編者のつぶやき

川田文学.comの管理者によるブログ。文学、映画を中心に日常をランダムに綴っていく雑文

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あけましてオメデトウございます。

2011年01月04日 | Weblog
 昨年にひき続きまして、今年も川田文学.comを宜しくお願いいたします。
私(HP管理者)は去年は忙しかった。といっても、賃取り仕事と家事との両立に尽きたわけですが・・・。そんなわけでHPの充実を、もっともっとしたかったですが、できず仕舞いでした。
 川田先生の「週言」と「あれあ」がまず、すごいので、内容的には実は申し分ないのですが、見せ方をもっと工夫したかった。もっと先生の本も売りたかった。スポンサーも増やしたかった・・・。
 毎日追い立てられるように過ぎていく中で、どうにかカラマーゾフは読みましたが、読書量が少なかった、というのが昨年の反省点です。そしてわかったこと、それは、読書をしないと確実にバカになるとうことです。
 今年は、ドンキホーテを半分くらいは読みたいと思っています。今読めなければ、一生読まずに死ぬのではないかという危惧があります。
川田氏の「あれあ」の中に、充実していないと時間は短く感じ、充実していると時は長く感じる、というようなことが書かれている章がありましたが、その通りだなあと感じます。毎年毎年、時間が過ぎてゆくのが速く感じるのは、『生活』そのものに甘んじる忙しさの中で一見、充実しているようで、充実していない証拠です。

 最近は、スカパーに加入していろいろ映画を観てますので、今年もまた面白い映画など紹介したいと思います。
(「ブルースノウ」の感想文をブログで載せている方がいて、面白かった。先生の生徒では、ないようでしたが・・・。)