TINKERBELL BLOG

茨城県取手市「美容室アトリエティンカーベル」ティンカーベルのスタッフを身近に感じていただければ嬉しいです

関東ふれあいの道 栃木30

2020年06月17日 | Weblog
※この記事は公開を自粛していました。

(R2.4.14の日記から)
新型コロナウイルスの脅威が渦巻くこの頃、不要不急の外出を控えるようひっきりなしに聞こえてきます。

そうは言っても、膨らみつつある胴回りと堕ちてゆく筋肉、身体の不調⋯
やっぱり少し歩かないと。
でも、近所の散歩は意外と人に会うし楽しくない。

途中で頓挫している関東ふれあいの道の中で、人里を離れた簡単なコースは無いかな?
ということで選んだのが道の駅ばんどうから周回できるコースでした。

ゆっくり寝て、自宅を出たのが9時30分頃。
道の駅ばんどうには11時40分の到着。
ウォーキングシューズに履き替えて、歩き出したのが11時50分でした。

少しだけ国道を歩いたのち、脇道にそれで行きます。
もう人影はありません。
どうやらひと山越えるようです。(といっても低い尾根をまたぐだけ)

廃校になった旧和見小学校を通過します。
誰もいません。

また山の方に吸い込まれて行きます。
登山を楽しむような山ではないので、本当に丘を越える感覚でした。

一般道に吐き出され、しばらく歩きます。
この時わずかにコロナウイルスのことが気になりました。
『やっぱり楽しくないな』

やがて「乾徳寺」にたどり着きました。
寺には誰もいません。
裏手に回るとお墓が並んでいました。
その先にニリンソウの群生があるというので行ってみましたが、ちょろちょろでした。
まだ咲ききっていません。

少しずつ登っていきますが、身体が重いです。明らかに運動不足ですね。

裏山の小路はとても静かで癒されました。

そこから「唐の御所」に向かいます。
ここはどういうところ?
ちょっと調べてみました。
すると、
『国指定の史跡で古墳時代後期の豪族の墓と伝えられています。内部には横穴式石室と同様に玄室や玄門、羨道などがあり、玄室全体は一戸の住宅を思わせるような構造で、精巧さでは全国屈指といわれています』とありました。

なるほど、お墓なのね。

裏山を越えて14時12分道の駅ばとうに戻りました。
もう少し歩きたかったけれど、コロナウイルスによる自粛ムードで気持ちが乗らず、このまま帰ることにしました。

一日も早い終息を願っています。


歩行距離 11km
歩行時間 2時間22分
累計標高差 +411m -416m
16,300歩
コメント   この記事についてブログを書く
« 小貝川ウォーキング | トップ | 山復帰/筑波山 その1 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