疑問があるとともに
拭いた痕跡が仮にあったとしても玄関からの侵入の証拠になるわけでもないと考えている


消えたものの共通点


・カーブボックス(縁台)
・みきおさんのトレーナー
・蛍光塗料(本体容器)
・スラセンジャーの靴
・車庫の鍵
・玄関の痕跡


これを総合し共通点を考えると
その多くは犯人の痕跡というより

"犯人と宮沢家を繋ぐ痕跡"

ではないかと考えられる


逆に言えばこれらを明らかにすることで宮沢家と犯人を繋げてくれる材料になるような気がするのです



総合考察はこちら
総合考察 世田谷一家殺害事件 犯人の行動


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パンと犯罪者

2017-04-25 21:58:24 | 雑学


パンと犯罪者


海外の調査結果による驚くべき事実があるのですが皆さんはご存知でしょうか

パンがどのように人に影響を及ぼすかをある調査機関が調べた事実を
以下に書き起こしたのでご覧ください




1 犯罪者の98%はパンを食べている

2 テストが平均点以下である子供の実に約半数以上が日常でパンを食べている

3 暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから48時間以内に起きている

4 パンが中毒症状を引き起こすかどうかの実験で
被験者に最初はパンと水を与え
その後は水だけを与えると2日もしないうちにパンを異常に欲しがった

5 18世紀どの家も自家製のパンを焼いていたという時代の平均寿命は約50歳だった

6 日頃パンを食べる人は重大な科学的事実より無意味な統計を信じてしまうことがある

さてあなたはこの結果をどう受け止めましたか?

じつはこれ結構有名みたいですね
知ってる懐かしいねーなんて人もいるのでしょうか
筆者も最初の三項目くらい真面目に受け止めそうになってしまいました 笑


きっと説得力のある言葉や数字よりほかに信じるべきものがあって
答えを導きだす上でも固定観念や先入観を振り払い本質を見抜くことが近道なのかもしれません

以上がある調査機関が調べたパンにまつわる無意味な統計を羅列した事実でした


✴︎別カテゴリーにある実在する事件とは関係のあるものではありません



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