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わんこの介護日記 改め 追悼日記

はるまです。わんこが起立不能になり介護生活スタート。ところがわずか10日間でピリオドを打つことに(泣)

神経の病気

2008-10-22 | 雑感


ほとんど放置状態ですが…

有難いことに、日に何件かアクセスしてくださる方もいるようです。
2年ぶりの更新です。


うちの、ジャッキーは、椎間板ヘルニアで神経が圧迫されて
前足が立たなくなったものと思われます。

思い当たる節もあるんです。
3,4ヶ月前から、歩くとき、前足の返りが変だった。
気づいてはいたのに、「異常」と思わなかった私たち飼い主の失態。



 神経の病気を検査する  


↑のページの中の該当箇所を抜粋しました。
 
 健康な動物は皆、目でみなくても筋肉の緊張感や
 関節の位置などから自分の足が今どこにあるのか、
 どのようにして立っているのかを感じる事が出来ます。
 そして不自然な姿勢になったときに、体が倒れないように
 無意識に足の位置を変えてバランスをとろうとします。

 その反応の事を姿勢反応といいます。
 たとえば手首を曲げた状態(ナックリング)で立たせようとしても、
 通常はすぐに肉球を地面につけて安定して立とうとします。
 しかしもし、手の感覚が鈍くなっていたら自分がどのような
 姿勢で立っているのかがわからないため、手首を曲げたままで
 立ちつづけます。これは難しい言葉でいうと、
 固有位置感覚の消失といわれます。固有位置感覚の消失は
 麻痺や痛みがなくても見られることがあり、
 軽度の椎間板ヘルニアなどをおこしている可能性を暗示しています。


まさに、ナックリングの状態だったんです。
それを、3ヶ月余り放置してしまい、その間に病気が進行してしまいました。

早い時期に、獣医師の診断を受け、治療に当たっていたら、
と今さらながら、後悔してます。
生きていれば、来年の2月で14歳。
ほかの病気になっていたかもしれません。
でも、最後の2ヶ月間は、自由に動き回ることができず
本人(犬)もつらかったことと思います。

そのことを考えると、いまだに涙があふれます。


「犬の介護」、「犬が立てなくなった」、等々のキーワードで検索して
こちらに、来てくださっ方々が、たいせつなわんこの病変に
早い時期に気づいて、わんこが、最良の治療を受けられますように。


犬の十戒

2006-11-09 | 雑感


犬の十戒  ⇒参照

 世界中の わんこ が、しあわせに暮らせますように 


命日

2006-05-10 | 日記

あっという間の1年でした。

たまに思い出して涙を流すこともあるけど、
夫ともども、元気にやってます。

     

毎朝、ジャッキーと散歩に出ていた夫は、その散歩が減った分
体重が増えてしまったようです。

このGWは、夫婦でウォーキングに出かけました。
ジャッキーと歩いた道も、夫婦で歩きました。
川のほとりは、改修工事が進み、きれいな遊歩道ができてたり
いろいろ景色も変わっていて、浦島太郎状態。
夫と「また来ようね。」と話しました。

桜の季節

2006-03-27 | 日記
毎年、桜の季節は、近所の桜の名所をジャッキーと散歩。

「今日はあそこに行こうね。」
「八重桜が咲き始めたよ。」

と散歩コースを考えるのも楽しみの一つだった。

わんこの不調は、去年の今頃に始まったから、
去年の桜の時期は散歩に出られなかったのよね。
(出ても桜がある所まで歩くのは無理)



今日、電車の中から桜を見て、涙が出てきちゃった。

結構つらい季節だわ。

久しぶりの追悼日記

2006-03-02 | 日記
ジャッキーの調子が悪くなり始めたのが、去年の3月。

「1年前の今頃、こうだった、ああだった。」と思い巡らすと
初冬の頃、兆候があったかもしれない。
歩き方がちょっと不自然だったかもしれない。
早くに気付いてあげればよかった。
いや、気付いてたんだけど‘大事(おおごと)’とは思わなかった。
一大事と直感が働いていれば…と後悔しきり。

いまさら…なんだけど、日にちが経っても(日が経つと尚更かな)
後悔はいろいろ出てきちゃう。

去年の暮れは…

2005-12-27 | 日記

   去年の暮れの日記から 

うちのわんこは2月で10歳になる。
人間で言ったら還暦を過ぎてるくらいか?
しかし、老いてますます盛んというか、
なんというか、よく言えば好奇心旺盛、
悪く言えば落ち着きがない。
若い頃と全く変わらず、人と遊びたくて仕方がない。

