勾玉時間

日々は天からの贈り物

杉原千畝 (敦賀)

2018-06-24 21:53:54 | 日記


千畝の映画は見られましたか。
私たち日本人の尊厳性が痛くつたわりますよ。
世界中が戦場の最中80年前リトアニアからシベリア経由で五千人とも六千人とも言われるユダヤ系難民を敦賀に導きました。

杉原千畝のビザの足跡です。日本には珍しいヘブライ語の碑

海辺に向かう倉庫。
この小さな建物から世界中に人々は放たれました。

なぜかまったくひとごとと思えない自分が不思議なのです。

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石上神宮と言うこと

2018-06-10 19:29:27 | 日記


古事記や日本書紀たびたび登場する古社です。
神宮と言う時100%の日本人は伊勢神宮を思い起こすと思います。また、明治神宮も日常のなかには溶け込んでいます。

しかし石上神宮は記憶の中にも話題の中にもさして登場しません。

日本書紀にいたっては神宮としてはただお伊勢さんと石上神宮だけなのですが。
時間、空間的にそっと立ち止まったままのお社です。飾りけも商売も一切なく、ひたすら陰から日本の国を守り続けている静かで力強い神宮です。

時間のあるかたは是非ともおすすめどころです。
お土産屋さんはこのかた何もありませんが。
魂が安心するところです。
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水無月夏越大祓い祭り準備

2018-06-01 22:31:40 | 日記


年毎に一年いちねんが速く感じてくる。感覚的にそうな訳で実際はどの時間も等しい幅でしかない。

夏の大祓いの準備中。
社会的な動き、世界、天変地異など大きな影響の動きの浄め祓いに心をうごかす。
一方この半年の出会いの縁の方々への浄め祓いにも万全をきしたい。

古来から続き途切れながらも千年以上も続けてきた日本人のDNAは、大祓い祭りと大祓い詞との意味以上のものを掴んでいるのかもしれない。持続して続けることや大祓い詞の言霊に魂が目覚め再生する力を発見し続けているのだろう。

世界を見渡してもこれ程長く生活のなかに生きた祭りは多くあるとはおもえない。

準備を万全にして穏やかで神意が伝わる祭りをしたい。
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