編者のつぶやき

川田文学.comの管理者によるブログ。文学、映画を中心に日常をランダムに綴っていく雑文

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春ですね。

2012年03月30日 | Weblog
 大学受験シーズンも終わり、やっと春ですね。入学前に川田拓矢先生の本を読んで、是非感想をHPへ寄せてください!
お待ちしています。この間、東京MAXに、芥川賞作家が出ていましたが、半年で50冊くらいしか本が売れないと嘆いていました。
そしてこれはまだいい方なんだしょうです。度でかい賞を獲った作家さんの本でもそうなのですから、よほど読書をしない人が増えているんですね。
就職して家庭を持ち、大人になるとなかなか読書する時間が持てなくなります。
電車の中では、集中できないので、どうしても軽い本になっていまうし、家や図書館でじっくり本が読めるのは若者の特権でしょうね。
 川田氏の本は、知的好奇心、いや知的情緒に飢えている「誠実な読者」を決して裏切りません。
 それから、川田先生が読売オンラインの純愛シネマでお勧めしていた「わたしが棄てた女」、とうとう4月にスカパーの、(たしか日本映画チャンネル。necoかも・・・)で放映するんだよー。
わたしはVHSを学生のとき、1万5千円くらいで購入しましたが、HDのきれいな画面で観れるのが嬉しい。