お帰り!グッピー生活

自分の独断と偏見に満ちた魚ライフで正確な情報ではなく、思い付きが多いので流し読みして下さい。ありていに言えばただの日記。

レッドタキシード系ピングー

2019-02-20 10:43:15 | 日記
少しは暖かくなってきましたが、まだまだ寒いですね。
水槽部屋のエアコンは20℃前後で、それにともないグッピー達の成長も緩やかです。

2017年の11月中旬に、どこの馬の骨とも(魚ですが…)判らない雑居房に入れられていた雄を数百円で買ってきました。
ショップには沢山の国産や外産グッピーがきちんと品種別に分けられていたのですが、雑居水槽の中に1匹だけレッドテールがいて、照明も植物育成用のピンク色で、その色を差し引いてもこれは赤いと購入しました。
生まれたF2を見ると尾ビレにファンテールの個体がいるので外産の可能性が高いです。

馬の骨 


以下F2です




多色の尾ビレの個体もいます。動くたびに別の色が見えてきます。




この個体は濃い赤をしていますが、背ビレに黒がかぶってき始めました。


自然光で見るとはっきり濃さが判ると思います。
ほかの個体もほぼ全員赤いのですが、なぜか蛍光灯下では黄色く写ってしまいます…


同系統のハネ個体・背ビレが黒くなりました。


これも同系統のハネ・タキシード部分まで黒くなり、尾ビレにも黒が見られます。
これらはいずれ、ブラックタキシードと見分けがつかなくなり、ピングーの面影がなくなります。


おかしなものが入り込んでしまって…困りました

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