スーパースター目指して!(中年男の挑戦記 !)

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視点の違いを知る

2017年04月20日 22時50分54秒 | コラム、ぼやき


作家のエッセイを読むと視点の違いを意識します。
見聞きするべき起点事態が違います。
同じ現象を見聞きしても脳に映り出すだろう景色が違う。
そのように思うのです。

同じような散文でもエッセイストだと一般時に同化していますね。
表現の仕方や流れに特徴があっても違いは少ない。
もしろ零れた情報を汲み取って見せたりします。
センスとか感覚の鋭さが違うのですね。

新聞の論点や雑誌だと恣意的な判断が濃いです。
読者を何処かに連れて行こうと誘います。
これはテレビでも同じ行為でしょう。

何を言うかより誰が言うかで効果を狙っています。
ですが新聞や雑誌同様に何処かに思想操作の臭いがするのです。
民放は特に商品を売るCMが命なので恣意的になります。

作家の思惟は臭みや味が濃いので好き嫌いがハッキリします。
差がデジタル的に好き嫌いで別れます。
だから支持者が熱狂的になるのでしょう。

自分も中身の濃さよりも作者の濃さを狙うべきだと思うのです。
作品が恣意的なのだから個性を打ち出すべき。
でも賞取り作品には個性を打ち出さない方が良いのでしょう。
下読みや編集部と選者の作家先生で趣向から落とされる確率が増えます。
こんなの読みたくないと好き嫌いで判断されてしまうでしょう。
やはり中道狙いが良いのか?

その前に面白いかツマラナイかが重要ですよね。
個性の発現は作品のアレンジや味付けの問題です。
真っ先に優先するのは作品を仕上げること。
大切な基本を忘れてはなりませんね。
 





 
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