今日も夫がサンルームの掃除をしてると、
遊んでくれるのだと思いまとわりつく。
ゴミ袋を振り回したりして「あそぼーあそぼー」攻撃。
夫の仕事がはかどらないようなので、
私が気分転換にミニ散歩に連れ出した。

ちょっとそこまでですぐ戻るつもりだった私を見上げ、
わんこは「なんで~?」というような腑に落ちない顔をする。
しかし、上着も羽織らず出てしまったので
「夕方本格的に散歩するから帰るぞ~」と引っ張って帰る。
そして、しばらく家の前で日向ぼっこ。
耳や首の所を撫でてると、あったかくて柔らかくて気持ちいい。

犬がいると大変な事もあるけど、やっぱりいいなあ。
いつまでも元気で長生きして欲しいなー。
と、思う‘はるま’なのでした。
(↑『きょうのわんこ』のマネ)


    ********

今年は、大掃除を邪魔する子いないのだわあ 

半年

2005-11-10 | 日記
ジャッキーが死んでしまって6ヶ月が経ちました。

私たち家族は元気。
でも、まだ完全に立ち直れてないかな~

時々、ハラハラと涙を流してしまうことがあります。

夜、ベッドに入った時。
声が聞こえるような気がして
階下で呼んでるような気がして。

家族がみんな2階に上がった深夜、リビングにひとりでいる時。
椅子の上から夫のカバンがずれ落ち、がサッと音がした。
「ジャッキー、まだ起きてるの?」って。

スポーツクラブ近くの公園に行く途中。
よその大型犬がひとりで歩道にいて、私が声をかけたら
嬉しそうに体を摺り寄せてきた。
「まあ、いいこねえ」となでなでしながら。

急に、唐突に、ところ構わず、時を選ばず、
涙を流してしまう自分を意識すると、さらに泣いてしまう。

ほんとに時々なんだけどね。
だいたいは、忙しく楽しく暮らしてます。


久しぶり

2005-10-26 | 日記
夢をみました。

 叔母の家です。
 階段の上から1階の玄関を眺めてます。
 なぜか、玄関には座布団が数枚重ねて置いてあります。
 その座布団がもぞもぞ動き出し…

 あれ?と思ってると1番上の座布団をはねのけ
 仔犬が出てきました!!

 柴犬が入った雑種に見えます。
 少なくともラブラドールではありません。
 それでも私は、「ジャッキー!」と呼びかけます。
 ジャッキーと確信してしまったのです。

 するとその仔犬は、嬉しそうにシッポを振って
 階段を駆け上がり、わたしのところにやってきました。
 母と叔母は、訳がわからないって顔をしてます。
 私は「お水もってくるねー」と階下へ。
 もっといっぱい出てくるかも(何が?)、と座布団をひっくり返す私。

 2階に戻ると、仔犬も母も叔母もいません。

 泣きながら「ジャッキー、ジャッキー」と叫んでいるところで
 目が覚めました。

私なりに分析しました。
もしかしたら、ジャッキーは早々別の仔犬に
生まれ変わったのかもしれない。

どこかで出会うことが出来たら、ぜったい心の中で声をかけるね。

3月に最初の入院をしたとき、ひとり暮らしの叔母が階段から落ちて
怪我をしました。ジャッキーが退院した日の午後、叔母の家に
手伝いに出向いた時の記憶があって、夢に叔母の家が登場したのかな。

8月7日 暑い~

2005-08-07 | 日記
去年の夏も暑かったねえ。

みんなお出かけ、誰も居ない締め切った部屋の中は暑すぎる。
冬にはポカポカ居心地のよいサンルームも大変な高温。
庭のウッドデッキにある夫の手作りの木のテーブル(花台?)が
ジャッキーの指定席。日陰だし、風が通るので涼しいのだ。

今夏、「暑くてたまらん!」と窓際に。
見ちゃうんだよね、デーブルの下。
わかってはいるのに、探しちゃうんだよね。ジャッキーの姿。

いつになったら、涙が出なくなるんだろう。
「もう大丈夫。」って思うのだけど、だめなんだよね。

思い出 (におい)

2005-07-10 | 日記
丸2ヶ月経っちゃった。
ジャッキーが居ないことに慣れつつある。

時々、夫と「ジャッキーはこういう時こういう風にしてたね。」と話をする。
そんな時、ちょっとジワ~ンとくる。

雨上がりに、サンルームなどジャッキーのいたところから
ホワンとジャッキーの『におい』がする。
思わず深呼吸しちゃう。

リードやクッションに鼻を押し付けたら、もっと確固たる『におい』を
嗅げるだろうけど、リードやクッションには、触わらない。
ホワンくらいがいい。
そうじゃないと、思い出に変わりつつあるものが、逆行しちゃいそうだから。